RMH(8)「-免許奪還作戦-仮免技能試験第一回目」

 

 

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あとがき

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毎回6ページごとに上手くなっている気がする…!

 

インドガイドブックに比べると1ページあたりの色量が少ないので、早い時間で描き上げることができます。

 

「ひとまず一度デジタルでもアナログ漫画と同等レベルのものを描けるようになる」

 

ことをテーマにこちらのモバイルハウスシリーズは描いております。

だんだん1ページあたりのコマ割りだとかがキャラクターの配置だとかの感覚がつかめてきたのかな?まあなんだって練習ですよね。

毎回、自分で描いてて「前回よりうまくできたぞ!」という感覚があるので楽しいです。

今は漫画編集ソフト「Clip Studio」にもともと備わっているデフォルトのブラシでしか絵を描いていないので、追加でダウンロードしてみたり、有料のものも試していこうかなと思っております。

フォントもガンガン追加したいんだけどね。まだ漫画がお金になってないので、もうちょっとフリーフォントで勘弁してください笑。

 

 

さて、6ページで更新しているのですが、製作スケジュールは以下の様になっております。

 

・プロット2時間、下書き6時間で一日。

プロットはストーリーの枠組みを決めて、パソコンのメモに全セリフを打ち込むまで。下書きは上達すれば描き込み量も増えていくので長くなっていくことが予想されます)

・ペン入れ/カラーで丸一日(作業時間は8〜10時間)。

一日寝かせて←これ大事!

・翌日セリフ修正などで1時間。noteやブログにアップなど。

トータルで3日の製作期間

 

 

上記のスケジュールでいけば週に20ページを描けなくもないのですが、

そうした場合に他の作品を作る余白がなくなってしまうので、適度にウダウダしながら製作をすすめております。

来年二月に予定している合同個展の準備とか、昔の作品に手を加えて電子書籍化する準備ですね。

それに体を動かしたり、睡眠に時間を当てたりです。しっかり寝ないとパフォーマンスが落ちるので、夜はガッツリ寝ますよ!ボカァ!

 

それではまた次回をお楽しみに!


 


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