なんでキツイと分かっててバス乗っちゃうのかな?編

 

 

 

 

 

あとがき

久々にGペンで落書き始めました。

 

 

 

今回はちょっと試してみたいこともあってアナログでの作成となりました。

アナログの面白いところはやはり

使っているペンで線の質感が異なる

ということろですね。

まあデジタルも使うツールによって違いますけどね。

より「質感」として感じられるとことが好きです。

 

 

 

最近、自分の調子のいい時、悪い時をササっとメモパッドに書き出して

マインドフルネス的なことをやっております。

そうすうと、文字で思考が可視化されて「ああ、なるほどな。今自分ってこんなこと考えているんだな」ってわかりますし、

ノってる時を意識することによって、それが法則化するんですよね。

 

相変わらず、僕の場合はイヤホンで馴染みのある手持ちの音楽を聴いている時(気に入った曲があれば一曲延々とリピート)で集中することができるみたいです。

新しい曲、情報が入ってくるラジオとかは聴けない場合が多い。気が散っちゃうから。作業そのものに飽きたりするとラジオ的な誰かが喋ってくれるものはいけたりします。

いつもデジタルで作業しているので、机のスペースこんなんでした。もうどこでも描けるな。

 

 

 

「集中」って言う言葉にしっくりきません。

集中しなきゃ!って自分を追い込むより、

「むしろ集中しない!」くらいの開き直りでやりたいんですよね。

だって好きでやってるわけだから、そんなん必要ないんですよね。

 

集中っていうか、なんだろ?

描いたり塗ったり、作ること以外に一切余計なこと考えないんですよね。

そのぶん他のことにエネルギーも取られないし、時間的なロスも少ない。なぜだかこう言う時にはお腹が減らない。

意識的に集中しているわけではないので、調子のいい時はぶっ通しで数時間が経っちゃう。

 

 

今回はMr.Childrenの「PADDLE」を聴きながらの作業でした

高校の時に聴いてたんだよね。確かケータイのCMに使われてた曲だったと思います。

ただひたすらにエモかったです。10代に聴いた音楽は自分の時代認識と結びついているので、聴き込んだ曲を聴けば当時の記憶が嫌でも蘇ってきます。

 

この「PADDLE」という曲ですが、

やりたいことにチャレンジする曲なんですよね。

もしかしたら人生で何も起こらないかもしれないけれど、

「いつかくるビッグウェーブ(チャンス)を待つためにパドリングして波を待とうぜ」

って曲です。

サーフィンやったことないけど、好き。

僕のビッグウェーブ、まだかな…?

 

 

 

 

さて、

ちょっと話は逸れますが、

先日8月5日に僕の大好きな作家である

村上春樹さんが初めてラジオでDJをされました。

 

 

初めて村上さんの声を聞いたので

「ああ、こんな声してるんだ」って思いました。

確かにちょっと引きこもり気味で、偏屈で、決してひねくれているわけじゃないんだけど、自分の世界を持ってるなーって、そんな印象の声をしてます。

でも69歳の声には聞こえなかったかな。

上のツイートに埋め込まれたURLはradikoのページにとびます。

8月11日(土)まで視聴可能なので、

ハルキファンは必聴ですよ!

 

 

それではまた次回!

 

 

 


 


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