のんびりバス旅編

 

 

 

 

あとがき

 

眠れなかった(過去形)。

ここ二週間くらいは不眠症(というか夜ちっとも寝付けず朝型眠る)に悩まされ、

まるっきしパフォーマスも上がりませんでした。

 

気分が滅入るとかそういうんじゃないんですけどね。

外がうっすらと明るくなった頃に寝始めて、昼だか夕方だかよくわからない時間に起きてくる、そういうコウモリみたいな生活をしていると、ぜんぜん気力が生まれないんですよ。

頭も働かないし、動く気力もない。

 

 

ずれにずれた睡眠サイクルをなんとか戻そうと

あれやこれやを考えて、試してわかったことがいくつかありました。

夜寝れなくて困ってる人の参考になればいいと思い、ここに書いておきますね。

 

 

 

 

 

夜ストンと眠るためのティップス

1:日中に適度に体を使ってエネルギーを消費しておく

これ、けっこう重要です。まあ、簡単な話体がクタクタだったらすぐ眠れますもんね。

僕みたいに一日の大半を机に向かって過ごす人間にとっては、

ここがクリアできないポイントです。

だから意識的に外に出て歩くようにしてます。最近徐々に筋肉がついてきたのか、ウォーキングとランニングを組み合わせて運動するようになってきました。

 

 

2:就寝直前まで脳みそを使わない

これ意外とやっちゃうんですけど、

寝る直前まで作業していると脳みそがハイになって、

逆に目が覚めてしまうってことがありました。

そういう頭脳労働じゃなくても、スマホやパソコンを見ていても同じようなことがあります。

寝る前は体をリラックスさせて質の高い睡眠を取るべく準備しましょう。

まあ、早い話、お風呂はいってストレッチしてればいいのです。

反対に、スマホとかSNSとか動画には触れないようにしましょうね。

 

 

3:寝酒もアリ

今回強くオススメしたいのはこちら。

よく寝酒すると「今度は寝る前に酒を飲まないと眠れなくなるぞ!」と脅されることがあるんですけど、

寝れないことに比べれば、お酒飲んで眠れる方がいいに決まってます。

今回はズレた睡眠サイクルを戻す意味でのテクニックなので、寝酒を習慣化することを指しているのではありません。

 

 

以前読んだ睡眠に関する本で

「オペラ歌手は夜中まで公演することがほとんどのため、興奮状態の脳を静めて眠るため、軽くウォッカを飲むことがある」

と書かれていたことを思い出しました。

 

確かにお酒を飲む量を間違えると頭も痛くなるし、

利尿作用で途中で起きる羽目になるかもしれない。

ここだけの話、

先日、眠りたいがために焼酎飲みすぎて、夜中に吐きました(笑)。

お酒に弱い人間が慣れないことをするとこうなりますので気をつけてください。

 

 

 

バッサリ結論から書くのであれば、

とりあえずお酒の力を借りて眠ろうぜ

って話です。簡単でしょ?

 

 

僕の場合だと、セブンイレブンで2L千円くらいの度数25%の焼酎を買ってきて、

寝る前にお湯割でチビリチビリと飲んで、頭がほんわかしてきたところで就寝って感じです。

ポイントは度数の高いお酒を適量飲むということですね。

ウィスキーなんかでもいいんですけど、高いし、美味しいからついつい飲みすぎちゃいます。

焼酎ってあんまガブガブ飲むイメージないじゃないですか?しかも割って飲むことが多いからあまりなくなりません。度数も高いところもグー。

ビールや発泡酒はある程度飲まないと酔わないですし、酔ったところですぐトイレに行きたくなるのでオススメしません。

 

よし!

これで君も今日は寝つきがいいはず!

とりあえず焼酎買ってきましょう。

 

 

 

 

今回は絵柄も変えて、ちょっと成長できたかな?と思う回でした。

きちんと製作ペースを守ることも大切ですが、

まあ寄り道してのんびりやったっていいじゃないですか?

それではまた次回!



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