ようこそジャイサルメールフォートへ編(映画スケッチあり)

 

 

 

あとがき

 

 

どうしたらいいんだっっっ!!?

描いている時は終わりが見えなくて、

「あ〜、無理。ぜったいこれ週20ページなんて無理!」

だなんて勝手にモチベーションを下げていた僕ですが、

ちょっとでも時間が経つと、また違うことがやりたくなってくる。

 

今興味があるのでは日本的なイラストではなく、

海外イラストレーターのようなイラスト。

輪郭を線でなぞるのではなく、シルエットから入るやつ。

7ページ目の雑貨の書き方なんてそうですね。

 

 

まあ海外の人たちってもっぱらイラレやフォトショだから、

そこんとどーっすかだよなあ。

 

あ、やる気が出ない時は映画かアニメ観てました。

これはAmazonプライムの会員だったら観れますよ。

興味があったら観てみてね!

 

 

「マシニスト」

オススメ度★★。

熱帯夜で眠れない時に観る映画じゃない。ますます眠れなくなる。

サイコスリラーってジャンルになるのかどうかはわかりませんが、最後まで見た後、話の整合性が気にならなくもないです。

でも、俳優さんの体づくりはすごいなーって思いました。ほんとに死ぬ寸前まで痩せてたんじゃないかな?

 

 

物語の冒頭シーン。主人公が落ちゆく体重を測った後、なぜだか一心にバスルームの床を磨くシーンが印象的だった。でもたぶん、あんま意味ないシーン。神経質な主人公を表したかったのかな?

 

 

ガリガリな主人公に対して怪しい雰囲気ムンムンのアイバン。サングラスをとると茶目っ気のある目が可愛げがありました。正面からの顔の輪郭を一発描きで描くのって難しいんですよね。どうしてもずれちゃう。それも練習かな?

 

物語が進むに従って主人公の顔がどんどんとやつれていくのがわかります。ライトの当て方のせいもあるんだけど、目が落ちくぼんで影になって、それこそドクロみたいな顔立ちになっていきますが、漫画で描くと右上みたいになります。ああいうパンダ目のキャラも好きですよ。僕。

 

 

主人公のレズニックは工場で働いているんだけど、機械が出てくるシーンってどうしても描きたい!ってなっちゃう。仕組みとかわかんなくても、あのごちゃごちゃした感じに萌えてしまうのです。

 

 

 

 

 

 

「コクソン」

オススメ度:★★★★

映画評論家の町山智浩さんがオススメしていたので興味があった映画。

確かに國村隼さんのふんどし姿は強烈でした。でも、設定では「全裸」ということになっていたらしいです。それだともっと怖いな…。

キリスト教的宗教観に基づいた話になっているのか、僕はそれがわかっていなかったので最後は「?」な展開でしたが、そんなことわからなくたって楽しめます。ジャンルはホラーサスペンスですが、前半部は怖くても、おもわず笑ってしまうシーンが沢山あります。

 

 

とりあえずこの映画には個性豊かなキャラクターたちがわんさか出てきます。物語の舞台となるのは「コクソン村」という集落ですが、そこで村人がバタバタ死んでいくのにも関わらず、そこに住んでる人たちは全然恐怖みたいなのを感じていないのがおかしかったです。まあ実際そんなもんなのかな。恐怖は自分の身に怒って見ないとわからないものなのかも。

 

「あ!この背景むっちゃいい!」というシーンが出てくるとすかさず映画を一時停止してスケッチし始めます。でも、そういう時ってカメラを引いて奥行きマックスな絵であることがほとんどなので、描くのにムッチャ時間かかるんですよね。

 

中年男性が髪結んでると、どうしてあんなに胡散臭いんでしょうか?映画に祈禱師のおっちゃんが出てくるのですが、マジでうさんくさくてたまりませんでした。きっと僕もあと10年とかしたらそうなるのかもしれません。せめて体づくりは気をつけないと。

 

この映画にはゾンビ?も出てきます。血みどろドロドロな人間も結構出てくるんですけど、韓国ってゾンビ映画作らせたら、けっこう怖いんじゃないかなって思います。ゾンビが死ぬ前の「音」があるんですけど、あれ怖かったなー。

 

 

ってな感じで、

今回もゆるりと更新。

次回をお楽しみにね♪



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