あとがき特盛(インドの電車編)

やばい…。

どんどん時間がかかいく。

 

 

えっと、

とりあえず、今日もガイドブックに新しいページを7ページ書き加えました。

シミのインドぶらり旅(電車編)

 

 

全然関係ない話なんですけど、

いや、関係なくもないか。

 

 

 

 

「電車」と「列車」のちがいってなんなんでしょうね?

電車っていうと、先進国を走っている日本的なものを想像しますが、

列車っていうと、情緒あふれる年季の入ったものって感じがしませんか?

 

 

「私は列車の中から、ものすごい勢いで過ぎ去っていく景色をただ呆然と眺めていた」

 

的な文章の方が旅情を感じさせますよね!

 

 

僕が今作っているのは旅に関連することなので、列車という言葉を使いたいんですけど、

果たしてこれで使い方が合ってるのかちょっと自信がなくて、

「電車」と「列車」を微妙に使い分けている次第であります。

はい。あとでググっておきます。

 

 

 

 

 

UNITED CAFEへ

 

 

さて、

今回の「あとがき特盛」ですが、

以前「勝手に宣伝漫画」を描かせて紹介した

タイダイアーティスト、とびー

展示会に遊びに行ってきました。

 

場所は世田谷にある「UNITED CAFE」という場所です。

展示会は6月6日から開催されており、6月17日まで行われる予定となっております

 

 

 

僕は昨日の10日にお店に遊びに行ったのですが、

店内にはとびーの作ったタイダイTシャツがばばんとディスプレイされておりました。

面白いのがそのオーダーのシステム。

 

 

さすがに展示品を売ることはできないので、

Tシャツの柄を再現するという形で、お客さんからオーダーをとるシステムになっております。

展示会のタイトルが「COCKTAILS(カクテルズ)」となっている通り、

作ったタイダイの色の配色をとびーは把握しているそうで、完全に再現とまではいわないまでも、それに近いものを作ることができるそうです。

というか、タイダイの魅力って同じものができないからこそなんですけどね。

 

 

また、各タイダイTシャツにはカクテルの名前が割り振られていまして

僕が見た中で面白かったのが

「Around The World」とか

「Black Russian」だとか

「Cotton Flower」だとかですね。

そんな名前のカクテルがあるんだーって感心しました。

 

 

 

 

 

そんなとびーと昨日話していて面白かったのが、

作った作品のうち、一番人気だったのは

 

「タイダイっぽくないTシャツ」

 

だったということ。

僕もこれ好きだなー。

 

 

白地ベースを活かした黄色のタイダイが施されたTシャツなのですが、

タイダイを作らない人間からしてみたら、

技術がどうとかクオリティがどうのとかいう話は関係ないのかもしれません。

いや、それは音楽や漫画でもそうか。

お客さんからしてみたら、それが着やすいか着やすくないか、自分の好みに合っているかですものね。

 

タイダイというと、柄が全面に出るものなので、

確かに着る場所は選びますし、なかなか合わせにくいのが現状です。

どちらかというとTシャツ一枚で着る感じかな?

 

それでも、展示会に足を運んでくれた人たちのレスポンスは

今後の作品作りのひとつの指標にもなり得ると、

とびーは言っていました。

 

 

従来のタイダイであれば、タイダイに付随したイメージ

「ヒッピー」や「フェス」というところから

なかなか広まらなかったタイダイも

アプローチの仕方を変えることによって、それはひとつのオリジナリティになる可能性がある。

 

とびーの野望は2020年の東京オリンピックに自身の作ったTシャツを外国人に売ることらしいです。

あと2年もタイダイやってたらどうなっちまうんだ?って感じですね!

 

 

 

 

そんなとびーが習作として作ったタイダイTシャツも販売されているので、

オーダーとまではいかないまでも、タイダイTシャツに興味のある方は

ぜひ世田谷にある「UNITED  CAFE」まで足を運んでみてださいね。

こちらのオススメはカレーです。

現在のところ3種類ほどカレーがあり、今後も増えていく予定なのだとか。

僕が食べたのは「キーマカレー」と「バターチキンカレー」どちらもすごく美味しかったですよ!

 

 

 

 

 

 

 

 

その男「ガンバ」

 

この日はライブも行われておりました。

アーティストは高畑元翔(たかはたがんば)くん

若干22歳にも関わらず、音楽のキャリアは12年というベテラン。

お客さんがいる中、店内でバンドメンバーとリハーサルをしていたのですが、

リハーサルから気合が入っていました。

 

 

リハーハルにおいて演奏していたのはカバーがほとんどだったのですが、

曲と曲の移り変わりがめちゃくちゃうまかったんですよ。

椎名林檎の「丸の内サディスティック」を歌っていたかと思えば、そこから宇多田ヒカルの「AUTOMATIC」にスッと変わるみたいな。

ライブだけじゃなく、リハーサルから楽しめてしまうというかなり贅沢な内容でした。

 

 

 

本番もバンドメンバーと息がぴったり合ったライブでした。

ガンバくんの何がすごいかって行ったら、演奏もさることながら

その歌唱力なんですよね。かなりいい声してるんですよ。

やっぱ何年も音楽をやってきた人だからこそ出せる音があるんだなと。

まぁ、僕があれこれ書いていても伝わらないと思うので、

ライブの告知をば!。

 

 

​2018,6,27(wed)

 ​FOLK GALA#2

会場/本八幡14 (本八幡駅徒歩5分)

OPEN/18:30  START/18:45

チケット/ ¥1500 +1Drink(¥600)

出演 / 高畑元翔/市森一盛/quon

          /小原繁久/竹部和佳奈/三鷹ラヂオand more

 

 

 

ガンバくんのように10年同じものを突き詰めていった人間に会うと、

僕は感じるのはやはり

「続けることが大切」

なのだということです。

 

 

AIの時代にどんどん移り変わって行って、

自分たちの仕事の負担が減るようになるかも、しれない。

 

でも、そこには間違いなく、時間と修練の積み重ねによって

生まれるものがあるはずです。

 

まぁ、やり方もすっごく大事なんですけどね。

ただ闇雲に練習しても、遠回りになってしまうこともありますので、

自分がどんな方向に行きたいのか見定めた上で

自分のオリジナリティを磨いていくことが大事だと思います。

 

こう書いておいてなんですが、

僕が遠回りが多いですけどね。ははあ。

 

 

 

ってなわけで

「あとがき特盛」は今日はこの辺で!

それではまた次回!

今週の目標、残り13ページ!

 

 




ta


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

「旅する漫画家」。世界一周後(2013-2016)、現在は海沿いの町に潜伏中。そろそろ旅がしたいぞ!