「素晴らしき売店の世界」

 

 

 

 

 

あとがき

 

なんか配色はっきりした!かも!

 

週20ページを目標に更新しております

インドガイドブック

「シミのインドぶらり旅」

 

 

今回は「素晴らしき売店の世界編」となります。

なんかタイトルがいいですよね。

「〇〇の世界」ってなんだか無骨な感じで男っぽい響きがあります。

 

ジョン・アーヴィングの「ガープの世界」や

ヘミングウェイの「男だけの世界」みたいにね。

まぁこちらのガイドブックはそこまでコアじゃないんですけど、

なんせ初めて作るもんですから、かなりやさしい内容になっているかとは思います。

 

だって考えて見てくださいよ。

いくら濃ゆい情報書いたところで、インド行ったことのない人からしてみたら

「なにそれ?」じゃないですか。

これだけインド好き!みたいなことは言っておきながら、

ちゃんと読者に寄り添う形で制作しております。なんてね。

 

 

 

noteにコンテンツ、あとがきはブログというスタイルで分けておりましたが、

あまりレスポンスがなかったため、こっちでもガイドブック公開となりました。

そうですね。変に出し惜しみしても意味ないですもんね。

なんならInstagramでも全ページお読みいただけます。

プラットフォームは多い方がいいですから。

 

 

そんな風に、公開する場所を複数持っているということもあって、

ここに長々とあとがきを書くのも違うかなぁ?という気がしてきました。

最初の頃は「あとがき特盛」と題して2,000字以上のあとがきを書いてまいりましたが、

ここらでその制約は取っ払って、好きな時にしか「あとがき特盛」は書かないことにしたいと思います。

だって文章に対する需要みたいなのはないしね。

今はコンテンツを作る方に時間を割いた方がいいと思ったからです。

 

 

だもんで、複数回続いた「あとがき特盛」も不定期で書くこととなりました。

まぁ、ガイドブックだけじゃ物足りなくて、「ついで」にこちらのあとがきを読んでいただければ幸いです。

 

 

 

 

 

で、ちょっと製作裏話。

 

ペン入れや着色ってそこまでクリエイティヴな集中力って使わないんですよ。

全くってわけじゃないんですけどね。

ペン入れは習字の「とめ・はね」みたいな体の動作の連続なので、ぶっちゃけここではラジオとか聴けるし、

着色に関しても、だんだんとスタイルみたいなものが定まってきたので、

「ここは何色を置こうか?」というような迷いもあまりありません。

意識していることは5カラーくらいを使うということと、なるべくモノトーン(単色)にならないようにするってことくらいですね。

それと配置かな。これも大体3カラムくらいで考えてますね。

マンネリ化しているか気になるところだけど。

 

 

もちろんスタイル(型)が定まってきたからとはいえ、

ずっと同じことをしていると僕自身が飽きてしまうので

何かしら新しいことは試すようにしています。今回の4コマ漫画なんてそうですね。

 

普段漫画を読まない僕ですが、ガイドブックを公開している「note」の他の漫画もちょこっと研究していたりします。

だいたいは小粒のアーティストさんが多いんですけど、

なかには1000人以上のフォロアーさんがいる漫画家/イラストレーターさんもいるんです!

絵も決して精密、緻密というわけでもなく、

2〜3色の少ないカラーを使っているシンプルなものなのですが、話がやっぱり面白いんですね。

ジャンルでいうと日常系が多いかな?育児日記だとか、お酒の哲学だとか。

 

 

 

彼らのようなコンテンツが僕に作れないか?って考えた時に、

ちょっと上から目線で恐縮なのですが、内容はともかく、それくらいのものなら僕でも作れるわけです。

じゃあ、僕と人気クリエイターの違いが何かと言ったら、

それは

 

 

 

更新頻度と共感力

 

 

だと思うんです。

 

 

 

絵本作家の西野亮廣さんが「これからは信頼力が大切になってくる!」というように

僕が直に対面したことのない人たちと気づいていかなければならないのはこの信頼なんですね。

あ〜、マジでこれがわかってなかったよ。おれ。

やってみるとわかると思うのですが、定期的に更新していくのってむちゃくちゃ難しいんですよ。

ちょっと飲みに行くだとか、他に何か予定が入ったりすると、更新なんてついついサボりがちになっちゃいますからね。

 

 

ではそれを乗り越えるにはどうしたらいいかといえば、

習慣化の力を利用して

「いついつ、何時頃にどんなコンテンツを投下するか?」

ということだと思うんです。

そこまでギチギチにこなすことはできていないですが、

意思の力を使うよりも習慣化の力を使った方がスムーズに行く場合が多いです。

 

ちょっと話が逸れますが、

会社勤めをされている方とかも習慣化によって自分を動かしてますよね。

もっといえば、僕たちは小さい頃から学校に行かされていたじゃないですか?

きっちしかっちし同じ時間に同じ場所へ行って勉強をする。

あそこに意思の力はあまり作用されなかったように思えます。

「あ〜、学校ダルいな〜」と思っていても、ある意味惰性で行ってましたよね・

習慣化の力ってそういう作用があると思うんですね。

 

 

僕がこれから大事にしていかなければならないのは、この部分だと思います。

一週間の自分の動きを習慣化すること。

今よさげになっているのは

「一日下書きして、一日ペン入れする」

という流れ。

 

どんなに集中力を鍛えた人間でも、一日に集中できる時間は3〜4時間だといいます。

外部から邪魔をされずに没頭できる時間。そこ生まれるパフォーマンスを「DEEP WORK(ディープワーク)」といいます。

そのように集中できるのは朝の時間帯。クリエイティブな作業は朝やったほうがいいという理由はここにあるみたいですね。

 

それ以外の何かする時間を「SHALLOW WORK(シャロウ・ワーク)」というらしく、

比較的どうでもいい仕事なんかがこちらに当たるそう。

 

 

 

 

このような集中に関する話を聞くと

確かに集中力のトータルでの持続性ってそんなもんだよな

と思います。

僕の場合、下書きをする作業にDEEP WORKに当てたほうがよさそうです。

 

となると明日は下書きの日なので、午前中は一気に集中して見たいと思います。

 

 

 

 

 

ああ、なんだかんだで2400文字行きましたね。

「DEEP WORK」の話は今日勉強したことのアウトプットでもあったのですが、

ブログをそんな風に使うのも全然ありですよね♪

大まかな概要なので、気になる方は調べて見てくださいね。

もしくは僕に直接会って聞くか。まあ、全然詳しくないですけど。

 

 

 

それでは次回の更新もお楽しみに♪

明日下書き終われば、昨日みたいに下書き公開もしますね。




 


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