線を作る

現在イラスト製作中ぅいっく!

 

最近焼酎を飲むようになった。

信じられるかい?下戸の僕がだよ?

おっさんになったってことかな。

 

 

 

そんな僕が飲んでいるのは

ローソンセレクト「麦」!

 

 

 

僕は寝つきがとても悪いので

(たぶんこれは世界一周で野宿を繰り返しているうちに、些細な物事でも目覚めるようになってしまったのだと思う)

「寝酒」としこの焼酎を飲んでいる。

 

 

 

 

 

そして

体を温めるためにも、

酔わない程度にちょいちょい飲んで

テンションを上げてイラスト製作に臨むのだけど、

 

煽る分量を間違ってしまうと、ほろ酔いで製作に臨むことになる。

 

 

イエス!

 

 

 

 

I’m HO-RO-YO-I NOOOOOW!!!

いや、昨日全然眠れてねーんだわ。眠い…。

 

 

 

 

 

そんなこんなで

今日もバイトが終わり、イラストの製作中。

昨日仕上げた線画をスキャンしたので今日の作業は

 

 

 

線を作っていく

ところからスタートだ。

 

 

枠線をバケツツールで塗りつぶしていく。

ときどきはみ出て「アァッッ!!」となる。

 

はい完成。ここまで細かいと地味に時間がかかる。これでようやく下地が完成したって感じ。

 

 

 

そもそも、

僕がなんでこんな手間のかかる作業をしているかというと、

Gペンの線が好きじゃないからだ。デジタルにせよアナログにせよ。

 

「金属版筆ペン」とも呼ぶべきGペンで強弱をつけた線は

デジタルで着色するとなると、あまりしっくりこないというのが僕の印象だ。

かといって細すぎても絵メリハリがつかない。

なぜならこれはイラストとしての絵だから。漫画のそれとは性質が異なる。

 

僕はもっと「シャキッ!」とした線を引きたいと思っている。

それは単に太いペンを使えばいいというわけでもない。

シール的というか、イラスト的というか、

 

 

線とは描き手の個性が出る最小単位であり、

そして、そこには日々変化する哲学がある。

 

 

路上で似顔絵を描いていた時も、

このシャキっとした線を引きたくて、あれこれ試行錯誤していた。

筆ペンつかってみたり、カリグラフィー用のペンを試してみたけど、やっぱり違う。

 

 

 

試行錯誤を繰り返して、僕がたどり着いた答えが、

「内と外で二重に線を引く」

というもの。

 

作業量は二倍になってしまうけれど、仕方ない。

これ、アナログでやったら線の内部を塗るのに、相当労力がかかるだろうけどね。

デジタルだったらタップ一発で塗れてしまう。

線は作るものでもあるのだ。

 

 

 

 

そして、下地が整ったところで着色へと移る。

こっから長い戦いの始まり。

先にベースとなるカラーから塗っていく。

髪の色変えたりね。

まだ先は長い…。

 

 

 

ちかおさんたちからの一応の締め切りは明日まで。

たぶん、トータル十時間くらいかかるかもだけど、

なんとか明日までには間に合わせたい。

 

 

そんなわけでもう寝るッス。

おやすみ♪

 


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ABOUTこの記事をかいた人

「旅する漫画家」。世界一周後(2013-2016)、現在は海沿いの町に潜伏中。そろそろ旅がしたいぞ!