「スーダン ATM 使えない」

世界一周573日目(1/22)

 

 

26歳

の誕生日。

 

 

僕は1989年、1月22日に生まれた。

「1」と「2」しかないこの日付を
僕はずいぶん気に入っている。

付け加えるなら1989年は平成元年だ。

ニュー・イアー、ニュー・エイジ。

 

 

誰かが僕の誕生日を聞いて
「わんニャンニャンの日」ですねと言った。

それから人に自分の誕生日をおぼえてもらう時には
同じように言って覚えてもらっている。

 

 

ちなみに相棒のまおくんの誕生日は5月6日

「ゴムの日だ」(笑)。

ル、ルフィと一日違いじゃないか。

 

 

 

たかだか自分が生まれた日付だが、
僕はこの数字に何か運命的なものが
潜んでいるような気がした。

そして無理矢理意味をこじつけて、
自分自身をほんのちょっぴり特別扱いして、
メインストリームから外れて行く自分の生き様を
『これでいいんだ』と思って生きてきた。

 

 

『きっとおれは何かデカいことを成し遂げる男だから、
この”1月22日”という日付が
それを表しているに違いない!』

 

 

頭ハッピーだ。それは自分でも分かっている。

でもそう生きた方が絶対楽しいさ。冗談じゃなくてね。

僕は今の人生で大正解だったと思う。それは間違いなく言えるね。

 

 

 

 

 

 

 

4時にiPhoneのアラームが鳴った。

すぐに寝袋から出て隣りで寝ている
韓国人のチョヌンに声をかけた。

 

 

 

ここはスーダン、ワディ・ハルファ。
これから向かうは首都のハルツームだ

 

 

 

昨日、宿代を浮かすために10ポンド(208yen)で
宿の敷地内にテントを張ったのだが、
寒くて夜中に何度も目を覚ました。

ちょっと一月のアフリカ舐めてたよ。

意外に夜は寒い。砂漠の夜は寒いってよく聞くもんな。

 

 

 

テントから荷物を全て外に出し、それからテントを畳んだ。

ヨーロッパで2ヶ月近く野宿生活をしてきたわけだけれども、
久しぶりにテントを畳んでみると、地味に時間がかかった。
人間やらないと腕が鈍るということだろう。

歯磨きなどの身支度も済ませると、
宿の人に扉を開けてもらい、バスターミナルへと向かった。

 

 

 

 

バスターミナルには既に人が集まっており、
ターミナルには大型バスが何台も停まっていた。

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自分のチケットを買ったブースの前では
紅茶と軽食が売られていた。

スーダン人がたちが小さな椅子にすわって、
ミルクティーをすすっている。

夜明け前の冷え込んだスーダンの空気に、
湯気が白くくゆっているのが見える。

 

 

チョヌンはそのままどこかにバスチケットを買いに行った。

始めは別の町に寄ってハルツームを
目指すのが彼のプランだったが、

チケットの値段はハルツームと半分の距離でも
ほとんど変わらないそうで、
彼は結局ハルツームまでのチケットを買っていた。

 

 

 

「ハッピーバースデー」

そう言ってチョヌンは
紅茶と揚げパンの代金を持ってくれた。

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二人で「コールド!コールド!」と言いながら、
紅茶をすすってそれを食べた。

 

 

 

「あ、シミさん!
誕生日おめでとうございます」

 

 

バスターミナルに現れたのは
ルクソールやアスワンで会った日本人三人組だった。

同い年のヨウスケくんとは
Facebookの友達申請をしていたので、僕の誕生日を知っていたようだ。

彼らは昨日、宿を三人でシェアしたらしい。

やっぱりアフリカ旅のキーは仲間と旅することのような気がする。

 

 

 

 

話していてヨウスケくんは不吉なことを口にした。

 

 

「スーダンってアメリカから
経済制裁受けているから
ATM使えないんじゃなかったっけぇ?」

 

「ウソォっっっ!!!」

 

 

 

 

 

「え??!!ウソっしょそれ!
だって、おれ、ブログで
「ハルツームでATM使いました」的なブログ見た、
よ?え?ウソっしょ?」

「いや、おれのスーダンに住んでる友達も
「ATMは使えない」って言ってましたもん」

「え?じゃあ現地の人はATM使わないの?」

「ATMはあるけど、現地の人しか使えないんじゃない?
VISAとか外資のカードは使えないんだと思うよ?」

「うそおおおおぉぉぉ….」

 

 

手持ちはわずかに
4ポンド(83yen)

 

 

チョヌンのヤローはアスワンにいたとき、
「レートがいいから」と言って、
ちゃっかし1000エジプトポンド分の両替を済ませていた。

対する僕は、この前ダハブで
引き下ろし額に達して嫌な思いをしていたので、
極力現地で必要最低限しかおろさないようにー

 

 

 

って…

 

 

 

マジでヤベェ…。

 

 

 

 

「え?じゃあ今お金もってないんですか?」

「やーーー、
125ドルあるけど、
そのうち100ドルはモロッコであったカナダ人が
「マラリアの薬か君の漫画のために使ってくれ」
って言った100ドルなんだよね」

「あーーー、それは崩したくないですね。
あ、じゃあ僕たちそろそろ行くんで」

 

 

チョヌンも当日のバスチケットを買っていたので、
僕とはバスは別々だった。

不安に駆られながら自分の席に着いた。

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『どうすりゃいいんだ???』

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「情報収集嫌い」
でここまで困った事態になるとは思わなかった。

スーダン、エチオピアまでだったら、
そこまで危険じゃないし、余裕で抜けられるだろうと
考えていたのだが、それが甘かった。

 

 

おい!おれ!

どうしてルクソールで5日もいながら
そんなことを調べられてなかったんだよ!

ってか調べたブログには
そんなこと全然書いてなかったぞ!

何それ?!常識なの??!!

 

 

 

 

ふーーー…、
ふーーー…、

 

 

落ち着け、落ち着けいや、大丈夫だ。
“詰み”じゃない。

背に腹はかえられない。

デイヴィッドには悪いけど、
この100ドルは僕がスーダンを切り抜けるために
崩させてもらおう。それしか方法がねえ!

 

 

それに「外国人登録」に40ドルも払えない。

ってかなんでビザ代50ドルもしときながら、
さらに40ドル支払って
外国人登録しなくちゃなんねーんだよ?

マジで意味が分からない。

クっソ!スーダン!だから人気ねーんだよ!

 

 

心の中で悪態をついた。

そして僕は

72時間以内にスーダンを抜ける

ことを決めた。

 

 

 

 

 

スーダンには「外国人登録」というのがある。

僕よりも前にスーダンに入ったトシさんもしていたし、
チョヌンも外国人登録については知っていた。

真偽のほどは定かではないが、
「外国人は72時間以内に登録をしなければならない」
という決まりがあるらしい。

これは義務づけられているのかとも思ったが、
意外に欧米人のツーリストはこのシステムを
知らない人間が多かった。

6日後に登録をしたが、日数のオーバーには
全く触れられなかったという記事も読んだ。

これは賭けてみる可能性がある。

あやふやなシステムだから。

 

 

 

問題はスーダンには夜行バスがないということだった。

一番早くて5時くらいのバスで移動をすることになる。

今日で二日目。丸一日の移動。

明日(1月23日)ハルツームから
エチオピアとの国境の町まで行ったとして、
出国はその翌日(1月24日)になるだろう。

パスポートの入国スタンプの日付は
「1月21日」になっている。

日付だけで見たら3日は過ぎている。

出国の時ここの点にツッコまれたら、
僕は「72時間以内ルール」を持ち出すつもりだ。

バスが遅いのが悪いんだよ!って。

違うか。バスが遅れてくれたから、
72時間の時間猶予は伸びたということか。

 

 

 

 

僕は時々

「払いたくないお金」

というものにぶちあたる時がある。

妙に高い電車賃、クロークのお金、地味に高いツアー、etc…。

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「はーい。メシ休憩だよ〜〜!」
手持ち4ポンドじゃなんも買えません。

 

 

 

今回の外国人登録もまさにそうだ。

こちとら50ドルのビザ買ってんのに、
なんでその上、さらに40ドルも払わなきゃなんねーの?

意味が分からない!

これでビザまるごと2ヶ月、
この国に滞在するっていうならまだ分かるけど、
僕はこの国を通過するだけだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バス

の中ではひたすら寝ていた。

よくもまぁここまで寝れるものだなぁと
自分でも感心するくらい、寝て起きて、再び寝てを繰り返した。

 

 

ハルツームに到着したのは17時だった。

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スーダンに入ってから日没までの時間が伸びた。

17時では町はまだまだ明るかった。

僕はバスの終着点まで行かずに、
マップアプリを確認し、駅の近くで途中下車した。

 

 

外に出ると、ジリジリと暑かった。

アフリカにやって来てのだということが妙に実感できた。

これで夏に来てたらほんとに死んだかもしれないな。

 

 

そのまま歩いてひますATMを探してみることした。

「もしかしたら」ということもある。

ただ、外資系のクレジットカードが
使えるATMが少ないだけなんじゃないか。

実際は経済制裁だなんてされてないんじゃないか?

 

 

 

 

 

そう思いたかった。

 

 

 

 

 

2kmほどの距離を歩いただけで、
Tシャツの背中は汗で濡れた。

今朝方までいたワディ・ハルファの町と違って、
ハルツームは人で溢れていた。

多くの車が行き交い、砂煙を巻き上げ、
物売りたちやミニバンのスタッフは
大きな声で商品や駅名をわめき散らしていた。

 

 

『これがアフリカの国の首都か…』

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確かに活気があるが、まだまだ発展途上。

道端にはごみが散らかっているし、
先進国のような洗練された空気感とはほど遠い。

雑踏を抜けて、僕は銀行に行ってみたが、
銀行はこの時間はどこも閉まっていた。

 

 

外にいる警備員にATMの場所を訊きだし、
ATMの前まで行ってはみたものの、
そこにはおなじみの「VISA」や「MASTER CARD」のマークはなく、
代わりに現地の銀行だか
クレジットカード会社の名前が書かれていた。

ボタンの表記に英語が書かれていたので、
ダメもとでクレジットカードを入れてはみたが、
「このカードでは取引でできせん」
と書かれたらしきメッセージが表示されたので、
僕はすぐにやめた。

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何カ所かATMを回ったあとで、
近くにいた警備員にクレジットカードを見せて
「これが使える場所はないか?」と尋ねると、
「モールに行けばあるよ」と教えてくれた。

何??!やっぱりあるんじゃねーか!

 

 

 

僕は教えてもらったショッピングモールに足を運んでみた。

ショッピングモールの中は冷房が効いており、
田舎のデパートを連想させた。

建物の中央にエスカレーターがあり、その脇にATMが置かれている。

 

 

だが、ここのATMも同じだった。

警備員に何か訊きたくても、
自分は英語が話せないのだと相手にしてもらえない。

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僕はうなだれて外に出た。

ショッピングモールの前には
名前が英語で書かれた大きな銀行があった。

銀行の業務は終了していたが、
スタッフが何人か残っていたので、
クレジットカードは使えないかと訊いてみて分かったことは

 

「この国ではクレジットカードが使えない」

ということだった。

 

 

それはつまり、お金がおろせないってことだ。

 

 

 

 

 

 

「お前、ドルは持っているか?」

 

 

スタッフのように見えた一人は闇両替の人間だった。

結局ここで100ドルを両替するしかない。

ここでの宿や国境までのバスチケットを考えたら
別で持っている25ドルでは賄えないと思ったからだ。

 

 

「100ドルなら持っているけど
いくらになるの?」

 

 

僕がそう尋ねると、闇両替商人は
ナインハンドレッド(900)だ

と言った。

 

 

 

 

マジか…。

 

 

念のためレート計算アプリで調べてみると
18,684円分あった。

どんだけすげえんだよ?アメリカドル?

 

 

両替する直前になり800ポンド(16,608yen)まで下がったが、
それでも6千円は得していることになる。

とりあえず、スーダンは切り抜けられそうだ。

両替した後で、ここまでレートが
よかったら自分の25ドルを両替しても、
出国までの費用を賄えたかもなと後悔した。
欲に目がくらんだのだ。僕は。

ひとまず不安要素を取り除くことに成功した僕は宿を探した。

 

 

 

 

 

宿はモールのすぐ近くにあった。

その中の何軒かの値段を確認して、
30ポンド(622yen)のシングルルームで手を打った。

 

 

「手を打った」

というのは、
泊まった部屋がまるで監獄の様な部屋だったからだ。

ベッドは見るからに南京虫がいそうな
汚らしい毛布がかけられており、
地面は砂利でデコボコしている。
いるだけで体が痒くなりそうな場所だった。

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僕は

そんな宿にバックパックを置くと、
サブバッグを持って外に出た。

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今僕がいる場所がどうやら安宿の集まる場所らしかった。

まわりにはいくつも旅行代理店があった。

僕はそのうちのひとつに
USドルが両替できないものかと尋ねてみたが、
どうやらこの国ではドルを手に入れることは難しいらしく、
銀行にでも行ってくれと追い返された。

両替に応じてくれる旅行代理店もあることにはあったが、
かなりレートが悪かった。
4千円で1000円以上は損をするレートだった。

 

 

 

それだけ調べてしまうと、僕は近くの屋台で
他の旅行者がオススメするチキンを食べてみることした。

チキンは15ポンド(311yen)と地味に高かった。

エジプトだったらその半分の値段で
お腹いっぱいコシャリが食べられたのに…。

 

 

 

 

僕がチキンを注文して待っていると、
向こうからヨロヨロとバックパックを背負ったチョヌンが現れた。

彼はバスの終点まで行ってしまい、
ここまで来るのが大変だったらしい。

彼の凄いところはどこの宿が安いか
チェックしてまわっているということだった。

僕が30ポンドで妥協したと言うと、
「あっちに15ポンドの宿もあったけどね」と教えてくれた。
だが、そこは満員だったらしい。

 

 

チョヌンはエチオピアビザの申請をここでするため、
ハルツームには何日か滞在するらしい。

ここにあるとされるユースホステルを探していたが、
見つからなかったため、今日も僕と部屋をシェアすることになった。

 

 

出されたチキンは確かに美味しかった。

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二人で同じ物を注文して、
やって来る野良猫にエサを放りながら食事を済ませた。

こんな監獄のような宿でも、二人いればいくらか気もまぎれる。

 

 

 

水シャワーは冷たかったが、
スーダンの空気は乾燥しているため、
髪はあっという間に乾いた。

お互いのベッドの上にそれぞれ寝袋を敷いて、
僕はコンセントにたこ足を差して
パソコンに電気を充電しながら日記を一本書いた。

 

 

 

22時半には就寝だ。

 

 

「明日も早くて悪いね」

と一言謝って電気を消した。

 

 

チョヌンは

「イッチュ(It’s)・オーケー(OK)」

と韓国人がよく使うフレーズで返してくれた。

 

 

そんな26歳の誕生日。

明日は国境の町までバスで向かう。

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スーダン以降、Wi-Fiがめっきり遅くなりました。てか”ない”方が普通です。

それが普通なんだけどさ、あってもクソ遅いから
「うんだらぁあああああ!!!」ってなりますよね。

誕生日のお祝いメッセージくれた方々にはありがとうございました。

ケーキ喰いたかったなぁ…。

 

 

 

 

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6 件のコメント

  • シミさん

    水瓶座は、電波を使う力・・・つまりインターネットなどを使う力があるみたいですよ。また、直観がサエているとも言えるんじゃないでしょうか?
    ・・・体臭は長きにわたるテント暮らしと西洋食(肉食?)のセイで、けっして電波が悪いわけではありませ~ん(///ω///)♪

    えっ婚期ですか??ちょっとそこまではわからないですけど、
    生年月日からシミさんを占って見ると・・・

    「感性が大人できまじめなシミさん。チャラチャラした恋愛はしないので、女性との付き合いは自然と少なくなる傾向になるかもしれません・・・
    そんなシミさんに、異性が接触してくるのは今年の3月初めから4月前半まで!」
    と、私は見ましたヨ(^◇^)

    この時期は、星占いで言うと、シミさんの火星に金星が急接近するのです。男女関係だけでなく、行動と感性が一致する時期ですので、何か「心地よいこと」が起きるかもしれませんね。
    ・・・でも、占いなんて「当たるも当たらぬも八卦」。・・・ハズレても怒らないでくださいね(〃´o`)=3

    • >ウタさん

      まさかここまでウタさんが
      しっかり描き込んでくださるとは…。
      想定外でした(ありがとうございますぅ)

      そして、
      前回貼っていただいたリンクで水瓶座のページ読んだんですけど..。

      あれ、あ、あとから書いてませんよね?

      ってくらい、『あ〜、おれじゃん!』ってのばっかでした。

      まぁ、のんびり行きます。
      や、ゴーイング・マイ・ウェイで行きます。
      引き籠って描いてます…。

      P.S.
      女のコは…
      まだ現れません。

  • シミさん

    お誕生日おめでとうございます。最近、仕事の都合でご無沙汰してましたが、久々に遊びにこれました。

    シミさんは「水瓶座」だったんですね。もしかしたら、そうなんじゃないかな?って思ってましたヨ。
    自由で独創的でグローバルな視点を持ち、おまけに電波を使う力に長けているっていう感じですもんね。すごい発信力があると思いますヨ!しかし、それだけでは世界一周なんてグレイトなことを行動に移すのは難しいと思うんですよ。だからシミさんのホロスコープにはとても興味があります。

    ちなみに私、星占いにも興味があって占星術のブログも作ってます⇒http://horoscope777.com/wp/?p=243
    ・・・実は私もチャキチャキの水瓶座なんです(^◇^)

    『きっとおれは何かデカいことを成し遂げる男だから、
    この”1月22日”という日付がそれを表しているに違いない!』⇒・・・コレ、間違いないと思いますよ!

    • >ウタさん

      お仕事お疲れさまです。

      それよりウタさん!
      音楽だけじゃなかったのですかっっっ!!!驚きですっ!

      それより「電波を使う力」って何ですか?!特殊能力ですか?
      え?体から出てますか?(臭うかなぁ???)

      占いってテンション上げてくれますよね。
      確かに僕は運命論者がありますが、
      捉われ過ぎもよくないかなって思ってます。
      だって、もし「この年はやること成すこと全て裏目!」
      ってなったらどうしようもないじゃないですか。

      余談ですが、高校生の時に見た細木数子の本で
      (なぜか図書室に置いてあったのです)
      運気のグラフがあったのですが、
      ぴったし、
      僕の浪人と大学時代序盤の黒歴史
      を当てていました(笑)
      確かそここから運気上昇してたかな?それだけは覚えています。
      (ここだけの話、僕の婚期っていつですか???ごにょごにょ)

      それに僕、「運」って信じてるんですよね。
      自分で「ツイてる!」って思えば次の運がやって来る。
      そう思って行動してます(最近忘れてたけど)
      そう思うことによって、常日頃の物事へ向き合う姿勢も変わってくるし
      なによりポジティヴになれるからです。

      ウタさんも僕も、お互い運がいい!と分かったらなら
      あとは行動に移すだけですよね!
      お互いデカいことを成し遂げましょう!!!

      (P.S
      漫画家の尾田栄一郎の誕生日はなんと”1月1日”です。
      あれこそ「持って」ますよね笑)

  • ★復活させました!←すっかり忘れてました笑

    そして!!!誕生日おめでとうございますッ(((o(*゚▽゚*)o)))誕生日に辛うじて誰かと一緒でよかった

    • >れーな”★”ちゃんさん

      ざっす!26歳です!てへっ☆
      人生大博打。毎日もシコシコと漫画描いてます!!

      “辛うじて”ってことばがほんとによく似合う微妙な誕生日でしたよ。
      だって、一年前はインドのジョードプルって町で
      ケーキつきで祝ってもらいましたからね!

      それが今年は”揚げパンとチャイ”か…。

      まぁ、何はともあれ
      祝ってくれる人がいるのはありがたいことです。

      コメントありがとうございます。

      今年は勉強欲がムラムラと沸き起こってきました。
      とりあえず今沈没しているところがWi-Fi良好なので、
      (そうなんですまた沈没してるのです)
      YouTubeでラトビア出身のスケートボーダー観てます(笑)
      最近スケボー乗ってないから、ウズウズしてきます。

      え…?
      これも立派な勉強ですよ。
      オーストラリア行けたらPenny新調しようかな?

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