「誰かがいてくれて働く素敵な機能」

 

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僕の体に
劇的な変化
が起こっている。

 

あれだけ実家に引きこもって漫画を描いていた頃は朝が苦手だったのに、

今はどいうわけかiPadのアラームが鳴る前に自然に目が覚めてしまう。

 

今やっているバイトは朝の8時半から始まるので、
もちろんそれまでに起きなければならない。

週4でシフトに入っているで毎日昼飯に何かを買っていたのでは食費がかさばるので、お弁当を作るっている。お腹を壊した後は弁当多いけど..、そしてタバコを吸わなくなった代わりに糖分の摂取量が増えた。けど8時間以上立って仕事してるし、カロリー的には相殺??!!

 

そのため7時前には起きなければならない。

メニューは野菜茹でてパスタとあえるだけのどシンプルメニュー

今まで料理作ることがなかったから、レパートリーはマジで少ない。

 

 

朝起きられないことに関しては他の回のブログで「寝る前に朝起きられる自分をイメージする」なんて書いたけど、今回に関していうと全然そんなこと関係なしに朝になると目を覚ますのだ。

なにが言いたいかっていうと、

 

 

外からのなんらかの制約(ルール)が加わると人間の生活リズムが劇的に変わるということである

 

 

朝起きれられなかったあの頃の僕も(自宅警備員としては優秀だったと思う)そういうルールを体に組み込めれば

もっときっちしかっちし漫画が描けたはずだ。

朝起きられずに自己嫌悪になる必要なってこれっぽっちもなかったのだ。

 

 

自分で自分をマネジメントするのは大変なのに、

外から「◯◯しなさい」的なことを言われると体を楽々と従わせることができるのはどうしてなんだろう?

極端な例であれなんだけど、ブラック企業で体を壊すまで働いちゃう人もそうなんだと思う。

そうじゃないにせよ、僕だってフツーに主食活動してスーツを着るようになったら、今頃は特になんの問題もなく通勤電車に乗ることができたと思うよ?

 

 

 

 

昨日僕が寝袋に潜り込んだのは夜中の2時を過ぎてからだった。

不思議と目が覚めたのは朝の6時。

だけど眠気はない。

自分でも意味がわからない。

 

そのまま二度寝しちゃってもよかったんだけど、寝袋を丸めて洗濯機のスイッチを入れた。その間にコーヒーを淹れてパソコンの電源を入れて、今こうしてブログを書いているわけだ。

 

 

 

 

体って一体なんなんだろう?

どこに朝起きられる機能みたいなのが備わっているんだろう?

自分一人じゃ体得できなかったら機能でもある(気がする)

 

 

誰かがいてくれて働く機能。

 

それってなんだか素敵だね。

 

 

ちょっと考えを広げると、

よく子供が生まれて劇的に変わるのも、
もしかしたらそれなのかもしれない。

 

特に父親なんてそうだろう。

今は共働きが当たり前になってしまったけれど、
終身雇用制がまだ存在していた頃は
父親が稼ぎの中心であり、財政面では彼が全てだった。

体を壊したりなんかしてしまっては

マジでアウト。

 

そんな中で僕たちの親父たちは頑張ってきたんだと思う。

 

働きすぎるあまり家族とコミュニケーションが取れずに、
『親父ってうざいよねぇ〜〜』
なんて思春期の娘さんに疎まれちゃったらもう

たまらないよね!

 

 

きっと、みんな最初は同じだったんだ。

それが会社であれ、新しくできた家族であれ、

人は人によって変われるのかもしれないね。

毎朝毎朝、決まった時間に会社に行ったお父さん。

やっぱすげえよ。親父って。

 

 


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ABOUTこの記事をかいた人

「旅する漫画家」。世界一周後(2013-2016)、現在は海沿いの町に潜伏中。そろそろ旅がしたいぞ!