▷小学生の時からのぼくの進歩

 

 

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あさってには

お台場の潮風公園で開催される

「旅祭」で出店!

 

 

僕はDriftの仲間のまおとるりこと共に自宅で終わりの見えない準備に追われていた。どうやら今日はオールナイトで作業することになりそうだ。

僕以外の二人は翌日に仕事があるので、作業がひと段落つくと、まおは自宅に帰り、るりこは仮眠をとって市バスで職場へと向かった。

そして僕はーー..、

 

 

7時前から寝て、12時に起床。

睡眠時間6時間か。まぁ、そんなものだろう。

 

 

 

けれど、そこから床の上で二度寝。

 

 

 

 

 

 

気がついたら15時をまわっていた

頭はボヤボヤするし、やる気も湧き上がってこない。

 

ディジュリドゥを吹いて熱めのシャワーを浴びて、家のまわりを散歩してみてもなかなか調子は整わない。

 

 

『他のみんなはちゃんと働いているっていうのに..

おれ、一体何やっているんだよ?』

学校に通っていた小学生の頃と、ちっとも変わっていない自分に嫌気がさした。

 

 

ご存知の通り、僕はキッチリカッチリと自分を管理できる人間じゃない。

嫌ってくらい失敗を重ねて、そこから修正を重ねていく。

 

 

今回改めて思ったことは

 

 

「オールナイトの作業で睡眠時間を削るのはよくない」
「夏の二度寝は危険だ」

ということだ。

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「ぼくはくま、くま、くまぁぁぁ〜〜〜…」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「夏の二度寝」

まずそれついて書きたいのだけれど、ベッドの上が寝苦しくて、ひんやりとしたフローリングに横になったとしても、睡眠の質はあまり向上しない。無駄に睡眠時間を重ねるだけなのだ。ずるずると8時間以上寝てしまうことになる。(というか、どうして僕はそんなに長いこと寝てしまうのだろう?)

 

 

もう同じ失敗を何度も繰り返しているのだけれど、結局のところ、

徹夜の作業は僕に向かないということがわかった

 

 

作業している夜はよかったとしても、僕の場合だと次の日に必ず影響が出るのだ。

昼前に寝たとしてもいつも以上に睡眠をとってしまうし、頑張って夜まで起きていたところで、一日中頭がぼんやりして絵のノりも悪いし、当然のことながら頭も働かない。

徹夜というか、その後夜型の生活リズムを作っていくのであれば、夜中に作業することは問題ないのだが、夜型の生活はどちらかと言えば健康的ではない。

そもそも睡眠時間がどれほど自分にとって大切なのか。もう十分にわかりきったことじゃないか。

 

 

そして、不規則なリズムの中で作業をするのは効率がよくないのは明らかだ。
ある程度自分の生活をルーティン化して、リズムを掴まなければならない。

どこの組織にも所属せずにフリーランスで活動をしている僕は自分のライフスタイルは自分で作っていかなければならない。

そういう生活を数ヶ月続けていくと、いかに自分が意思の弱い人間であるのかということがまざまざと分かってくる。いや、僕はガキのころからそういうヤツだった。

 

 

 

 

 

 

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そして学校や会社といった組織に属することのメリットを考える

 

どうして自分があんなに毎日決まった時間に起きることができたのだろうかと。別に特別学校に思い入れがあったわけでもないのにな。

 

 

僕たちが人生の大半を通して所属する「組織」というのは自分のライフスタイルを規定する場所でもあるのだ。多くの人は学校や会社によってなんらかの時間の枠組みの中で自分の人生を生きることになる。

「◯時までに学校に来なかったら遅刻!」というタイムリミットが設けられ、下校時刻や退社時刻というゴールが設定される。

その時間の枠組みの外で人はようやく自分の時間を自由に使うことができるのだ。

 

 

この「時間の枠組みの中で生きる」ことのメリットは、自分の生活にリズムが生まれるということにある。また義務や責任が付随することによって、意思の力によって自分を動かすことができるようになるのだ。

学校に行きたくなくても行くあの感じ。社会人はもっといろんなものにせっつかれて体を動かすことができる。

 

 

 

 

対する、

在宅ワーカーの僕は

(あー、はいはい。ニートでも自由人でもどうぞお好きなように呼んでください)

 

自分で生活のリズムを
自分で作っていかなければならないのだ。

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別にリズムなんてないようなダラけきった生活を送るのもありだろう。ステレオタイプの南国の島に暮らす人々のように。

でも、やっぱりそれじゃダメなのだ。

すぐに作業に移すのにはエネルギーが要るし、何かを創る(描く)のにはモチベーションが必要なのだ。

 

 

走るのを途中でやめて休んでしまっては、再び走り出すのに苦労する。

僕の生活にはリズムが必要だ。

普段の生活も同じ。リズムにノるのだ。

 

 

まぁ、こんな風に僕はくだらないことを真剣に考えている。

そしてそれをとりあえずブログにしてみるのだ♪

 

 


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ABOUTこの記事をかいた人

「旅する漫画家」を目指す、清水陽介(シミ:24歳)の世界一周ブログです。