「オリジナルTシャツ作るならプヨプヨ本舗!」




 

 

 

あとがき

 

 

よっしゃー!できたー!

デジタル漫画の可能性を広げるべく、やったことのないジャンルを描いてみました。

その名も

 

 

「勝手に広告漫画」

 

 

です!

 

今までだったらテキストベースのブログでバシバシ描いてしまうのですが、

それを漫画で描いただけです。

 

なんか文字量多くなっちゃいましたね。

実際、プヨプヨ本舗の遠藤さんにお会いした時も

一時間ぶっ通しでおしゃべりしておりました。

 

 

 

 

今回僕が面白いなーって思ったのは、

やはり遠藤さんっていうキャラクターです。いうまでもなく。

あんなにいきいきしている大人(しかも大先輩)に会う機会はなかなかないですし、

何より自分の仕事に愛を持っている人だったんですね。

 

僕も時々「そんな描いてばかりいて楽しいの?」なんて言われたりするのですが、

やっている本人からして見たら、それをしている時が一番楽しいんですよ。

「Tシャツ刷るのが好き!」

だなんて、生きていて聞くか聞かないかわからないくらいレアなセリフだと思うんですね。

 

やっぱりそういうふうに生きる人生の方が楽しいと思うんです。

なんだかんだストレスはばかにできません。

というかストレスをあまり感じていない人の方が若々しく見えるので不思議です。

お食事中に失礼しました。

 

 

 

 

っていか、僕、

そもそも高座渋谷駅自体初めて行ったんですよ。

駅前の銭湯へ行く目的で(その日は打ち合わせでした)

 

それで、タイダイアーティストのとびーが以前、プヨプヨ本舗を利用したことがあるらしく、

「ちょっと紹介するよ」的な流れで遊びに行ったんです。

 

今だからこそ、ネットで探せばいくらでもオリジナルTシャツを作ってくれる業者さんを見つけることはできますが、

そのTシャツを作ってくれる人の顔が見えることってあまりないと思います

 

 

 

 

僕も高校生の時にオリジナルTシャツ作ったことはあります。(思い出したくないけど)

でも、その時はなんだか人間を相手にしている感じはしなかったですね。

今みたいなメールベースとかじゃなくて、原画を郵送するっていうめんどくさい流れでしたけど。

データを送ればそれがTシャツにプリントされるくらいに考えていました。

 

僕は高校一年から三年まで一貫してオリジナルTシャツ作りに関わって来ましたが、

一回として満足のいくTシャツを作れたことがありませんでした。

 

当時の僕の絵のレベルがひどかったってのもあるんですけど、

業者さんと直に顔を合わせて打ち合わせをしないと、ぜんぜんいいのができないんですよ。

色合いもそうだし、線の太さもデータに落とすと微妙に太くなってしまって線がつぶれてしまうことだってある。(1年の時のミス)

クラスの意見をまとめるなんてことはできないし、(2年の時はそれで失敗した)

業者によって再現できる絵やプリントの質が異なってくる(3年は途中でクラスの同調圧力に折れた)

 

 

 

遠藤さんの作品。昭和の風景がモチーフだそうです。

 

 

遠藤さんとお話ししていると、

物を作る人間の共通点をいくか見つけることができました。

自分の仕事のコアな話になると急に目を輝かせて饒舌になるあたりなんてそうですね。

そういうのを見ていると「職人だな」って思いました。

伝わる人と伝わらない人がいますけどね。僕はTシャツを刷る話を聞いていて楽しかったです。

 

もし、高座渋谷駅に用がある際はちょっと覗きに行くのもありだと思いますよ。

 

告知

 

今回プヨプヨ本舗を紹介してくれた

タイダイアーティスト、とびーの個展が今年の6月に開催されます

世田谷の「UNITED CAFE」で開かれるのでそちらもよかったら見に行ってくださいね♪

これインド旅している時に描いた告知イラスト。全部デジタルで描きました。

 

 

そして

僕の出店は日本橋で開催される

4月27日・28日・30日の「世界一周学校文化祭」です

29日は石巻で出店なんです。金丸さんに会いたかった…。

みなさん、こちらも宜しくお願いします!

 

 


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ABOUTこの記事をかいた人

「旅する漫画家」。世界一周後(2013-2016)、現在は海沿いの町に潜伏中。そろそろ旅がしたいぞ!