インドに初めて行った頃

タイトル:「宿は人による」

 

 

「インドに初めて言った頃」

 

 

お昼寝スッキリ、超絶ポジティヴなシミ(@Indianlion45)です。

 

ヨガに「死体のポーズ」ってあるじゃないですか?

あ、別に僕ヨガやってるわけじゃないんですけど、

ストレッチした後に、仰向けで瞑想まがいのことをやっていただけなんですよ。

そうしたら、案の定入眠!

 

 

眠っていたのはせいぜい30分〜40分なんですけど、

めちゃくちゃ頭がスッキリして、気持ちも大分ポジティヴになりました。

昼寝の効果ってすごい!

水木先生の言っていた通りだ!睡眠は幸せだ!

 

 

 

 

こういうことをする時、ついつい真面目に働いている人たちと自分を比べて、

「おれはなんてダメなヤツなんだ…」と勝手に落ち込むことがままあるんですけど、

まあよくあるパターンですね。

 

 

いや、ちょっと待ってください。

「世の中には頭脳労働」って言葉があるじゃないんですか?

僕だってそんな「ぺっぺれぺ〜〜っ!」てな感じでいつも描いているわけじゃないんです。

時には自分で設定した7ページ分のアイディアが出なくて、

「うわ〜ん、出ないよ〜!」と便秘の女子ばりに困り果ててしまうこともあるんですね。

 

 

何回か同じことを書いているんですけど、

有名な小説家が1日に集中して執筆するのは4〜5時間らしい

という話を聞いた時に、

「売れっ子作家は余裕があっていいよな」というような感情が浮かんだこともあったんですけど、

こういう頭を使う作業って、長い時間ず〜〜〜〜っとやればいいってもんじゃないってことが、

最近だんだんわかってきました。

「うん。これ、時間をかければいいってもんじゃねえな」

って。

あれ、なんで二回言ったんだろ?

 

いや、僕も最初は「んな馬鹿なこといってねえで、ガンガンできる限りやったほうがいいに決まってんだろ!」って思っていたんのですよ。

それでもアイディア出しにいくら時間を使っても、出ない時は出ないし、

いたずらに時間を浪費してしまう場合もあるんですね。

 

それよりかは昼寝でもしてスッキリした後の方が、アイディアがパッと出る時がある。

これってマジ不思議なんですけど、そういうものなんだと思います。

 

 

 

 

そんなわけで、

今回は漫画と一緒に、別のプロット(&落書き)も公開です!

使っているのはA3のコピー用紙に、ステッドラーのミリペン(0.3ミリ)でガシガシと描いてます。

なぜだかステッドラーって安物の紙と相性がいいんですよね。

 

一人作戦会議(6/30)

スケッチ&構想

プロット

 

 

 

同じことを延々と続けて行くと途中で飽きてしまったり、

レスポンスがない場合なんかはめげてしまったりすることもあります。

 

それでも、毎日描くことを習慣化することが大事です。

そして、作業するにあたり、最も理想的なスタイルは

4時間集中して、その時間内に終わらせること

だと思います。

ですが、

まだまだ僕はそこまでのパフォーマンスを発揮することができません。

 

 

ただ描くという作業だけではなく、

そこには体の管理や、心を健全に保つメンテナンスみたいなものが必要になってきます。

気晴らしにおもしろ動画とか見てたら、ソッコーだらけてしまうとかもあるので、リフレッシュするのも考えなければなりません。

自分の取扱説明書を意識して毎日を過ごす。

そして生産性を高めていく。

 

 

 

お昼寝語に文章が書きたくなったので、

ぱぱぱ〜っと散文で失礼しました。

今から下書きです!

ガイドブック「ジャイプル編」に乞うご期待!

 



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

「旅する漫画家」。世界一周後(2013-2016)、現在は海沿いの町に潜伏中。そろそろ旅がしたいぞ!