こんな砂漠もあるんだ…編

 

 

 

 

 

 

あとがき

 

 

塗った!

それだけにつきます。

 

ちなみに1ページ目の

Google is your friend.

 

というのは

「Google it!(ググレカス)」の

優しいバージョンです笑。

 

ガイドブックなら他の行き方を書いてもしかるべきだとは思うのですが、

行ってもいないツアーは書けませんし、

なによりダルい。

 

 

そんなガイドブック見てぜんぶわかっちゃったらつまらないじゃないですか!

日本だけですよ!ゲームの攻略本が売れるのって!

そこで何が起きるかわからないから旅は面白いんじゃないですか!

 

 

あ〜〜〜…、

最近、家でずっと作業しているせいか、

またどこか遠くにいきたくってウズウズしてきました。

きっと、僕の遺伝子か何かに

「どこか遠くへ行け!」っていう行動原理みたいなものがプログラムされているのかもしれません。

それで旅に出たら出たで、今度は「どこかに落ち着いて描きたい」ってなるんですけどね。

 

 

つまりは「移動できる作業場」があればいいんですよ。

そのためにはモバイルハウスを手にいれてー…

うーん、その生活を持続可能させるためにはわずかでも収入がなくちゃいけないよね。

 

そのためには自分のコンテンツが売れるようにならなくちゃいけない。

じゃあどうする?うーん。

ひとまず描くしかないってな思考パターンを繰り返してます。

 

 

 

 

昨日Amazonプライムで

「神様メール」

っていうベルギーの映画を観ました。

 

出だしの陰鬱な感じや、

ちょっとしたオムニバス形式になっているところ、

作中に散りばめられたクラシックや、文学的な表現など

僕的にはかなり楽しんで観れました。

 

そんなわけで映画をちょいちょい停止しなら描いたスケッチを公開。

下書きなしで描くのもいい感じです。

 

ちょっと見にくいんで4分割にしてみますね。

だいたいスケッチは出だしに固まっちゃうんですよね。登場人物が多いから。ちなみに使っているのはかの有名な「マジックインキ」の会社が出してる水性ペン「ラッション」のグレーです

 

「人生はまるでアイススケートのリンクのようだ。そこらじゅうで転んでるヤツらばかりだ」というセリフが印象的。右下の殺し屋が恋に落ちて、鏡に映る自分に向かって「愛してない愛してない!」って否定する姿は可愛かった。だっておっさんの周りに花が飛んでるんですよ!

 

スケッチと言っても作中に登場しない落書きも出てきます。イカとかラスタマンとかね。

 

この映画の他にもアメリカのアニメ「アニマルズ」もみてました。あの目の描きたか好きっす。歪んだ黒目。漫画以外からもガンガン吸収します。ちなみに今シーズン2の半分まで見てしまいました。

 

 

 

 

そんなこんなで、若干週刊目標よりも遅れて更新しております。

どっか行きたいな〜。インドとか?

 

それでは次回をお楽しみに!

 




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ABOUTこの記事をかいた人

「旅する漫画家」。世界一周後(2013-2016)、現在は海沿いの町に潜伏中。そろそろ旅がしたいぞ!