インド旅に持って行く“モノ”公開します!

君はミニマリストなのか?バカなのか?

 

いよいよインド出発まであと1日!

ん?昨日も同じようなこと言っていたけど、気にしないで!

出発前でも焦らないシミです!

 

 

 

僕だけじゃないかもしれないんですけど、

他人の鞄の中身ってすごい気になりませんか?

気になりますよね!

 

なんてったって、

鞄の中はその人の小宇宙が広がっているわけですから

ある意味それは、持ち主の人生を表していると言っても過言ではないでしょう!

 

 

高城剛さんの「LIFEPACKING」という本があるんですけど、

先ほど調べたら、載っているガジェットを実際に使ってみたファンサイト

があることがわかりました。

 

LIFE PAKING

(ファンサイトに飛びます)

 

 

熱狂的なファンの人もいるんですね。

僕もこの本を読んだ時は「うわ!なにそれ!欲しっ!」って思いましたけど、せいぜいファイヤースターター(現代版火打ち石)を買うくらいでしたもん。

 

 

 

 

僕の荷物の場合、そこまで先進的ではないですが、

せっかく2年ぶりに旅に出るのですし、

自分の持ち物を公開してみようと思います。

 

 

 

 

 

 

バックパック

 

 

OSPREY  Kestrel 68L

世界一周の途中から使い続けているバックパックです。

オスプレイは独特の丸みを帯びたデザインがありますね。

 

こちらのバックパックはチェコで手にいれたのですが、調べてみると、

日本では売っていないバックパックだということがわかりました

フロントのメッシュポケットの作りがちゃっちいのが難点ですが、

ものはいっぱい入るし、背負いやすいのがポイントです。

もっと洒落たカラーリングもあったのですが、

狙われないため、あえて野暮ったい色をチョイスしました。

 

 

 

パスポート/クレジットカード/Eチケットなど

 

これがなくちゃ旅は成り立ちませんよね。

肌身離さず持っていることになると思います。

 

世界一周時は20Lくらいのサブバッグを前掛けにしておりましたが、

今回は短期の旅なので小さめのポーチで行くことにしました。

サブバッグの前掛けってビジュアル的にもあまりかっこよくないですし..。

 

筆記用具や即興で名刺を作るためのメッセージカード(無印良品)なども入れておきます。

 

 

 

 

衣類

 

荷物で一番削れるのは服だと思います。

いや、まじで。

女のコはオシャレとかあるのかもしれませんが、

ホームレス旅人はシンプルな服装でいいんです。

ちなみに靴はVANSでいいかなーと思っていたり。あと、ビーサンも持っていきます。

ビーサンはあると便利ですよ。特にシャワーの時なんかは。

 

 

僕の提唱するthree pants system(スリー・パンツ・システム)では

ローテーションできる最低限の服の数は「3」に設定しています。

なぜ3セットなのかというと、

雨やアクシデントで服が乾かなかったことを想定しているからです。

いや、2枚しかなくて、洗濯した次の日雨とか、マジキツいよ?

旅の最後の台湾の時なんてそうだったなぁ〜〜(遠い目)

タオルx3、パンツx3、靴下x3、Tシャツx3あれば着回せる!ってかんじです。

前回のブログで紹介したとびーの染めたタイダイTシャツを持っていきます。

 

それと防寒着としてユニクロの超極暖、patagoniaのダウンジャケット(nano paff/Trioret JKT)

を持っていきます。ダウンジェケットはかさばらないのでマジ便利です。

 

パンツ(下着じゃない方)は

世界一周後から穿き続けている桃太郎ジーンズに(二年間穿いてます!)

世界一周でヨレヨレになったGi2(こちらもpatagonia。速乾性抜群!)

そして水着を一着持っていきます(水着はホント楽です)

まあ、足りなかったら現地で買い足せばいいでのすよ♪

 

僕はあまりシャツを持っていないので、向こうで一枚仕立てようかなとも考えております。

 

 

 

 

寝袋/ブランケット/エマージェンシー・シート

 

ホームレスの必需品ですね!

いつなんどき野宿する羽目になってもいいように、これは必ず持っていきます!

かさばりますけど、そんなに重くないですしね。

 

でも、これがあるかないかでは大違いだと思います。

特に夜行列車に乗った時、窓から入ってくる夜風に凍える時や

高所に行って温度が下がった時なんかにブランケットは大活躍します。

寝袋だってベッドバグがいるような場所ではとても重宝するんですよ?

 

 

 

 

パソコン/液晶タブレット

 

これは死守しなくてはいけないものですね。

持っていくか悩んだんですけど、向こうでも仕事ができるように持ってくことにしました。

 

タブラ演奏家のU-zhaanさんが

「毎年冬になるとインドに行くため、周りの人間もそれを知ってか、僕がインドに行く時期になると仕事が来なくなった」

と言っていたのを思い出して恐怖に駆られたからです。

今もインドから呟いてるそうです。

 

 

仮にも僕は「旅する漫画家」を名乗っているわけですし、

これで「今旅をしているので仕事ができませ〜ん」なんて言うわけにもいきません。

むしろ、海外にいても絵を描いて納品できるのか?

それを実践して行かなきゃだめだと思うんです。

 

「これがなければだいぶ荷物軽くなるのにな」と思う一方。

iPad Proがあれば、事足りるような気がしてなりません。

次の目標は漫画で稼いだお金でiPad PROを買うこと、かな?

 

 

 

 

紙類

 

これまた重い系シリーズの荷物ですそしてかさばります。

 

ぶっちゃけ持ってかなくてもいいけれど、

僕だからこそ持って行くものでもあります。

 

見てわかるように、厚みの異なったクラフト紙がほとんどです。

 

「インド人100人斬り」

 

と題した似顔絵企画を実践するため、こればっかりははずせない荷物です。

前回の旅は音楽がコミュニケーションを助けてくれる場面が多かったですが、

今回は「絵」のみで勝負をかけたいと思います。

 

 

 

 

ポスカと筆ペン、シャーペン

 

こちらの道具も絵を描くためには欠かせない道具ですね。

ぶっちゃけクラフト紙と筆ペンの相性はあまりよくないのですが、

筆ペンは日本の文化!

落書きをするだけでもだいぶウケはいいと思います♪

サラサラサラっとね。

 

反対にポスカはクラフト紙との相性抜群!特に白!

“病的に” ポスカを持っています。

 

 

 

 

ミリペンとマジック

 

ノートに絵を描く場合、ステッドラーのペンは欠かせません。

太さ別に何本も持っていきます。

また、マジック(インキ)も念のため持っていきます。

壁とかにイラストを描いてとか頼まれたらささっと描けるように、かな?

極太サイズはケースに収まらないのでバックパックのサイドポケットに入れておくつもりです。

 

余談ですが、マジックインキのいいところは

インク(別売り)を補充できるところ

上の3本にはインクを補充し直しました。

 

右側の汚い物体は塗り消し。

それと白インクのボールペンも持っていきます(なんとなく)。

 

 

 

 

モバイルバッテリーやコード類

 

これも旅には欠かせないものですね。

延長コード&マルチタップ(三又)

世界対応変換コネクター

ライトニングケーブルなど。

 

 

そして、今回新調したのは

 

 

Anker Power Core Ⅱ(20000mAh)

 

 

この商品ですがレビュー読むと、

「時々、偽物が届く」とか「重い」とか色々不安要素はあったのですが、

届いた商品は現在のところ問題なく使うことができております。

確かに商品自体は重いのですが、その代わりiPhoneを5〜6回、iPadを2回充電できるほどのバッテリーを有します。まじすげえっす。

前回の旅の時は電源が必要不可欠でした。モバイルバッテリーも電池切れになってしまうとアウト。

あの時の不安感に比べれば、まだ荷物が重い方が許せます笑。

 

 

 

 

洗面用具たち

 

まぁ、見てわかるように歯ブラシとか髭剃りとかリップバームとか洗濯バサミですね。

選択紐は買い忘れたので、向こうで新調します。

 

「シャボン玉石鹸」

は最近こればっかり使っています。洗髪もこれですね。

以前は「アレッポ石鹸」を使っていたのですが、どうも相性がよくなくって、髪もそこまで潤う印象がありませんでした。

ですが、シャボン玉石鹸は使用後に髪がしっとりするんですね。添加物が含まれていないところもナイス!

石鹸カスも分解されるので自然にやさしいです♪

洗濯もこれで済ませてしまうつもり。

 

「馬由」

は最近ハマってる保湿クリーム

もともとオーガニック系のものを探していたのですが、ブランド化されているものが多く、なかなか売っていない。

それに比べ馬油はドラッグストアなんかに置いてあります。

これ一本で1,000円くらいですけど、まぁ、2ヶ月以上は使ってるかな?

ちょっと匂いにクセがありますが、今では「はっかの匂いの馬油」なんかも売ってるみたいです。

 

 

 

地味に役立つ系

 

左のやつは「デンタルフロス」です。

僕は歯並びがいいわけではないので、これがないとしっかりと歯を磨くことができません。

インドに初めて行った時、他の日本人の方が使っているのを見てから僕も真似して使うようになりました。

ちょっと練習すればすぐに使えるようになりますよ♪

 

真ん中のは「ベープ押すだけ」。

強力な殺傷能力を秘めています。ワンプッシュで蚊どころかベッドバグまで黙らせることのできる逸品。

世界一周時にも「ちょっとこのベッドむずかゆいな」という時はプシュっと押してました。

 

一番右のは「携帯ウォシュレット」ですね。

これはすごいですよ!

ペットボトルに装着するだけで簡易的なウォシュレットが作れちゃうんです!

やっぱお尻は綺麗にしておきたいよね?

え?僕だけ?

 

 

 

 

バッグ類

 

用途に応じて使い分けるのですが、

こういうバッグはバックパックに収まりきらない雑貨を入れたりだとか、

シャワーを浴びるときに服を持って行ったりだとか、

その他、何か入れたりするときなんかに役立ちます。

別に日本で買う必要もないですけどね。

これらだって100円ショップで買ったり、靴を買った時についてきたりだとか、ナッツが入っていただとか、まちまちです。

小分け袋はあると便利!

 

 

 

 

パチカ

 

よく旅人が鳴らしてるあれです(笑)

 

ハンドスピナーって一時期流行ったじゃないですか?

あれやるんだったら、パチカ学んだ方がよっぽど楽しいと思うんですけどね。

練習次第はではどんなリズムも打てるようになるという魔法の楽器です。

僕はーーー・・・

 

3パターンくらいしか音を出せません。

 

でも、持ってると「なんだそれ〜〜〜!!!」ってウケはいいですよ。

にしても、ハンドパン欲しいな。

 

 

 

 

 

荷物はそんなに必要ない

ほかにもMOLESKINノートブックだとか細々したものもあるんですけど、

ぶっちゃけ荷物は必要ないですよ。

最悪iPhoneとクレジットカードがあれば、向こうで物は揃えることもできますし。

 

 

それでも、モノを持って行くのは

自分の旅をより面白くするため

だと思います。

 

特に画材なんてかさばるし、重いし、まず、そんなたくさん絵を描けるのかというのも怪しいところですが、

とりあえずやってみないことにはわからないですよね。

何が起こるかなんて。

 

 

僕が旅で学んだことは、

「旅はライブ(生もの)」

だということ。

 

 

そこでパフォーマンスをすることにより、

様々な縁が集まってくるんじゃないかなぁと思います。

 



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ABOUTこの記事をかいた人

「旅する漫画家」。世界一周後(2013-2016)、現在は海沿いの町に潜伏中。そろそろ旅がしたいぞ!