デジタル似顔絵屋アーカイブ 第五弾!

作画中は手袋が手放せない!

 

(たぶん)末端冷え性の僕は、

冬場の製作は過酷なものとなります。

手足の熱が奪われていくので(暖房は極力使わない派)

手袋、足袋(ダウンソックス)が欠かせません。

 

最初は使うことに抵抗を持っていた作画中の手袋

現在はアウトドア用の指ぬきの薄手の手袋を使って作業しております。

グローブについてものちほど書こうかな?

薄手で保温性があるのはいいよね。

 

 

 

 

さて、今回はデジタル似顔絵アーカイブの第5弾。

似顔絵を描く時にどんなことを考えていたのかとか、裏話的なことも描けたらいいなと思います。

それではいってみよ〜!

 

 

 

 

 

 

ばーばら

書道家で、むっちゃ味のある字を描くばーばら。

これといって、一緒につるんだことも喋ったこともないのですが、

アーティスト気質というか、会ったときに「あ!コイツやりおる!」ってなりました。

字でお金稼ぐってすごいよね!

 

そういうリスペクト的な意味も込めて、「ババンッ!」とより漫画チックに描いてみようと思ったのがこのイラストです。

実際ポーズがうまくきまらなくて、何回も描き直したのはここだけのはなし。

描き直しすると、「あぁ、おれはなんて絵が下手なんだ…」と落ち込んだりするんですけど

(だって描きたいものがかけないんだもん)

こうしてデジタルになると、いいものを作ろうとした「跡」みたいなのが感じられます。

 

 

 

 

幸太郎さん・ユッコさん

 

世の中には

「とても気持ちのいい笑い皺を持っている人」

ってのがいるわけです。

心から笑えている人、自分の人生を愛することのできている人が浮かべるであろう笑顔。

僕はー・・・どうでしょう?最近笑うの下手になったかな?

 

そんなこんなで、幸四郎さんとユッコさんのお二人からはハッピーオーラをバシバシ感じでおりました(会ったことはないんですけどね)

ちょっとギャグが入っていますが、まぁ、こういうのもありでしょう。

また、ユッコさんはあえて困り顔で描かせてもらいました。「やだ…。ちょっと恥ずかしい。ダーリン」みたいな。

似顔絵ってさ、だいたいニコニコした表情を描かなくちゃいけないから、表情のレパートリーに困るんですよね。

 

 

 

 

 

 

河村有一さん

河村さんのお写真から得たイメージはずばり

「旅するビジネスマン」

スーツを着てどこかのビーチに佇むお姿はなんだか映画のワンシーンのように見えました。

実際河村さんは海外でお仕事されているそう。

「できたらこっちで…」というご要望にも極力お答えします!

また、「肌のグラデーションを三色以上にすると深みが出るなぁ」と学んだ一枚でした。

そういう型みたいなのも描くうちに増えていきます。

 

 

 

 

 

「ゆいま〜る」

どこかで「ゆいま〜る」というお店をやられているということで、

スタッフさんを3人描くことに。

いや、3人ってキツイんだぜ?時間もかかるし、どうしても人と人が被ってしまうので構図も悩みます。

っていうか、ご縁大使のイラストなのに、カップルとか子供と一緒だとか、チームだとか、そーいうのが地味に多いです。

ギャラははずんでくれるのでしょうか(´༎ຶД༎ຶ`) ???

 

いただいたお写真も少ないし、

顔も一部だけだという時限られた条件でボスと部下の立ち位置的なものを理解し、

キャラを立たせることを意識して描いた一枚です。

よくやった!僕!

 

 

 

 

 

岡崎逸子さん

「三人描くのは大変」なんて言っておりますが、

お子さんの誕生日を祝うお写真をいただいた時には

「あ〜、これ、みんなで描かれてないと、

『なんでママだけ〜〜〜??!!』

と子供が泣きじゃくるないか??!!』

という懸念から、

頼まれてもいないのに、三人描いてしまう時もあるんです。

まぁ、適度に肩の力を抜いて描いてますけどね。そうです。コスチュームは「ミニオンズ」です。ベタですね。

 

 

 

 

 

やすなっつさん

よさこいをやっているというやすなっつさん。

「よさこいの衣装で描いて欲しい!」という要望でイラストを描きました。

正直に打ち明けますと、僕よさこいなんて「や〜れん!そ〜れん!」くらいしか知らないんですね。

でも、それだけじゃ描けるわけもないので、YouTubeでよさこいを研究してイラストを描きました。

いや、現在のよさこいってむちゃすごいですよ。日本の伝統文化をあそこまでエンターテイメント化させるなんて!

出てくる人たちみんな輝いていて、それでいて動きがキレッキレでした。

ポーズを意識てして描いた一枚です。

 

 

 

 

 

あとがき

 

着色は一時間ちょっとがアベレージ。

続けて二枚やるとなると、二時間半とかかかっちゃいますし、

一枚仕上げると「ふひぃ〜〜〜…、疲れた」となってしまいます。集中力が持たない。

適度にタスクを回して、またしばらくすると、「そろそろやるかな?」ってタイミングが来るので、

またデジタル着色を始めるのでした。

現時点(平成30年2月8日)の時点で五十人のご縁大使イラストを仕上げました!

もちろんご縁大使ではなくてもイラストを描きますよ!

一枚3,000円から承っております!

興味のある方は

tabisurumangaka45@icloud.com

までメールくださいね!

 

 

 


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