その男、マサト



 

 

 

あとがき

「シミくん、あの絵もう終わったの?」って、ひとことに反省を促されました。もうちょっと線をシャキッとさせればよかった…。

 

 

ぜっぱぁ!

出店続きで漫画が描けていなかったシミ(@indianlion45)です!

 

27日の前夜祭も含め合計三日間、

世界一周学校には似顔絵と雑貨販売ということで出店させていただきました。

 

デジタル似顔絵に新たなる手法が確立できたのと、

雑貨をばっちしお客さんに届けることができたので、僕としては収穫の多い三日間だったと思います。

初めて会う方に自分を知ってもらえたのも大きかったと思います。

改めて外に出ていくことの大切さを実感しました。知らない人と意識的に会うことってマジ大事です。

 

ちょっと話は逸れますが、29日だけは

旅友達であるタカくんに誘われて石巻まで出店しに行ったんですよね。

28日のイベント終わりに夜行バスで出発して、30日の朝に新幹線で帰ってくるという強行軍でしたからね。30日の最終日にはふらっふらでした。途中寝てました。

うん。前半楽しすぎて飛ばしすぎたんですよね。

長距離走と同じです。ペースを考えないと最後まで走り抜けないってやつです。

最近走ってないんですけど。

 

 

 

 

 

必殺技名は「グレートブリテン及び北アイルランド諸国連合スラッシュ」だそうです。

 

さて、

今年で2回目の開催となる世界一周学校文化祭ですが、

今回は文化祭に関わる人の数が前年よりも格段に多くなっていました。

出展者やボランティアスタッフのみなさんが何週間も前から頻繁に連絡を取り合い、

開催間近になってくると豪華な出演者ラインナップが発表され、

人と人の掛け算でこんなにも大きなことができるのだなと感心しました。

 

 

そして、あたりを見回すと、

「このイベントの発起人であるマサトさんって一体何者なんだ…⁇」

と思うのでした。

今回はバトル描写が多かったけど、

世界一周学校というイベントを俯瞰しつつも主催者にフォーカスを充てた話となりました。

 

 

 

そしてもちろん、

この文化祭を形にしたのはマサトさん一人だけの力だけじゃないと思います。

マサトさんの考えに賛同した他の人の協力があってこそ。

漫画にはマサトさんしか登場してませんでしたが、そこには関わった人の数だけドラマがあったはず。

リングの外から試合を見ていた誰かも、別のストーリーの主人公だったはずです。

 

会場に遊びに来た人や、各出展者さんたち、文化祭に事前から関わってきた人たちもそれぞれの想いがある。

言うまでもなく、僕もその一人です。

 

 

あとがきとしてここに書きますが、

特に事務のさおりさんは死ぬほど忙しかったと思います。

マジで連絡屋でした。どうやったらあんなに多くの連絡を多数の人間に回せるのか驚きました。

半引きこもりの僕にはとうてい真似できません。

イベント当日も常にキビキビ動いていて「できる女」感がビシビシ伝わってきました。

ここ数日間、ぜったい睡眠時間少なかったですよね。

ほんとうにお疲れ様でした。まずはゆっくりと休んでくださいね。

 

 

ああ、それと、

マサトさんの必殺技である

グレートブリテン及び北アイルランド諸国連合スラッシュ(左ジャブ)は

今回の試合で見ることができませんでした。

 

何やら次の試合はもう決定しているそう。

8月2日に必殺技が拝めるのでしょうか???

 

今後のマサトさんに乞うご期待!

 


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ABOUTこの記事をかいた人

「旅する漫画家」。世界一周後(2013-2016)、現在は海沿いの町に潜伏中。そろそろ旅がしたいぞ!