シミのインドぶらり旅「バラナシの濃ゆいヤツら編」


       

あとがき

 

 

やばいーーーーー…。

 

また壁を超えてしまった。

 

 

 

こういう描く作業、

何かを創る作業において 楽しと感じるタイミングのひとつに

自分のレベルアップを感じた瞬間 ってのがあります。

 

「昨日よりちょっとでも成長できた!」と感じる一瞬。

 

毎回描く前は

『前回より、上手いものができるだろうか?』

と、気づかないうちに自分にプレッシャーをかけてしまったがゆえに

アートブロックに陥ってしまうこともありますが、

まずは気楽に、遊びの感覚忘れずに、

それでいてとことんやったほうが良いものができる場合が多いです。

 

こういう地道な積み重ねでレベルアップする人をイメージした時、

頭に浮かぶのはスケーターです。

 

 

スケーターって、氷上を滑る人じゃなくて、

スケートボードに乗って超絶かっこいいトリックをメイクする人たちですね。

僕は、実際にプロスケーターの友達を持っているわけではありませんが、

彼らがどういう風にしてトリックを身につけていくのかを想像するんです。

 

 

なんだって一番最初はトリック(技)なんてできるわけがない。

何回だって失敗して、あるボーダーを超えた時に

「ふっ」と新しいことができるようになる感覚。

ボードに乗っている時は、

「あぁ嫌だなぁ。失敗するおれ、最低…」

だなんて考えなんて一切浮かばない。

ただひたすら、何回も何回も挑戦して行く姿勢。

 

 

 

そういった練習風景をイメージすると、

「そうだよな。

描けないとか下手だとか言ってるのは意味ないよな。

何より楽しんで描くことが一番だよな」

って思うのです。

 

 

 

 

好きこそ物の上手なれ。

やりこんでいくうちに上手くなってしまう。

そして、それでお金を稼げるようになってしまう。

 

僕はまだまだ漫画でお金を稼ぐことはできていませんが、

どこにいたって絵が描けて、それでいてお金を稼いで暮らしていける。

そんなアーティストになりたくて今もこうして絵を描いています。

 

 

世の中にはそれほど腐る程絵の上手い人たちはいますが、

ストーリーつきのコンテンツを作れる人はその半分もいないと思います。

ガイドブックも英訳できたら届く人数が何倍にもなる。

今は日本語で書くことでいっぱいいっぱいですが、

拙い旅人英語に翻訳しなおしてみるのもチャレンジの一つとして設定しています。

 

 

 

現在、noteでもガイドブックを公開しておりますが、

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レスポンスしていただけると幸いです。

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それではみなさん良い週末を!


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ABOUTこの記事をかいた人

「旅する漫画家」。世界一周後(2013-2016)、現在は海沿いの町に潜伏中。そろそろ旅がしたいぞ!