RMH(11):「仮免技能試験第三回目」

 

 

 

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あとがき

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イッツ!オーソドックス!

今までは「デジタル漫画なんだから色も塗らなきゃ!」って塗り残しがないように塗っていたんですけど、

やっぱり色を塗るのはめんどくさい!

 

ここ数日、「漫画が白黒なのはどうしてなのか?」

ということを考えてONE PIECEを読み返す日々を過ごしていました。

ちなみに読んでいるのは去年まとめて買ったドレスローザ編(総集編)です。コンビニとかで売ってるやつです。

 

 

 

日本の漫画ってすごいですよね。白黒、モノクロなのにすっごい色味を感じる。

ウェブで連載している漫画家さんとかはフルカラーの人もいるんですけど、雑誌連載の漫画はそうですよね。

それを読んで育ったせいもあるのか、今のところ自分がしっくりくるのは白黒のかたち。

 

ONE PIECEのデジタル配信の漫画でフル着色されたものもあるんですけど、色が追加されると途端に想像力が限定されてしまうので世界観が狭まるような気がするんですよね。

あくまで主観であーだーこーだ言ってますけどね。

 

漫画の白黒とはある意味で「余白」なんですよ。

そこに色がないからこそ、読書はその世界の色を想像するしかない。

だからこそ、読み手の中に漫画の世界が広がっていくのだとそう思います。

 

 

それと、やっぱり色を塗ってしまうと生産性が落ちてしまうってのもあるんじゃないでしょうか?

フランスの漫画「バンド・デ・シネ」とかはフルカラーのものとかありますけどね。

一冊作るのに数ヶ月かかるってんだから、けっこーキツいですよね。

日本の週刊連載という形が必ずしも正しいとは限りませんが、発信する頻度を高めていくには色数は抑えた方がいいのかなーと考えたり。うんぬん。

とりあえずー…

 

 

色塗るのダルいんだよね!(二回目)

 

 

 

色数少なく、それでいてデジタルならではのやり方を探す実験はまだまだ続きそうです。



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