モンモンさんからのおつかい

インド行きまであと3日

 

あれ?!

いつのまにこんなに時間が経ったんだ?

最近はイラストの依頼に次ぐイラストの依頼で

(まじでありがとうございます!)

短期間での自分のレベルアップにもつながったと思う今日この頃。

 

全くもって旅の準備はしていないけれど、

まぁ、荷物なんてたくさん持っていてもしょうがない。

最低限の装備は新調したし(バッテリーとか延長コードとか)

旅に何が必要なのかは十分わかっている。

ぶっちゃけ、パスポートとクレジットカードとiPhoneさえあればなんとかなる。

 

それでも、僕のバックパックは決して軽いものにはならないだろう。

 

荷物の大半は画材になる予定だ。

パソコンも持って行くし、向こうで絵が描けるように液晶タブレットも持って行くつもりだ。

地味に似顔絵用の紙がかさばるけど、

それも旅を続けていくうちに誰かにあげたりすることになるだろう。

 

 

 

 

さて、

今日、モンモンさんからメッセンジャーで連絡があった。

モンモンさんというのはマクラメのアーティストだ

 

同じくマクラメアーティストのアサミちゃん・タカくん夫婦の展示会に遊びに行った時に、

たまたまお会いすることになったのだ。

そこで名刺交換のようなかたちでfacebookの連絡先を交換した。

 

 

 

モンモンさんからの依頼の内容は

 

 

 

 

バッグを手に入れて欲しいとのこと。

 

 

 

 

バッグというか「リュック」と行った方がいいだろう。

「こんな感じのが欲しいんだけど」といって送られてきた写真は

ネットショップBASEに出品されていた革製のバッグだった。

それがこのバッグ。

 

 

革に可愛らしいパッチが当てられている。

僕はこの写真を見た時、

「あぁ、マクラメやっている人が持ってそうなバッグだな」

とすぐに、モンモンさんがこのバッグを背負っている姿をイメージすることができた。

 

 

 

 

「ところで、このバッグはインド製なのだろうか?」

 

そう思ってBASEのサイトへ飛び商品を確認すると、

まず最初に、この商品はすでに売り切れてしまっていることがわかった

 

そして、分かったのは

このバッグはインド製ではなく、ペルーで作られたものだということ

 

なんとお値段

 

 

 

 

 

 

 

 

22,320円。
ちゃりーん

 

 

 

 

 

「ぶっ!」

 

 

値段を見た時、僕は鼻水が吹き出した。

うん。人って驚くと鼻水出るんだよ。マジで。

花粉症ってのもあるけどさ。

 

 

 

いやいや、ちょっと高いぜ。こりゃあ。

まぁ、革製品の一点物でハンドメイドってことを考えると妥当なんだけど、

日本で売るとなるとそんな値段設定になるよなと考えながら、

実際現地ではどのくらいで買えるのか予想してみた。

 

 

もちろん、これはペルー製のリュックであって、

インドに全く同じリュックがあるわけではない。

 

 

だが、インド西北部にはこれに似た雑貨が売っていそうな気がするのだ。

ネットで検索して出てきた商品に、

モンモンさんの希望に近いバッグを見つけることができた。

 

 

モンモンさんに「こんなバッグならありそうですよ」と伝えると、

「可愛い!こんなのがあったらお願い!」とのこと。

希望の雑貨を手にいれられるかもしれない。

 

 

 

 

 

 

 

ハウマッチ イズディス

 

さて、肝心の値段だが、一体現地でどれくらいで買えるだろうか?

 

そうだな。

100ドルとかってとこじゃないかな?

 

 

どうしてドル換算かっていうと、

世界一周中、トルコで「100年使えるキリム(絨毯)」を買ったことがあった。

あの商品とこのバッグの価値を比較して見た時に、

絨毯とバッグでは等価にはならないよなと思ったからだ。

値切って100ドル以下で買えるんじゃないかというのが僕の予想。

 

モンモンさんに予算を効いてみると

15,000円までなら出せるとのこと。

たぶん予算に収まると思う。

 

 

 

別に商売じゃないので、僕としては数千円の駄賃をもらえれば十分だ。

なんだかインドを旅する上でのワクワクがひとつ増えた。

 

僕はものをあまり持たない。

だけど、手に入れた雑貨を人に買ってもらうのは好き。

けれど、自分が仕入れたものがすぐには売れないことだってある。

 

嬉しいのは、すでに「欲しい!」と言ってくれている人がいることだろう。

 

旅にゲーム性があるのは面白いよね。

 

 

 

そんなわけで

雑貨も仕入れてきますので、

「これが欲しい!」ってのがあったら

気軽に声をかけてくださいね。

トレジャーハンターってわけじゃないから、

お宝とかは無理だけどさ。

 

 

 

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です