世界一周学校文化祭後援部隊イラスト係

 

 

インド出発まで残り52日!

あぁ、この「残り◯日!」っての、むっちゃテンション上がる。

なんだか世界一周出発前みたいだ。

きっと、”On the Road”の主人公サル・パラダイスもなんだかんだ言って、旅にワクワクしていたんだと思います。

え?なんのことだって?ジャック・ケルアックの小説のことですよ。

 

 

 

バイトはどうやら一月いっぱいらしいので(悲しぃっっ!)

今現在は週3で働きながら、休みの日はがっつりと作業するライフスタイルを送っている。

今までブログなどの発信を怠ってきたため、今週は作画よりもパソコンいじっている時間が多い。

でも、これだって大事な時間なのだ。

でも手持ちのカードは多い方がいいので、他のこともしっかりやります!

 

 

 

 

 

マサトさんからの連絡

 

 

昨日、旅友達のマサトさん(シミにとってONE PIECEのエース的存在です)から連絡があった。

僕はキャリアと契約をしていないので電話するときはfacebookのメッセンジャーやskypeを使うことがほとんど。

 

 

 

話はそれるのだが、

なんで、色々契約とかするときに電話番号が必要なんだろう?

そんなしょっちゅう電話なんて使わないっつーの!

使ったぶんだけ課金するやつとかないんのだろうか?

 

iPhone(中古の5S)は持ってはいるが、SIMフリー。

ポケットWi-Fiとは契約しているので、外にいても連絡はとれるのだがー…、

何かいい方法があったら教えてください。

 

 

 

 

あ!そうだ。

話を元にもどさなくちゃ。

マサトさんから連絡があったんですよ。昨日。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

世界一周学校文化祭

マサト
シミくーん、漫画のパスワードってfacebookとかでシェアしちゃっていいの?
シミ
そうですね。友達の友達は友達ってことで例外とします
マサト
オッケー
シミ
よろしくお願いしますね

 

 

 

マサトさんは現在、春先に企画している「世界一周文化祭」の運営資金を集めるため、

五円玉を200万枚集めるという縛りで資金集めに奔走している。

なんと

日本橋三井住友ホールを4日間貸し切ったのだとか!

たぶん費用はうん百万となることだろう・・・。

 

 

 

 

 

 

『この人頭がぶっとんでる!』

そう思ったのは僕だけじゃないはずだ。

地味に三時間以上かかった…

 

 

そして、その五円玉集めに積極的に関わっていくのが「ご縁大使」の方々。

いわばマサトさんのサポーターだ。

 

世界一周学校ということもあり、世界各国の大使のように肩書きが加わる。

そして200万枚を国の面積の割合で割り振っていくのだ。

たとえば「インド大使は49,214枚」みたいにね。

 

 

また、集めた5円玉で世界地図を作るっていう企画もあるのだけれど、

今はその世界地図をどこで作るか、広い会場探しにも明け暮れているみたいだ。

 

 

 

世界一周をした人はごまんといる。

30年も昔だったら、それはいくらか冒険的なニュアンスがあっただろうけれど、今は違う。

LCCで比較的安価にどこへでも行くことができるし、iPhone一台あれば、地図にもなるし、情報収集だってすぐにできてしまう。宿の予約からチケットの手配だってできる。

 

世界一周が「やろうと思えば実現できること」になった今、たくさんの旅人が日本を出てこの地球をぐるっとまわって、また日本い戻ってきたことだろう。

だけど、僕はマサトさんのようにやることなすことが大きくなっていく旅人を他に知らない。

ナオト・なんちゃらライミとかは例外。

 

 

 

僕は、まだまだ自分を世に売り出すことができていないけれど、

マサトさんのように自分のやりたいことを思いっきりやって、そしてたくさんの人から応援してもらう、そんな姿を見ていると、自分にも何かできるんじゃないか?と思うのだ。

また、自分が「旅する漫画家」を実現することによって、同じようにしているヤツを勇気付けることができると思っている。

 

 

マサトさんの企画する世界一周学校は2018年4月27日から30日まで開催予定だ

詳しくはマサトさんのブログに書いてあるのでそちらを見ていただければいいだろう。

これをデジタルで編集しますっ。地味に時間かかるんだぁ..。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マサトさんの無茶振り

ビビアン・ウエストウッドのネックレスが特徴的なノリくん。

 

 

ついこの間、都内で行われた決起集会に僕も顔を出した。

すでにご縁大使の方が30名ほど決まっていた。

 

僕はインド大使に立候補したかったのだけれど、

インドは国土面積が世界で7番目らしく、なんと20万円分以上の五円玉を集めなければならない。

もちろんそんな余裕は僕にはない。それに友達も少ないしね。

 

 

 

僕のできることは絵を描くこと。

そんなわけで、五縁大使に任命された人の似顔絵を描くという仕事を現在引き受けているのだ。

 

昨日ちょうどマサトさんから連絡があったのは、その件も含まれていた。

 

 

 

 

 

マサト
ところでさ、シミくんご縁大使の似顔絵の件なんだけど
シミ
あぁ、ガンガン写真送ってくださいよ。バシバシ仕上げていきますから!
マサト
今現在で60人くらいいるんだよね
シミ
けっこういますね
マサト
それで、シミくんがインド行くまでに60人描いて欲しいんだけど
シミ
え・・・。僕がインド行くまであと53日しかないんですけど・・・。1日一人描いてもおっつかないですよね?
マサト
うん。そうだね。でも、インド行ったら描けないでしょ?

 

 

 

 

 

 

 

こういうときマサトさんはいっつも無茶振りをしてくる。

この前も文化祭のフライヤーを作るのを10日でやらされたし(楽しかったっスけど)、

今回だってそうだ。あれって、地味に時間かかるんだぜ?

 

 

 

でも、今の僕に必要なのは強引に自分を描かせる「締め切り」のようなもだろう。

時間には限りがある。

だからこそ、1日に与えられられた自分の時間を最大限に使って、絵を描くのだ。

もちろんこうして今の自分の状況や思っていることを文字にすることも大事。

いくぶん遠回りかもしれないけれど、今やっていることは将来必ず自分に返ってくると信じている。

 

 

 

 

 

 

や、やります!!

 

 

『あ〜〜〜..、漫画描く時間なくなるかもなぁ〜』

なんて頭のすみっこで考えたりもしたけれど、

じたばたしなければなにも始まらない。

 

 

 

 

 

とりあえず、やってみよう。

とりあえず、動こう。

 

 

あたまのよくない僕の一月のテーマだ。

 


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