デジタル似顔屋アーカイブ 第七弾!

現在デジタル似顔絵60人突破!

 

シミ(@idnianlion45)です。

 

 

記事の始め方って、自己紹介から始める人がいるけど、

あれって、初めてそのブログに来た人用のものなんですよね。

僕も情報収集の一環でたまたまその記事だけを見て

「ははぁ〜ん、こういう人が書いているんだな」

ってわかるわけですよ。

つまり

一見さん歓迎

ってことなんでしょうね。

 

 

 

それはそうと、

明日2月25日(日)に小田原諏訪の原公園で開催される

すわのはら★ワンワンDAY

わんこ似顔絵屋さんとして出店します。

 

ブログでレポートを描くので

僕が泣いているか笑っているかは

すぐにわかることでしょう。

 

 

 

 

さて、

去年の年末から描いておりました

世界一周学校文化祭のご縁大使イラストも

リアルタイムでは60人を突破しました。

 

 

 

 

はい。大体一枚1時間半(90分)、2〜3人とか2時間(120分)かかる場合もありますので

トータル100時間

は突破していることは間違いありません。

常に試行錯誤で自分のスタイルを確立するとともに模索中です。

 

 

似顔絵を描きだした当初は

うまくかけなかったり、デジタルで似顔絵を描くということが

どういうものなのか自分でもわかっておりませんでしたが、

数をこなすことにより、

「今の自分ならここまでのクオリィのものは描ける!」

という自信につなげることもできました。

 

 

 

実際、ここまで一枚の似顔絵に時間がかかるとは思えなくて、

描き始めた時は「あぁ、漫画描く時間削って似顔絵描くってなんだよ..??」

と心の中でブツクサ言ってはおりましたが、

 

自分のスキルアップとともに、

会ったことのない人たちをキャラクタライズして、

その人たちとつながれるという経験・体験は一人で描いていたら得られることのない経験です。

似顔絵の依頼をしてくれたマサトさんには今更ながら感謝の気持ちでいっぱいです。

 

 

そんなわけで、恒例のデジタル似顔絵アーカイブ。

一枚一枚のコメントも描いていきます。

 

 

 

 

 

 

渡邉つよしさん

渡邊さんから送っていただいたお写真から僕が感じ取ったのは

チーム感。

あのメジャーリーガーのイチロー選手が奥さんのことを「相方」と呼ぶように、

一部の夫婦は相手のことを「パートナー」と呼ぶことがあります。

僕、この表現の仕方がすっごい好きなんですよね。

お互いフェアな立場で助け合うみたいな感じがいいじゃないですか。

 

実際渡邊ご夫妻がどのような方々なのかは、写真から想像するしかないのですが、

そういったチーム的なキャラクターを描いてみたかったのです。

 

ここら辺の似顔絵になってくると、

初期の頃のような2〜3頭身から6頭身のキャラクターへデフォルメされるようになりました

僕としてはこっちの方が好きです。

 

 

 

 

 

山口晶子さん

髪の色ってすっごい迷うんですよね。

日本人の女性のほとんどは染めているじゃないですか。

染めているからといっても、全員が全員「ブラウン」というわけじゃない。

黒に近い茶髪もあれば、明るい色の茶色だってある。

 

実際山口さんから頂いたお写真の髪は(変な言い方だな)イラストほど明るい色ではありませんでした。

だけど、砂漠でラクダに乗る山口さんの写真からイラストに起こすと

なんだかこうなってしまったのです。

 

また、あえてのツナギの汚し方がこのイラストのポイント。

「スプレー」ツールでグラフィティーアティストみたいに仕上げました♪

 

 

 

 

田口賢さん

人によっては、数少ない情報からでもその人のキャラクターを思い描ける場合もあります。

田口さんとかまさにそういうケース。

facebookのアイコンのお写真は

むっちゃファンキーなお兄さん

が映ってました。

「ああ、もうこれしかないな!」ってノリで仕上げた一枚です。

メリハリのある色を使うとキャラクターも引き立ちますよね。

自分でも気に入っている一枚です。

 

 

 

 

東しのぶさん

これは、実際のお写真よりもかなりアレンジよりのイラストですね。

というか、もらったお写真も画質があまりよくなかったですし、

全体写真ではなかったので、体格とかそういうのもイメージするしかありませんでした。

まぁ、そっくりそのまま描くのが僕のスタイルではないので、

それなら想像力を走らせてしまえばいいやーっと開き直ることができるのがいいところ。

 

プールの中かあらお子さんと笑顔を向けているお写真からイメージがつながったのは

アニメ「FLCL(フリクリ)」。

確か作中でこんなシーンがあったよなってことで

野球のユニフォームに身を包んだイラストになったのです。

東さんのお子さんが野球をやっているかどうかは不明ですけど笑。

 

 

 

 

高橋 文子さん

高橋さんからは衣装の指定がありました。

また、お写真の佇まいがちょっとだけロックぽかったので、

それを全面に押し出す形で仕上げたのがこちらのイラストです。

コテコテのロックってわけじゃないけど、

ポケットに手を突っ込んだり、デニムにすこし穴が空いてるあたりがそうですね。

 

イギリスのバーチャルバンド”Gorillaz”のイラストレータージェイミー・ジューレット

 

こういう風に立つ女のコのイラストを昔描いていたのを思い出しました。

パクリじゃないです。オマージュです!

この立ち方なんて言うんでしょうね?

 

 

 

 

あとがき

 

やっぱり僕は「漫画を描きたい!」と常々思うんですけど、

自分を成長させてくれるのは

誰かが依頼してくれたイラストや似顔絵なんですね。

それはなぜかというと、

普段自分のやったことのないことをそこから学ぶことができるからです。

 

今現在僕が使っている液晶タブレット

“Wacom Cintiq Pro”

も、まさかここまでヘビロテするとは思いませんでした。

漫画の編集以外にもできることがいっぱいあるんだなぁ〜と

学びと発見の連続です。

わからなかったら即ググります!

 

この前、文字の縁取りを覚えました。

実はロゴの「竹」の文字も編集時に大きくしたんですよ!

 

 

 

イラスト、似顔絵、漫画の依頼があったら

ぜひお声おかけくださいまし!

常に進化し続けてますから。上のイラストよりももっといいのができますよ!



 

 

 


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ABOUTこの記事をかいた人

「旅する漫画家」。世界一周後(2013-2016)、現在は海沿いの町に潜伏中。そろそろ旅がしたいぞ!