あとがき特盛(サダルストリート周辺)

シミ(@Indianlion45)です。

なんだか調子がよかったので、連日投稿です。

今回は7ページ。

 

いつものようにnoteで公開しましたので、

よかったら読んでくださいまし。

 

「シミのインドぶらり旅(サダルストリート周辺)」

 

 

 

なんだかんだ連続投稿するとなると、

このあとがき特盛もネタがなくなってくるので、マジどうしよっかなって考えてます。

別にさらっと書けばいいんですけどね。

「特盛」と名乗っているだけあって、2000文字以上かかないといけない気がします!

 

いや、違うか。

「並盛り」とか「ミニ盛り」とか作ればいいのか!

それじゃあ

1000文字以下は「並盛り」

1000文字から1500文字は「並盛り」

って表記することにします笑。

 

 

 

 

 

 

と、まぁ、

冗談はここいらにしておいて、

今回は集中の話をしたいと思います。

 

 

 

 

前々回はアートブロック(絵を描く気力がなくなってしまうこと)について書きました。

フジロックに設置するごみ箱の製作がうまくいかずに、「ああ、おれってなんてダメなヤツなんだ」って自信喪失したことから『絵を描きたくないな』って思うようになっちゃったんでしたね。

自分の設定した目標がクリアできないと、他の目標(たとえば毎日ガイドブックを6ページ描くとか)に対する自分のパフォーマンスの期待が高くなってしまい、腰が重くなってしまうという負の連鎖につながってしまいます。

こういう状態は「完璧主義者」の人によくある傾向だそうです。

あれこれ脳内でシミュレーションして、自分に対する期待を上げすぎて、「いやいや、そんなん無理っしょ!」とうだうだ「何もしないこと」に時間を費やしてしまう。

別に僕が完璧主義者だというわけではないのですが、「いいものをかこう!」というマインドは完璧主義者のそれに通ずるところがあるのだと思います。

 

別に誰かに頼まれてやっているわけでもなく、楽しくてやっているはずなのに、

自分の期待値が高すぎて「やらなくちゃいけないこと」になってしまった時、行動力はガクンと落ちてしまいます。

それなら

「気楽にやろう」「こんなん落書きだ」と、期待を一旦下げて、手を動かすことによって製作を進めていく方が断然いいです。

やっているうちに作業そのものが楽しくなってくればしめたもの。

まあ、落ちてる時ってなかなかそうもいかないんですけどね。

でも、回復するんだってことを考えたら気が楽になりませんか?

って僕は誰に向けてこれを書いているんだろう?

きっと同じような環境にある人だな。絵を描く人とか特に。

 

 

 

 

 

 

 

アートブロックを乗り越えるまでに一週間以上かかりましたが(全く描けないというわけじゃなかったですけどね)

今度はちっとも生産性が上がらなくなってしまいました。

 

 

作業しているつもりなんだけど、あまり進んでいない。

テンションも上がらない。すぐに集中力が途切れてしまう。

そんな状態です。

 

自分を責めてしまうと、前出の負のスパイラルが始まってしまうので、

とりあえず「明日頑張ろう。なんとかなるさ」と、極力自分を攻めないようにはしていたのですが、

それでも作業効率は上がらず、ずるずると作業しているだけの日々をここ最近は過ごしていました。

長い時間描くことができず、すぐに集中力が途切れてしまう。

瞑想して頭をスッキリさせようと試してはみたのですがちっともすぐに息切れしてしまう。

ここ最近は昼寝の時間がすごく長かったです。二時間寝るとかあったもんな。

まあトータルの睡眠時間が六時間なので足して合計八時間。まぁ健全な方か。

 

 

このすぐに集中力が途切れてしまう、描くことがキツい状態って

何かに似ているなーって思ったら、

 

病み上がりの運動にとてもよく似てるんですよね。

 

怪我か何かで長らく体を動かしていなかったせいで、筋力がガクっと落ちてしまって、

今までできていたことが急にキツく感じてしまう。

絵を描くことにも同じことが当てはまるんだなって思いました。

 

 

 

それにもうひとつと発見がありまして、

手帳にログが書かれていないということがわかりました

 

ログというのはですね、

僕は作業時間時間をストップウォッチで計って手帳に書き込み、

それを1日の終わりにまとめることをしています。

時間+分の表記で書くようにしてます。一時間半を0.5時間とはかかないところがミソ。

分は60までの数値で記入します。

1時間45分なら「1h45」とという具合に。

最終的に足し算して「Total:8h15」みたいな感じで作業時間を算出します。

 

 

 

調子が悪くなってきた数日を手帳で追って見ると、

ほとんどログをとっていないということがわかりました。

まあ、当然といえば当然なんですけどね。何もする気が起きないから手帳にも書き込みがないんですから。

 

体の状態も、心の状態もだいぶよくなって来たのに、

生産性が上がらないということは、何か改善するべき箇所があるのだということ。

そういう修正すべきポイントを見つけて、改善して行くことが大事なんじゃないかなーって思うわけです。

 

 

 

 

最近、DaiGoさんのニコ生放送のアーカイブを聞くようになり、

人間の心理に興味をもつようになりました。

自分をうまいことコントロールしていくためには、

心のメカニズムを知っておいた方がいいと思ったからです。

 

 

ただ、長時間作業するだけでなく、

いかに質の高い集中を持って絵を描くか。

気が緩んだ時にどうやってコンディションを戻して行くががこれからの鍵になってくると思います。

 

 

今回だけでなく、

またいつかはアートブロックになってしまうのだから、

その時どう対処したか、そのプロセスをしっかり覚えておけば、

今度はすぐに脱出できるはずです。たぶんね。

 

 

集中の質を高めるためにやったことは三つ

 

1、ストップウォッチで作業時間を図る(休憩時間も)

2、作業時間を手帳にメモる(ログをとる)

3、1ページ単位で時間を図る

 

でした。

 

何かの組織に属さず、自分で作業効率をあげるためのメモみたいなもんです。

ログをとること。おすすめです。

今日の作業うちわけはこんな感じ。

 

 

 

よし。

40分で2300文字。

それではまた次回!


ta


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ABOUTこの記事をかいた人

「旅する漫画家」。世界一周後(2013-2016)、現在は海沿いの町に潜伏中。そろそろ旅がしたいぞ!