nudie jeans エイジングコンペティションに参戦っ!

 

 

つい最近、

日本のnudie jeans

「エイジングコンペティション」

が開催された。

 

もう開催期間は終わってしまったんだけどね。   確か去年からスタートしたコンペだったと思う。 もともとはnudie jeansが独自にやっていた 「Wear and Tear」 っていうコンペがベースとなっているんだけれど、 そっちの方はかなりタフなコンペとなっていた。 nudieファンの人なら覚えているひともいるのではないだろうか?   一年間洗濯せずに穿き通したジーンズがいかに色落ちしたかを競うもので、もちろんヌーディージーズがあるのはスウェーデンに本部を置くヨーロッパだから、いろんな猛者が写真をアップしまくっていた。 確か開催二回くらいで終わってしまったのだけれど、それによく似たコンペが日本でも開催されることになったのだ。     ただし日本のものはそこまでシビアじゃない。 ジーンズを穿く年数も決まっていなければ、選択した回数なども問われない。 その理由は、日本の気候が通年でデニムを穿くには適した環境じゃないからだろう。夏場のデニムだなんて、そりゃもう地獄だからね。 僕だって今年の夏は海パンやハーフパンツで過ごしていた。バイトに行く時は一応ドレスコード?ワークウェアとしてジーンズを穿いてはいたものの(だって職場ガンガンにエアコン効いているんだもん) ヌーディージーンズ好きを公言する僕も、このコンペの開催を知った時はすぐに旅で履き潰したRegular Alf Red Selvageを出品しようと企んでいたのだけれど、 「良い写真を撮ろう!」と思い立って、洋服ダンスから大事にしまってあったnudie jeansを取り出したまではいいのだけれど、     「あれ?そういえばおれカメラ持って持ってねえや。 ってか、家で写真撮っても写真映えしないしなぁ。 でも、わざわざ外にジーンズ持って行くのもめんどくさいしなぁ..」     なんて考えているうちに   機会を逃してしまったのだ。     去年は旅から帰ってきてすぐに手に入れた「桃太郎ジーンズ」を穿いていたから、別にもう、今更ヌーディージーンズなんて穿かなくてもいいやと思った節もある。                       それから一年    旅する漫画家シミはまた再びnudie jeansに戻ってきましたよ! そもそも、穿いているのは何も桃太郎ジーンズだけじゃないしね。 旅の最中にドイツで買ったAverage Joe(Dirt Organic)もあれば、もともと持っていたAverage Joeもあったわけだし、他にも友達からのもらいもののチノパンや、さっきも言った通りハーフパンツや海パンなんかを穿き回して大事にジーンズライフを送っていた。       こうしてnudieから離れてみて気づいたのは       「やっぱりnudie jeansの穿き心地は最高!」       ってことだ。 他のメーカーのジーンズに比べると若干生地が薄い気もするし、例のごとくヘビーローテーションで穿いていれば、すぐに穴が空いてしまうのだけれど、 断言しておこう。   それはどこのメーカーでも同じだ。         6ヶ月洗濯なしで穿き通すなんてことはせずに、フツーに洗濯をして穿き込んだ桃太郎ジーンズでさえ、股のところが擦れて穴が空きそうになった。 反対に、穿く回数は抑えて大事に穿いているnudie jeans Average Joeはまだ一度も穴が空いていない。 まぁ、nudie jeans論はついついアツくなっちゃうんだけど、それはまた今度にしよう。 僕は相変わらず作業着としてnudieを穿いているし、日本のコンペがまた開催されることになった。     今回のコンペこそは出品しようと思っていたのだけれど、やっぱり重い腰が上がらなかった。写真を撮ったのは締め切りの二日前だった。 その日はちょうど晴れていたし、良い感じでジーンズのヨレた感じが出ていたと思う。 下の写真がそれだ。  

    自分で言うのもおこがましいのだけれど、 ものすごくいいジーンズだと思う。 インスタ先に僕のジーンズのストーリーが書かれているから、よかったら読んでほしい。         そして、コンペに出品した人たちのジーンズを見る限り、 僕は自分の穿き込んだジーンズが一番だと信じて疑わない。   他の人の作品を見ても、そこまでストーリーが感じられないし、どこかで見たことのあるような色落ちばかりだからだ。 インスタグラムのフォロワーが多い人はやっぱりそれなりに評価数を増やしてはいるが、まさかフォロワーのレスポンスだけで勝敗は決まらないだろう。     そしてコンペというからには賞品も出る。 最優秀賞にはnudie jeansのデニムがプレゼントされるのだ。 たぶん型は選べない(サイズは選べると思う)   もちろん僕は新しいジーンズがほしい! マジでほしい! (できたら一番太い型”LOOSE LEIF”がほしい)       いいですか?nudieさん、

僕ほどあなたの会社を愛している人間はいませんよ? もし、今回のコンペで最優秀賞を勝ち得ることができたのでしたら、僕はこの先10年はあなたの会社のジーンズを穿き続けることでしょう。 インスタとかガンガンアップしちゃいますよ?世の中のnudieファンのひとたちが「ファッキンクールだぜメーン!」とnudie jeansに対して憧れを膨らませることでしょう。 そんなわけで、入賞待ってます!!!         出品した際に反省点があるとするならば、自分が穿いた写真をアップし忘れたってことだ。 まぁ、でも、これは世界一周の旅をしていた時に穿いていたジーンズなわけであって、帰国した僕が穿いてもあまりイメージは伝わらないような気がした。   そんなわけで、トルコでヒッチハイクをした時に撮った写真を乗せておこう。 コンペの結果は一ヶ月後に出るらしい。 ぜったいいけるはず! もし賞とったらブログで報告します。メーン。  

 


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「旅する漫画家」を目指す、清水陽介(シミ:24歳)の世界一周ブログです。