アスリート的な食生活についての話


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おっと、

 

 

こういう風に

◯◯的な話」って書き始めたら、タイムラインもあまり関係ないし、

けっこうスラスラと書けるかもしれない。

文章はできることであれば、毎日描いておきたい。

どんなことであれ、サボっていればその力は衰えていくからだ。

それは漫画でも筋肉でも勉強でもなんだって同じだ。

 

 

 

 

 

 

 

さて、
この出だし好き♪

 

 

 

自分の偏食について見直すようになってから、僕は積極的に夕食を食べるようにするすることにした。そう二週間くらい前から。

内容は以前も書いた通り、

ニンジン・カボチャ・タマネギ・ジャガイモ・少々の葉物(この前ピーマンだった)トマト・鶏肉。

それにカレー粉を少々入れればカレースープのできあがりだ。

僕はそれを毎日食べることにした。

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ちょっと話はそれるけど、ミニマリストと呼ばれる人たちがいる。

自分の所有物を極限まで減らすことを生きがいにする人たちだ。

ある面では自分の持ち物を減らすことに対して賛成するし、ある面に対しては「ちょっとそれってやりすぎなんじゃないの?」って思ったりもする。

別にミニマリストの人たちを否定するわけじゃないけど、わずかでも余分な物があった方が生活が豊かになるような気がするからだ。

さすがに1DKの部屋にソファベッドしかないような状況だと、逆に気が滅入っちゃう気がするからね。

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こういう部屋も悪くないけど。

 

 

 

ミニマリストの中には「私服の制服化」を唱える人もいる。

どいうことかというと、日常的に着る自分の服をパターン化し、それをき続けるというもの。前回のブログにも出てきたけど、有名人だとスティーヴ・ジョブズとかマーク・ザッカーバーグなんかいっつも同じ服を着ていることで有名。なんか服を選ぶ時間がもったいないんだって。

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変わらなすぎ!!!

 

 

 

 

僕も似たようなことをやっているけど、それでも何パターンかは用意している。

ジーンズに至っては、数本のものをローテーションして洗濯した方が長持ちするということに気づいてからは、一本のジーンズを履き込むのをやめた。ジーンズなら今は3本。チンパン(黒・ベージュ)2本の計5本のパンツを僕は持っている。この時点でミニマリストとは呼べないんだろう。別にミニマリストを名乗るつもりはない。

それに貰った服が多かったりする。はい。いただけるのであれば喜んで着ますよ?

 

 

食事について話題を戻そう。

一体ミニマリストの彼らの食生活はどんなのだろうかと思う。

そのうち「僕は毎日同じものしか食べません!」とか言い出すんじゃないだろうか?いや、現にそうしているかもしれないな。

自炊をするようになった僕が最近考えたことは

 

 

毎日の料理を考えるのってけっこう手間がかかるってことだ

いや、お母さんってマジですごいよ。どうしてあんなにクリエイティヴなんだろう?毎週日曜のカレーの日は大好きだけどね。

 

 

確かにご飯は大事。それも美味しいものを食べることができればそれだけで幸せな気分になることができる。

だけど今の僕にとって、食のレパートリーが多いということはそれほど重要なことじゃない。自分で作る場合は特に。

今の僕にとって一番大事なのは体を健康に保つ食事を毎日摂るということだ

それなら、別に同じメニューだって構わないじゃないだろうか?

 

 

そういったわけで、僕は飽きることなく毎日具沢山のカレースープを食べている。

イチローだって毎晩、奥さんのカレーを食べているっていうじゃないか。そうだよ。アスリートに大事なのは栄養バランスであって、豪華な食事を摂ることじゃない。
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そう考えた僕はバイトから帰ってきたら真っ先ににカレースープ作りにとりかかるのだけど、未だに僕は自分で一人分の食事の量というものを把握できていない。

野菜をふんだんに小鍋にぶち込んで茹でれば、そこにはどう見たって2人前はあるような料理ができあがってしまうのだ。

翌日に持ち越すというアイディアはない。料理は出来上がりが一番美味しいに決まってる。異論は認めない。ただし、作りおきのカレーは例外として認めよう。

 

それで、その1.5〜2人前はあるであろう野菜スープを食べるようになって、ある変化が僕の体に起こった。

それは

 

食後なると急激な睡魔に襲われる

 

ということだ。

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ウウェップ…

 

 

 

横になってしまったのなら一発でアウト。

椅子に座ったまま目を閉じてもダメ。頭が回らないのだ。絵を描く気力さえ起こらない。

最近ミニマリストの本に「ぼ〜っとする時間も脳をスッキリさせるために大切」なんて書いてあったもんだから、ウダウダと過ごすんだけど、やっぱりバイトから家に帰ってきて寝るまでの数時間というのは僕にとって大切な時間なのだ。

 

 

この睡魔の原因は簡単だ。

単に食事を消化するために胃腸に血液が集まって、脳みそが回らなくなるというだけのこと

どんなに栄養豊富な食事をとっていてもそれが自分の胃袋のキャパを超えてしまっていては意味がない。腹八分目とは本当によくいったものだね。

っていうか。やっぱり僕は胃袋のサイズが小さいみたいだ。いや、意識的に小さくしていったんだよ。15歳の海辺のカフカくんみたいにね。

 

 

 

豆乳とキムチとほんの少しのカレー。

そんなささやかな食事で今日の僕の胃袋は十分に満足してくれたみたいだった。

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ABOUTこの記事をかいた人

「旅する漫画家」を目指す、清水陽介(シミ:24歳)の世界一周ブログです。