「僕は遠く離れた隣国に想いを馳せる」

世界一周316日目(5/10)

 

書くことについて。

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ひとつは、これは僕の
「航海日誌」だ。

旅をテーマにした漫画を描くために、
僕はその日に起こった出来事
(っていうほど大それたものじゃないけど)
を書き留めておくために、このブログを書いている。

 

 

もうひとつは、忘れないため。

僕はそんなに物覚えのいい人間じゃない。
一ヶ月前の同じ日付の日に何があって、
何を感じて何を考えたかなんて
とっくのとうに忘れてしまっている。

ブログを書くことによって、
今借りているサーバーさんが
倒産でもしない限り、
記憶を書き残しておくことができる。

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こういう風に、クイーン・バーガーのすぐ外で
安くて美味しいソフトクリームが買えたことも書いておけば残る。

IMG_6878ちなみにクイーン・バーガーでアイスを注文すると2倍の料金だ。

 

 

みっつめ。文章力を上げるため。

漫画家にはお話を作る
「ストーリー・テリング」の力が必要だ。

読み返して見ても誤字脱字、
変換ミスだらけだけど、
書き続けていれば上手くなるっしょ?

別に小説家になるつもりはないけど、
書けないよりは書けた方がいい。

 

 

そして最後。
読んでくれる誰かが
少しでも楽しんでもらえるように。

まぁ、そりゃ旅していれば
誰かに話したくなるような事はいっぱいあるよ。

だけど毎日じゃない。

そこが毎日ブログを書くことの
難しいとこでもあるんだ。

今日も少しでも君が
面白いと感じてくれればいい。

IMG_6887 良い笑顔♪

 

 

 

 

 

 

僕の一日の前半は
他の日と同じだった。

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朝8:30頃に起きて、
駅前の市場にパンやトマト、
カトリョーシカを買いに行き、
リダさんちで食べた。

クイーン・バーガーの
オープンする10時を待って出勤。

やることと言えば、
いつまでたっても追っつかない日記を書いたり、
写真をMacBook Proに取り込んで
ブログをアップしたり、
フラフラとネットサーフィンしたりだ。

昨日送れなかった仲間の披露宴に使う
イラストのデータも相棒に送っておいた。

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IMG_6875で、ここにソフトクリーム屋さんがあるわけだ。 

 

 

 

 

そして今日は土曜日。
バザールのある日。

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16:00に早めに作業を切り上げ、
僕はバザールへと向かった。

だが、16時のバザールはいくつか
店仕舞いしてしまっているものがあった。

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「ごめんなさいね〜」
カワイイから許す!

 

 

そろそろアルメニアの滞在リミットが迫っている。
「旅する雑貨屋”Drift” 」の仕入れもよいよ大詰めだ。

僕はここで仕入れて起きたい雑貨が
みっつあったのだが、
そのうちふたつは見つけることはできなかった。

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日本に持って帰ったら、
その輝きを失ってしまう物もあるのだと思う。

『あれ?現地で見た時は
すげー萌えたんだけどなぁ?』

という風に。

これは日本でも使うに
値する雑貨なのか?僕はそれを考える。

 

 

テーブルクロスはその問いに
自信を持ってイエスと言えるだろう。

Village Vanguardで見かけるように
雑貨の本に出てきそうなものが
バザールには置いてあった。。

センスのある女のコなら、
このテーブルクロスの魅力を
存分に発揮してくれるに違いない。

 

 

まるで洗濯物を干すかのように
紐に吊るされるテーブルクロスたち。

どこかチープに見えてしまうんだけど、
そのひとつひとつは刺繍がしっかりしていた。

ハンドメイドを訴えるおばちゃんたち。

大きなバッグに詰まったテーブルクロスが
ビニール袋に入れられいる。

このおばちゃんたちのハンドメイド
というわけじゃないだろう。

どこか別の場所から仕入れて、
それを売っているのかもしれない。

 

 

ためしに値段を訊いてみると
100ドル~70ドル。

マジで⁈アルメニアのおばちゃんって
ボるのだろうか?

観光客慣れして英語を喋るおばちゃんたちが
「この精密な刺繍を見ろ!」とばかりに
僕に猛烈アピールしてくる。

た、確かにきれいな刺繍だけどね。
100ドルは高い…。

これがちゃんとした
取扱店なら分かるけど、青空市だぜ?

 

 

他にも何人かのおばちゃんに
テーブルクロスの値段を訊いてみたが、
60ドルくらい。

サイズの小さいものはもちろん安いのだが、
テーブルを覆えるくらいの大きさの
テーブルクロスが欲しいところだ。

中にはどんどん言い値を
下げていくおばちゃんもいた。

さすがに色んなところで雑貨を仕入れてきたので、
このシチュエーションがどんな時かくらい分かる。

こういう時は元々の値段が低い時だ。

こっちから値下げを要求していないのに、
グズグズしているとスルスルと値段が下がっていき
お得感があるが、
そういう心理効果を狙った作戦なのだ。騙されるな!

僕がなかなか買おうとせず
他のところに行こうとると、おばちゃんは

「次来た時にはこの値段では売ってあげないよ!」

と揺さぶりをかけてきたがそこ手には乗るまい!

 

 

チラホラと雨が降り出した。
店仕舞いをし始めるお店も増えた。

最後に値段訊いたおばちゃんは
一番安い金額でだった。

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仕入れたのはシンプルで
可愛い花柄のテーブルクロス。

値下げ交渉に入り、なんとか日本でも
買ってもらえそうな金額で仕入れることができた。

 

 

ヨーロッパに近づくにつれ、雑貨の値段も上がる。

高いものは買えないけど、
かといって安い雑貨ばかり
仕入れていればいいわけではない。

良い雑貨にはそれに見合ったお金を払おう。

ちょっとだけ自分のお金に対する
向き合い方が変わった気がした。

アルメニアで仕入れた雑貨たちが
誰かの手にドリフトするのを僕は楽しみにしている。

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雑貨を仕入れたその足で
いつものようにバスキングへと向かった。

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だが、2カ所くらいから
パフォーマンスのストップをかけられる。

ちなみに警官はそこまで厳しくない。

地下道なんかでシャウトしていると
そりゃ「もうやめてくれ」って
演奏終了させられるが、そこまで威圧的ではない。

 

 

最初のバスキング場所では
その警察官たちからやんわりストップがかかった。

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場所を代え、僕が大通りで唄っていると、
どこからともなくクラクションが鳴り響いた。

最初は

『ったく、長げえクラクションだなぁ』

と思っていたが、

クラクションが鳴り終わり
再び僕が演奏を再開すると、
それをかき消すかのようにクラクションが鳴らされた。

大通りの下にある駐車場。

車から兄さんが「うるせえバカ!」とでも
言わんばかりに苦情を申し立ててきた。

ちぇっ…なんだよ。

他にもバスキングしてる人いんじゃんねえ。

まぁ、他の人が演奏を開始するのも
ちょっと早かったってのもあったけどね。

前で聴いてくれていた女のコに
そんな風にジェスチャーすると、
女のコは苦笑していた。

「仕方ないもの。
あなたうるさいから」

 

 

 

 

別の場所でやんわりと歌い上げる。

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リダさんちに泊まっている
チャンソクとチュニが通りかかって、
僕の歌を聴いてくれた。

「スゴイネ~♪カッコイイ!」

と日本語でほめてくれるチュニ。

ギターケースの中に入れてくれた
50ドラムのコインが嬉しかった♪

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リダさんちでは
いつものように他の宿泊客のみんなと
お喋りをしてベッドに就いた。

ベッドの空き数の関係で
チャンソクとチュニは別々の部屋になっている。

僕の隣りが旦那さんのチャンソクだった。

 

 

電気を消したドミトリー。

寝る前に僕たちはいろいろなことを話した。

夫婦で世界一周をしようと決めたのは
奥さんのチュニの提案だそうだ。

へえ意外だな。

旦那さんの方が旅に出たい!
って言い出したのかと思った。

 

 

結婚して3年。

その3年で世界を旅する資金を二人で貯めてきたそうだ。

両親にそのことを言うのは
やはり簡単ではなかったらしい。

キャリアを捨てて世界を旅することのリスク。
周りの人からも理解を得られないこともあったそうだ。

そいうところは日本と一緒だと思う。

 

 

「夫婦で世界を旅するって
ことを友人に話したら、
“you are crazy!!??”って驚かれたよ。
子供も作らないで長いこと旅をすることもね。
でも、僕は子供は絶対欲しいんだ」

チャンソクは胸の内を僕に語る。

 

 

「でも、旅に出て来てよかったでしょ?」

「もちろん。
やっぱり韓国の外に出てみないと
分からないことだらけだよ。

確かに仕事を辞めて世界を旅することになったけど、
昔に比べたら僕たちは
だいぶ旅をしやすくなっているよ。

僕の父親たちは朝から晩まで働いて働いて、
それでもお金が稼げなかったし、
自分の時間というものがとれなかったんだ。

うちの父親なんて仕事を辞めた今では
ずっと家でテレビを見ているんだ」

 

 

 

二人はインドも旅したらしい。
インドはどうだった?と僕が尋ねると
チャンソクはこう言った。

 

 

「インドには貧しい子供たちが沢山いたよね?
僕はそれを見ると心が痛んだよ。
なんでこんな小さな子が
物乞いなんてやってるんだろうって」

僕はそれを聞いて、チャンソクの感受性に感心した。

僕はインドのウザさの方が目立って、
あまり「可哀想」という感情は抱かなかった。
インド人って超マイペースだよなぁ。
とかそんな風に彼らを見ていた。

きっと奥さんのチュニはこういう旦那さんの
優しさに惹かれたのかもなぁ。

 

 

最近、リダさんの家に韓国人や
中国人が泊まるようになって、
僕はそれが楽しかった。

彼らのほとんどはとてもフレンドリーで、
僕は彼らのことがますます好きになった。

 

 

日本と韓国の領土問題にしても、
チャンソクは自国の領土を
主張するようなことはなかった。

ああいう国家間の利権問題を見ると僕も
「仲良くシェアとかできないのかなぁ?」
と思ってしまう。

 

 

「いがみあってないで、
もっと仲良くすべきだよ。
ねえシミが知っているように、
韓国では日本の漫画がすごい人気なんだよ」

「「ONE PIECE」とか「NARUTO」とかね」

「僕は「スラムダンク」が一番好きなんだ。
日本だとペ・ヨンジュンとか人気だったかな?」

「ちょっと古いけどね笑」

「韓国の若い子たちは
日本のカルチャーが大好きなんだよ。
韓国の漫画はまだまだクオリティが高くないからね。
みんな日本の漫画を好むんだ。
ほとんどの男の子たちは
日本のAVを見てるくらいさ」

「マジで!!??」

「韓国でアダルト・ビデオを撮るのは違法なんだ。
撮っているのがバレたら捕まってしまうんだよ。
だから日本のAVが人気なんだ。
みんなネットで観てるよ。
日本のAV女優が韓国でも
有名だったりするくらいだよ」

「へ~~~~~~….」

感心せずにはいられない。

 

 

話せば話すほど、
僕たちは近い所にいるんだなぁと感じる。

そして、お互いに歩み寄れることを実感する。

 

 

今ならはっきし言えるよ。

僕は韓国と中国が好きだ。

日本は軍隊を持ちそうな流れだけど、
戦争なんてばかげてる。
領土問題や半日教育がどうのこうの、
黒い歴史的な問題。etc。

ずっと嫌いでいるのは疲れるよ。

好きになる方がずっと楽だと思わないか?

 

 

ここはアルメニア、
首都エレバンにあるアジア人に有名な宿。
リダの家。

僕はここで海を隔てた中国と韓国に想いを馳せた。

ピース。

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中にはそういう問題を持ち出したがる人もいるけどね。
日本人同士でも好きなヤツがいれば
そうじゃないヤツもいる。これは国だけの話じゃなよ。

でも、みんな思ってるほど
ネガティヴな感情は抱いてないぜ?

会う韓国人、中国人は「こんにちは」とか
「おげんきですか?」とか
簡単な日本語なら知ってるし、
あっちから声をかけてきてくれるくらいだ。

三宅洋平さんが選挙フェスで言っていた。

「中国にはいっぱい友達がいるよ。
おれは中国と戦争なんかしたくないねっ!」

って。同感。

あ~、また中国行きてぇ~。
そして今度こそ腹ぺこの状態で
サムギョプソル喰いたい笑。

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12 件のコメント

  • しみさんの言ってる事良く分かります。私事になりますが僕も留学後日本には戻らずそのまま香港で就職しその後、起業 そして上海に住んで昨年で20年と
    いう月日を海外で過ごして来ました。僕が初めて上海やその他の各都市を訪れたのは1995年の頃で今の中国や上海のイメージとは全く掛け離れたものでした。当時は外国人も少なく、見知らぬ人にもよく話しかけられていましたし、タテマエが殆どない彼らのストレートな感情に、心地良ささえ感じていたのを覚えてます。20年近くを過ごした中で色んな事を思い出しますが、ほとんどが楽しかった思い出しかありません。90年代からの激動の経済発展や人々の心の移り変わり、そして生活し始めた頃には沢山あった1900年代初め頃の民家街や町でのローカルの人々の生活等 (今は取り壊され高層ビル群になってます)様々な事を肌で感じ本当良い思い出です。色々な政府間での関係や報道、プロパガンダ等もありますが、シミさんの言われる通り好きになった方が楽に同感です。現地で触れ会わなければ分からない事もたくさんありますし、タテマエの習慣が余りない彼らにとってシミさんに親切にしてくれるってのは、やっぱり彼らも本当にシミさんともっと仲良くなりたいんだろうなって感じてきますね。

    • >じじいさん

      返信遅れてすいません。なかなか早いWi-Fiがないもので、SNSに投稿するので精一杯です。

      いやぁ、香港で就職とかカッコいいですね。就職される時にどのような気持ちだったのかは分かりませんが、人と違う道を進んでいく人を僕はかっこいいっておもっちゃうんですよね。
      国の違い、文化の違いでコミュニケーションや人間関係の成り立ちが異なっていますが、
      やっぱり言葉が喋れることが第一ですね。もっと英語話せるようになりたいです。

      • 今はバリバリではないですがボチボチソコソコといった感じで仕事してます。(笑)
        じじいのハンドルネームですが、あまり飾らずといった感じで今の自分には丁度いいかなと ハハハ・・

        シミさんのブログを見させてもらう中で、
        周囲に怖じ気ずバスキングや旅の中で感性や感情をストレートにぶつけ、吐き出せるシミさんの態度に僕も心が洗われる感じです。 もしかすると年を重ねてくると心の鎧みたいな物を知らず知らずの内に作っているのかもしれませんね。シミさんのブログを読んでると無垢でストレートに自己表現出来る事の純粋で大切さ みたいな物を感じます。色々まとったり、構えたりしない生き方の方が恐らくその方が人生がもっと色鮮やかで鮮明に見えてくるんじゃないかなんて勝手に解釈してますが・・(笑)

        自分も以前の熱〜い情熱を持って、何事にもトライアルアンドエラーで色々挑戦してたのをフッと思い出させてくれます。^ ^
        ダラダラと長文になってしまいましたが(苦笑^_^;)
        僕の自己紹介ですが、シミさんみたいにブログ等やってないんで、これといったものが無いんですが、しいて言えば、以前メディアや本等で取り上げられた簡単な物の中に一部紹介されてます。
        【 和僑 15人の成功者が語る実践アジア企業術】
        って本の中で紹介されますが少し前の情報なので当時の会社やプロジェクト等は既に他社へ売却してしまってるんですが・・

        次回からはじじいでなく名前のハンドルネームで投稿しますね(笑)
        では 残りの旅路も気をつけて思いっきり楽しんで下さいね。 ブログ引き続き楽しみにしてます。

        • >じじいさん

          すいません!コメント返すの忘れました。
          今も制限時間60分のスターバックスWi-Fiからお届けです。

          本に紹介されるだなんてすごいじゃないですか!
          ビジネス書、ましては日本国外となると僕は門外漢ですが、
          自分のしていることを認められるのはすごいことだと思います。僕も見習います。

          そして、最近思うのが、やはり何事もトライですよね。
          エラーしたら修正!やる前からあーだこーだ考えて何もしないのは
          もったいない気がします。というか僕はやらなきゃ生きていけません。

          なんだかいい感じにモチベーションを上げていただきました。
          ありがとうございます!

      • しみさん忙しい中返信頂いて本当ありがとうございます。Wifiやキャンプ地の移動、バスキング等の中 コメント返信していただき心苦しくなりますので(笑^_^;)
        返信等全く気にせず 日々を楽しんで下さいね。ではでは

        • >じいじさん

          ちょっと今更なんですけど、ハンドルネームで呼びにくいですね。ちょっと失礼じゃないですか笑?
          まぁ都市型キャンプ生活はここしばらく続きそうです。
          むしろFacebookページの方がレスポンス早いかもしれません。

          コメントありがとうございます。
          世界一周の旅にもうしばらくお付き合いくださいまし♪

          • 僕は去年帰って来たばかりなんですよ。只予定としては日本では半年前後の一時帰国の予定で上海にも今後はたまに仕事の打ち合わせをする程度で戻る予定のみで、これから何処か他の場所で今後のスタートを切れればと考えているこの頃です。 話し変わりますがYoutube良い感じですね。ブログ写真では外見本当優しいそうな感じで、文章を読ませてもらうと外見とは違うタフさを感じておりましたが、Youtubeでイメージが掴めました。(笑) シミさん結構大きい方なんですね。ブログではなんとなく小柄なイメージを持ってたんで、あれ 大きい人なんだーって感じが以外でした。(笑)

          • >じじいさん

            一時帰国だなんてバリバリ仕事してるじゃないですか!
            なんだでこのハンドルネームなんですか!自分を卑下し過ぎです笑。

            いや、僕は大きくないですよ。167cmで、弟二人のほうが僕よりデカいくらいです。
            帰国後はユーチューバーになってみようかな笑?

          • シミさん
            中国ではフェイスブック等規制があったんで以前開設してから殆どりようする事が無かったんですが、超久々にフェイスブックにてシミさんを検索してみると同じ名前の方が多く辿りつけませんでした(笑)(-_^) あ、でもその代わりと言っては何ですがYoutubeの方で見させて頂きましたよ。

          • >じじいさん

            えッ?今も中国にお住まいなのですか!
            今まさに刀削麺が食べたいところです。

            というかーーーー…
            なんてこった放ったらかしにしていたyoutubeを見られてしまうとは、、、
            親族に中学生の時に書いていた恥ずかしい日記を見られている気分です。
            変な汗かきました。昔の僕をどうぞ笑ってやってください。

  • はじめまして。少し前からブログ読ませてもらってます。
    今、ドイツにいるんですが、ここで韓国人、中国人の友達が出来て、韓国や中国に対するネガティブな日本の報道等に疑問を感じていました。
    なので、

    ずっと嫌いでいるのは疲れるよ。

    好きになる方がずっと楽だと思わないか?

    のところで、めっちゃ画面を前にして頷いてました!
    このブログを読めて嬉しかったです。

    • >ayakaさん

      『彼らがこんなにフレンドリーなのは
      外に出ている韓国人や中国人だからなのかな?』
      とも考えたりもしました。

      日本人なんかよりもずっとフレンドリーで
      すげー僕によくしてくれます。

      「ごはん食べる?」みたいに。

      ただでさえ僕はそんなことしないんすけどね。
      マジ見習いたいです。
      安いパンやリンゴでご飯済ませちゃいます。
      自炊めんどくさいです

      また、
      自分の生まれた国にずっと暮らしていると
      その国が国民に伝えるイメージが
      その人のステレオタイプに
      なってしまうのではないか?

      そうも考えました。

      やっぱ外に出てみないと
      分かんないことだらけっす。

      コメントありがとうございます。
      共感してくれる方がいて
      嬉しかったっす♪

      (韓国旅してみたいなぁ〜…)

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    ABOUTこの記事をかいた人

    「旅する漫画家」。世界一周後(2013-2016)、現在は海沿いの町に潜伏中。そろそろ旅がしたいぞ!