あとがき特盛(ハウラ駅)

一日中これしかやってねぇえええ〜〜〜〜!!!

 

 

「シミのインドぶらり旅(ハウラ駅)」

 

 

 

 

ってくらい、

ちまちまちまちまと液晶タブレットに向かっているシミ(@Indianlion)です。

今日、たまたまニコニコ動画でDaiGoさんの生放送を見たんだけれど、

「やる気が出ない…」って状態の時は、

作業が明確化・具体化されていないからなんだって

「◯◯をするには、部屋のドアを開けて、ノートを開いて、参考書の125ページから始まる〜」

くらいに明確化するのがいいそう。そこまでやるんだ…。

 

 

そういえば、

手が動かない時って、漠然と「やらなきゃ!」と焦るばかりで、

何をどれくらいの時間をかけて、どんなものをつくるのかが明確になっていなかったように思います。

そして、やっぱに思考を書くのはいいらしい。

書き出すことで悩みもスッキリするみたいだし、もちろん頭の整理につながるとか。

 

 

さあて、やってまいりました「あとがき特盛」。

ガイドブックはできるだけキッチリ描こうときめているから、

こっちはこっちで思いっきり好きなことを書いてやるんだ〜って感じで緩くいきたいと思いますが、

大丈夫です。

今回は「音」の話。

 

 

 

 

 

 

 

作業に応じて音を使い分けろ!

先週はTAICO CULUB行ってたんで、その写真をば。

 

 

まあ、こちらのあとがきはあくまでも製作裏話という程で、

何かを作ったり、描いたりすることに重点を置いて書いておりますので、

音と言うのは「作業中にどんな音楽を聴いているか」ということですね。

 

 

 

漫画家っていうと、

好きな音楽を爆音で流したり、ラジオを聴いたり、中には落語を聴いたりする人がいるらしいのですが、

僕は作業によって別れています。

 

っていうか、

作業に応じて合う音・合わない音があるっていうことに長らく気づきませんでした。

いくら大好きなELLEGARDEN(再結成ひゃっふ〜い☆)を聴いていても

作業によっては全然捗らない時もあるんですよ。

 

 

漫画や今作っているガイドブックをつく上で僕の作業は以下のように別れています。

 

 

1、話作り&下書き

※ネーム(漫画の設計図・プロット)を作るということはあまりしません。ネーム=下書きくらいのぶっつけ本番で書き始めます

2、ペン入れ(着色含む)

 

大まかにいってこの2工程しかないのですが、

やっていることの密度がそれなりにあるんですね。

 

 

特に大事なのが1の話作りなのですが、

これは0から1を作る作業なので、それなりにエネルギーを使います。

この時、大事になってくるのが音なんですね。

別に音楽を聴かなくてもいい時もあるのですが、

ほら、できれば楽しく作業したいじゃないですか?

 

 

以前はradicoでお気に入りの

Ready Steady George

などをタイムフリー機能で聴いていたりもしたのですが、

そうすると、クリエイティビティが下がっていることに気がつきました。

 

 

というのも、

外部から新しい情報がどんどん入ってくるような音では、

脳みそが話を作ることに集中できずに、

思うように作業がはかどらないからです。

 

 

以前はそれでも、好きなものを好きなように聴いていたのですが、

何かを生み出すこと、自分の脳みその仕組み(のようなもの)に注意を向けると、

創造性を阻害する音は入れない方がいいという結論に達しました。

 

 

なんか偉そうですね。

でも「うまくいかなかった…」をその場で終わらせるのではなく、

 

 

「じゃあその原因はなんだろう?どうすればそれを回避できるのか?」

 

 

ということがわかれば、同じ問題をスムーズに乗り越えることができます。

 

 

 

 

 

正直、作業している時間、自分の耳はフリーなわけですから、なんだか勿体無い気もしますよ。

音からであれば勉強できますからね。

音から学ぶメディアはYouTubeやsoundcloudなんかがメインですが、オーディオブックも聞いてみたいです。

 

 

特にラジオの生放送なんかは、ライブ感を感じてしまうので、どうしても意識がそっちの方に向かってしまいます。

音に意識が向くということは、ある意味マルチタスクってことになりますよね。

マルチタスクをするより、一つのことを集中的にやってしまった方が効率はいいですから、

僕は話作りや下書きをしている時、

創造性を発揮している時はラジオは聞かないことにしました。

 

 

 

 

では、反対に作業の妨げにならない音はどんなもかというと、

それは「聞き流せる音」ですね。

 

お気に入りのCDとかをシャッフルリピートとかすると、順番もランダムなのに、聞き慣れている音楽だけあって、時間の感覚を鈍らせることもできますし、音そのものに意識が向かうことはありません。

世界一周から帰って来た2016年はブックオフでCDをしこたま買っていたので、自分の部屋にはお気に入りのCDがいくつもあります。

あえて長時間着用していると耳が痛くなるヘッドホンで音楽を聴いているのもミソ。

耳が圧迫されて痛くなってきたらそろそろ音楽鑑賞をやめる目安にしてます。

 

 

 

 

また、音楽の種類も僕にとっては重要です。

ロックとかはよっぽど好きなアーティスト、その日の気分に合ってないとダメ。

ランニングの時はもっぱらELLEGARDENを聴いていますが、

下書きなどの作業をしている時は、アコースティックな曲かもしくはジャズが一番しっくり来ます。

 

ジャズを聴き始めるきっかけになったのは村上春樹ですが、

僕はアーティストの聞き分けもできなければ、そこまで詳しくもありません。

でも、最近よく流しているのはBill Evans。

あの優しいピアノを聴いていると、なんだか作業が捗るんですよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

別にラジオがダメってわけじゃない

今回の下書きはこんな感じ。右中段駅構内は資料を見ながらの一発描き。

 

 

 

1の作業(プロット作り・下書きなど)では

言葉を使ってものを考えるため、外部からの情報が入ってくると作業が妨げられるため、

聞き流せる音楽を聴くようにしていましたが、

 

「2」の作業(ペン入れ/清書・着色)の場合は

技術優先の作業となります。

 

習字の「とめ」「はね」のように「ここは線の強弱をつけた方がいいよな」と

ある程度の思考はあるものの、そこには外部からの情報を受け入れる余地が残されています。

 

ここが面白いところで、

作業に応じて聴くことのできる音の種類が違ってくるんですね。

 

下書きを終えるとラジオや新しい音楽を聴くようにしています。

僕が現在ハマっているのは、ブログでもちょこちょこ書いておりすが、

メンタリストDaiGoの「心理分析してみた!」

ですね。

 

僕、ニコニコ動画なんてほとんど見たことなかったですし、

ましてや月額でお金を払って動画をみることなんてしませんでした。

なぜ、僕が毎月お金を払って(といってもただかだ540円ですが)動画を見ているかというと

DaiGoさんのトークがめちゃくちゃ勉強になるからです。

 

 

最初はYouTubeの無料放送分しか見ていなかったのですが、

何本か見ていくうちに、「じゃあ、物は試しに入会してみようか」

というふうになったのでした。

 

DaiGoさんは1日あたり速読で20冊もの本を読むそうで、

その脅威のインプット力に応じて話す内容もまったく尽きることがありません。

本日の放送分の無料放送の回をアップしておきますね。

毎月文庫本を一冊買うくらいのお金で勉強できるんだからすごいお得です。

今日の前半に書いていたところですね。僕もアウトプットして見ました。

 

 

 

っと、

話はそれてしまいましたが、

僕は作業に応じて音を切り分けて使っています。

 

現在、この文章を書きながら聴いているのBill Evansの1969年のアルバム。

むっちゃ捗る。

 

 

 

 

今日は34分で3200文字。見直し14分。

好きなことを好きなように書くと筆も早いね。

誤字脱字は気にしないでくださいまし。

 

それではまた次回をお楽しみに♪

週末はタイダイアーティスト、とびーのタイダイ展示会にお邪魔するので日曜日はお休みかな。

まずは一週間に20ページクリア!を目標に製作していきたいと思います。


ta


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ABOUTこの記事をかいた人

「旅する漫画家」。世界一周後(2013-2016)、現在は海沿いの町に潜伏中。そろそろ旅がしたいぞ!