「世界一周×nudie jeans」

—for nudie jeans lover—

 

 

どもっす!シミです!

あぁ、なんか久しぶりだな。
こうしてゆるいお気楽な感じでブログ書くの。

 

 

 

はい。今回は世界一周の番外編

僕が愛用しているnudie jeansが一年経った
ビフォー・アフターの形状変化のブログです。

 

 

 

 

「さーーーーーーー…」

 

 

 

うん。だよね!

この時点で読んでくれていた女のコは去ったな!

 

いや、分かってますよ。

「そんなジーンズボロボロになるまで穿いて何が楽しいの?」

って感じでしょ?

 

 

いや分かってないのはそっちだよ!

同じ物を長年使って出た味の良さを君たちはちっとも分かってない!

いいかい?デニムってのはさ、皮製品と同じで

穿き込めば穿き込むほど味が出てくるもんなの!

 

 

 

 

 

なれそめ

 

世界一周の旅に出る前

「世界に一枚しかない旅するジーンズを作ろう!」

と買ったのがnudie jeansの”Regular Alf Red Selvage“という型でした。

僕は2009年の大学時代から毎年一本買って穿きつぶすほどのnudie jeasnファンです。

旅でズタボロにして穿き込んだジーンズは一年三ヶ月経った時にチェコで盗難に遭った際に盗まれてしまいました。マジショックだった…。

それで泣きながらスウェーデンの本社に言って、パソコンの写真を見せて「これだけ愛してやまないんですよ!」ってアピールしたら、店内ライブと引き換えにプレゼントしてもらいました。

プレゼントと言っても店員さんの私物で、全く穿いてない新品状態の物だったんですけどね。
本当のことを言うと前日に取り置きしてもらっていたジーンズが手違いで売られてしまっていたっていう裏話があるのですが..(笑)

 

手に入れた型はチェコで盗まれたものと全く同じものでした

“Regular Alf Red Selvage”はもう生産されていない型です。

僕はこの時“運命”すら感じましたね!

 

 

手に入れたのが2014年、9月20日

そう。ついこの間まるっと一年が経ったのです。

one year ago

もらった時の写真。ナイススマイル!おれ!

 

 

 

 

 

旅するジーンズの始まり

 

一気に一年後の写真を見させてもつまらないので、スウェーデンで手に入れたジーンズがどんな旅をしていったのか、ダイジェストで追ってみましょう!いえぃっ!

 

 

スウェーデンの後、ヨーロッパの他の国を旅して訪れたのは
モロッコ。

そして飛行機でヨルダン

イスラエルへと飛びました。
写真はイスラエルの嘆きの壁。アホみたいな顔してますね!

front of Western wall,Israel

 

 

 

 

 

 

GO!GO!アフリカ!!!

 

イスラエルの後は再びヨルダンえへ戻って
エイジプトへ。その後いよいよアフリカ旅が始まったわけです。

自撮りってついつい忘れちゃうんすけど
これはアフリカのウガンダ

この時点で5ヶ月経過します。

travel Uganda 10.02.2015

 

 

スウェーデン以降旅して来た国はヨーロッパ(アイルランド、スコットランド、イギリス、オランダ、ベルギー、フランス、スペイン)、モロッコ、ヨルダン、イスラエル一週間、エジプト、スーダン、エチオピア、ケニア、ウガンダと言った感じ。

エジプトなんか一ヶ月以上いましたからね。はい。沈没です笑。

この五ヶ月の間に何度も修理しました。穴の空く場所は人それぞれだと思うんですけど、僕の場合は動いていることが多いので股の部分が擦れて穴が空いてしまいます。日本にいた時から同じ箇所ばかり破けていたので、『そろそろ穴が空くな』と思ったらすぐに補強します。自分で縫ってます。

 

 

洗濯ですが「nudie jeansは六ヶ月洗濯なしで穿き込む」というルールがあるので、蒸し暑いアフリカでも根性で穿いてました。下の写真は洗濯じゃなくて日光消毒しているところ。いやぁ、マジキツかったっす。超ベトベトするんだもん。

ちなみに六ヶ月経って洗ったのはナミビアでのこと。

washing many times

 

 

こちらはタンザニア
タンザン鉄道に乗るまえに一枚。暗くて色の変化わかんねーっすね。

at station of Tanzania

 

かなり色落ちしてます。かっちょいいっす♪

スクリーンショット 2014-09-22 0.01.00

 

 

南アフリカのヨハネスブルグの空港(のトイレ)で自撮り。この時点でファーストウォッシュは済ませています。だから上の写真とはビフィー・アフターになるんですね。写真取り込み忘れました。すんません(笑)

実は靴もnudie jeansのものです。スペインのバルセロナで買いました。
ちょっと痩せた、かな?

in a Toilet of South Africa

 

 

 

 

 

ヒッチヒハイクでアメリカ横断/縦断

 

東アフリカを三ヶ月旅してやって来たのはアメリカ大陸!

カナダを二週間旅した後にやって来たのはアメリカ合衆国
ほぼほぼヒッチハイクで駆け抜けました。

 

ニューヨーク・シティをグレイハウンド(格安バス)で脱出した後は基本ヒッチハイクでした。アメリカ国内だけでも50本以上はヒッチハイクしたと思います。
四月中旬だったけど、寒かったな..。

hitchhike in  the U.S.

 

 

スペインで買ったブーツの底がどんどんすり減って行きました。
いやぁ、マジ最初は靴擦れで死にそうだった。
ヒッチハイクポイントまで7km〜10kmとかバカみたいに歩いた時もありました。

Boots five months pass

 

 

約6ヶ月履き続けてこれ。この状態で歩くと足が変な風に痛むようになりました。この時点でサンダル履きにチェンジ。アメリカ旅の後半の方です。

Boots was worn out

 

 

シカゴもいい町でした。ギャングとかいるらしいけど。

hitichhike to Chicago

 

 

アメリカ横断の旅を終え、今度はアメリカ西海岸縦断の旅がスタート。

シアトルからカリフォルニア州サンディエゴまでヒッチハイクで駆け抜けました。
最後のLAからサンディエゴまではバスでしたけどね。大都市からヒッチで抜け出すのってクソ難しいんですよ。

 

 

写真は二週間滞在した(その全て野宿!!)オレゴン州ポートランドの公園にて。
ジーンズもブーツもいい味出てる♪

余談ですが、ポートランドはマジで楽しかった。
様々なDIY(Do it yourself:自分でやっちまえ)カルチャーが渦巻く場所。
ポートランドを案内してくれた友達のゆうこには感謝です。アイツ元気にしてっかな?

park in the Portland,U.S.

 

 

 

LAのコンセプトストアにはジーンズの修理(無料)をしてもらいに足を運びました。ちゃんと事前に洗濯も済ませておいたので御心配なく。

ウキウキしてお店に行ったのですが、店員さんの反応はちょっと微妙でがっかりしました。

「おぉ〜!よくこんなボロボロになるまで穿いてくれたね!」って喜んでもらえるかと思ったんですけど、「さっさと新しいの買えよ」みたいな反応でがっかりしました。

修理はしてもらえたんですけど、「レッグサイドの穴は修理できない」とか言われてしまいました。
『おいおい、お前ら本当にプロかよ?』って思いました。結局サイド部分は自分で修理を続けることになりました。あれ?なんかおかしくない?

ひとまず穴の空きやすい股だけパッチ当ててもらうことに。

Consept Store of L.A.

 

 

 

 

 

 

 

中米突入!

 

二ヶ月のアメリカ旅を終えてやって来たのはメキシコ!

この時点でジーンズ穿き始めて九ヶ月が経過しました。もう5〜6回は洗濯したかな?
濡れたまま穿いていたら膝が破けました。
ぶっちゃけnudie jeansの生地って薄いですよね???

膝に穴を空けたいのであれば穿き込んだ状態のジーンズを半乾きの状態で穿くことをオススメします。たぶん他の箇所も穴空くと思うけど..。

 

 

そして限界を迎えたブーツもここにきて修理に出しました。
修理に出した場所はエンセナダという町。

ソールの張り替えで2500円くらいだったかな?
日本でやったら一万円くらいかるので断然こっちの方がお得です。
ソールはかなりシンプルなものでしたけどね。
張り替えた後も問題なく使えてます♪

ブーツのいいところって修理に出せば
何年だって使えることだと思うんですよ。

ってこれ相棒のまおの受け売りなんですけどね(笑)

Repair at Ensenada,Mexico

 

 

 

メキシコでもヒッチハイクしてました。
こういう時に写真を撮ると「旅するジーンズ」っぽくていいですね。なんだか映画みたいです。軽トラの荷台で2時間ずっと風に吹かれてました。

Hitchhike in the Mexico

 

 

 

 

そしていよいよ一年経過!!!

 

メキシコの後はグアテマラ
本格的に中米南下が始まりました。

カッコよく書いてますけど、金がほとんど残っていないのでバスで駆け抜けただけです(笑)。

ホンジュラス、ニカラグア、コスタリカ、パナマと駆け抜けました。
ほぼ毎日穿いてました。

写真はコスタリカのサン・ホセで撮った写真なんですけど、
ジーンズのボロさがハンパないです。

street purformance in Costarica

 

 

 

そしていよいよ一年経過した写真を見ていただくわけなんですけど、
一年経った時点で滞在していた場所はパナマシティです

スウェーデンからパナマまでの旅のストーリーが
このジーンズには詰まっているわけです。

 

 

 

 

それではご覧下さい。一年かけて育てた
“Regular Alf Red Selvage”です。

 

 

 

 

☆フロント

右ポケットにiPhoneを入れるのダメージはが凄いです。コインポケットは崩壊してます。なぜか膝の穴が左右対象じゃないのが不思議。

IMG_0803

 

 

☆バック

ハニーコームもいい感じで出てます♪
写真じゃ分かりにくいんですけど、ベルトループがバックパックと擦れるので、一番後ろのベルトループはパッチを当てて補強しています。

IMG_0806

 

 

基本旅をしながらの修理なので、修繕はほとんど自分で手で縫っています。安い修理屋さんを見つけたらお願いするくらい。
ポケットの下の横線で縫った箇所はLAのコンセプトストアーでやってもらったもの。

IMG_0804

 

 

☆膝部分

写真手前の(右)膝下はグアテマラの裁縫やさんで修理してもらいました。裏からパッチが当たってます。

IMG_0805

 

 

 

☆フロント(裏)

アホみたいにパッチ当ててます。
一度穴が空きだすとどんどん他の箇所にも穴が空いてくる。
さすがに何度も修理するのにうんざりしてきました。

人によって穴が空く箇所が違うと思いますが、
僕の場合はまず股が擦れて穴が空きます

IMG_0797

 

 

☆バック(裏)

ポケットの部分も地味に穴があくんですよね。
ちなみにレッグサイドの穴はギターケースを持って旅しているので、そこがケースと擦れるからです。今はパッチを当てた下にでっかい穴が空いちゃいました。もう自分で直す気力がないです..。

IMG_0802

 

 

修理箇所のズームはこんな感じ。
nudie jeansとの一年は、空いた穴をできては塞ぐ“いたちごっこ”みたいな感じでした。

IMG_0798

 

 

こんな感じでポケットにも穴が空いちゃいます。

IMG_0799

 

 

レッグサイドの穴は地味に修理しにくいです。

IMG_0800

 

 

 

 

 

旅するジーンズの出来上がり

 

いかがでしたか?

僕もここまでボロボロになるまでジーンズを穿いたのは今回が初めてです。
日本にいた時はここまでボロボロにならなかった。

nudie jeansが好きな人は、形状変化を追うサイトとかでカッコいいクラッシュデニムを見てきていると思うのですが、

ご覧頂いたように

デニムの味は穿き方によって決まる

ということです。

ガンガン外に穿きに出る人はデニムに蓄積するダメージも大きいだろうし、すぐに穴が空きます。

反対に室内にばかりいる人はなかなか味は出ないんじゃないでしょうか?日本にいた時は室内で漫画描いていることが多かったのでそれもあったと思います。

 

大学生の時にnudie jeansを見つけて毎年一本買って穿きつぶしてきました。
ラインナップは以下の通り。

 

 

・Thin Fin(2009)

・Slim Jim(2010)

・Average Joe(2011)

・Regular Alf Red Selvage(2012)
※五ヶ月穿いて世界一周の旅に出発!一年三ヶ月穿いてチェコ盗まれる

(・Average Joe Dry Dirt Organic(2013)
5ヶ月経過ワンウォッシュの中古のもの。ベルリンのコンセプトストアで購入。60ユーロ。
盗まれてから買ったが日本に郵送済み。

・Regular Alf Red Selvage(2014.9/20-now)

 

 

6年nudie jeansのジーンズを穿いてきましたが、
いい点もあれば悪い点も分るようになりました

ここは心を鬼にして悪い点だけ書かせてもらうことにします。

僕は何年も長くジーンズを穿いていきたいと思っています。だからそういうスタンスから書かせてもらいますね。ユーザー・レビューってやつですね。「旅人の立場から言わせてもらえば」って感じです。

今後nudie jeansが自分の求めているようなジーンズが作れないようなら卒業しようか真剣に悩んでます。

 

 

 

 

nudie jeansのここが悪い!

 

①生地が薄い

っていうかこれしかないです。13オンスだろうとセルビッジだろうと生地が薄い!

『穿き込めば第二の肌のようにフィットしたあなただけのジーンズになる』ってコピーがありますが、

ぶっちゃけどんなデニムも穿き込めば自分の味が出ます。

そういうダメージをあえて作らせようとしている節もありますね。

「薄いからすぐに破ける→長年穿き込まなくてもカッコいいクラッシュデニムがすぐにできる→だからすぐに履き潰れる」

こういうことです。これもマーケティングの戦略だったらマジで腹黒いですね。

 

 

 

②6ヶ月間洗濯なしなんで不可能!

nudie jeansの注意書き(?)に「6ヶ月間洗濯しないで穿いてください」というルールみたいななものがあるのですが、これは生デニムにちゃんとアタリ(折り目/シワ)がついて洗濯した時に色落ちがしっかり出るようにっていう意味合いです。

洗濯しない六ヶ月の間にデニムにはかなりダメージが蓄積されます。

いや、デニムなんて毎シーズンごとに履き替えるお洒落さんならいんですよ?でもnudie jeansのコンセプトとしては矛盾している。
「自分の手で修理して大切に穿いてください」とか言ってる割にはモロくてすぐにダメになります。

六ヶ月洗濯せずに穿き込めるのは一年中寒いヨーロッパだからこその話だと思います。湿気があってムシムシした夏のある日本じゃただの苦行です。

 

 

 

③シルエットが細すぎて機能的ではない

コンセプトとしても「時代の流行に流されないロックなデザイン」みたいなことは書いてあるんですけど、一番太いRegular Alfでさえ、旅をしながら穿いていると動きにくさを感じたことが多々あります。
ストレッチが入っていないコットン100%のデニムだからなのは理解できるんですけど、足が上がらないんですよ。

「フェンスをよじ上ったりする時」や「やかかと落としする時」を想像していただければ理解しやすいと思います。

え?どっちもしない?

 

そもそもジーンズって作業着から派生したものです。モロくて動きずらいジーンズってどうなんですかね?
これで「丈夫で固いため、最初は動きずらい」だったら分かりますけどね。

 

 

 

④他社のジーンズの方が丈夫

不思議な話で10年前、高校生の時に買ったGAPのジーンズって穴のひとつも空いてないんですよ
世界一周資金集めのバイト時代なんかガンガン穿いてたのに。

いくら環境に配備してオーガニックコットンを使っているとは言え、すぐにダメになってしまうようなジーンズを作り続けても意味がないと思います。

 

 

 

 

 

nudieの今後に期待!

 

悪口みたいになってしまいましたが6年穿き続けた愛があってこそのレビューです。

確かにシルエットは細身でカッコよくて、穿き込むと肌に馴染む感じはあります。ただ、どうしても外せないのは「生地が薄くてすぐに破ける」ということです。

僕は旅に穿いていける、何年も使える丈夫でカッコいいデニムが欲しいんです。欲張り過ぎだけどね。

素材やシルエット、機能性にこだわった何年も穿ける、人生の一部なようなジーンズ。

それが僕の求めているジーンズです。ファストファッションとは逆ですね。
おじいちゃんが若い頃から何十年も使い続けている服とか帽子とかそういうのに憧れるんですね。
その価値観は相棒のまおの影響や、彼が教えてくれたアウトドアメーカー、パタゴニアのコンセプトから僕の中に生まれたものです。
大学時代に一年間だけスタッフをやったNGO「ごみゼロナビゲーション(現iPledge)」で勉強したことの延長線上にもある。

「いらなくなったらさようなら」なんていくらなんでも淋しいし、そんなことを続けていても世界は変わらない。
消費行動から自分の生き方を見つめ直して行きたいと思っています。

 

そう考えるとやはり日本製なのかな?と思う今日この頃です。
桃太郎ジーンズ」あたりが今の僕にはベストなのかなと思います。

 

 

 

 

そんなこんなでお読みいだだきありがとうございました。
世界一周の旅もそろそろおしまい!
帰国したら自分にあったジーンズ探しの旅に出ようと思います(嘘)

みなさんもよいnudieライフを!!!

 


4 件のコメント

  • こんにちは!自分は古着好きで、よくヴィンテージなどみるのですが、実際に世界を回って履きこまれたデニムは初めて見ました(^^)膝裏のハチノス綺麗ですね!
    nudieは色落ちに定評がありますが、やはり細身で現代のファッションニーズに合わせている感は否めないですよね。ただ、ヴィンテージデニムでも、綺麗なヒゲ、アタリ、ハチノスが出ている個体は割とどれもオーナーがピッタリサイズで履き込んだものが多いので、nudieのスリムなシルエットもやはり色落ちさせるには必要なのかなと思いました(*^_^*)
    自分はリーバイス党なのですが、現行のリーバイスは全然ダメですね〜笑
    国産デニムならやはり岡山デニム履いて見たいですね。

    アメブロ期から見ていた世界一周の旅もそろそろ終盤ですね。くれぐれも怪我のないよう、悔いのない旅をして下さい!!

    • >じゃっきーさん

      お久しぶりです!
      なるほど。アタリを出すにはフィットしていないとダメなんですね。
      でも僕はもういいかな?6年穿きましたから。
      今はマジで丈夫な(それでいてカッコいい)デニムが欲しいですね。

      ちなみに相棒のまおくんもリーバイス党です。
      なんだか老舗の世界展開されているブランドって品質落ちてますよね。僕もそう思います。
      ブーツのDr.マーチンとかほとんど中国製で合皮にプラスチック混ざってるみたいです。
      そして辿り着く先はメイド・イン・ジャパンなのかもしれません。
      日本の職人さんはやっぱすげーですよ。

      旅ももうそろそろ終わりですが、日本に帰っても
      面白がっていただける存在でありたいです!
      こんな長ったらしくブログ書くのも世界一周で終わりにします!

      もっとえへらえへらしたブログ書くんだ〜〜〜!
      なんつって(笑)

  • シミ君、おひさしぶり

    いつも、楽しい心のこもったブログ、ありがとうね

    うちの孫も、生まれて10ヶ月になり、あっというまに歩きだしそうです。

    毎日、見てます。読んでます。

    思いいれのある物の思いって大きいですね

    シミ君のジーンズに対しての思い

    全てにつながっていると思います。

    自然、漫画、人への思い

    私も屋久島でシンプルな思いを大切にしています。

    テンダーさんや有名でなくとも、日々、シンプルな生活をして淡々と生きている方達が

    たくさんいますね、世界じゅうに。

    シミ君の思いから、いろんなところにつながって、今の瞬間やいろんな事を大切にしたいって思いが生まれていると感じます。

    私も。

    主人が無農薬、無肥料という形態で野菜をつくっているのですが、美味しいですよ。

    日本に帰ってきたら、屋久島へも遊びにきてくださいね

    その前に南米、お気をつけてくださいね 

    ここから先、気をひきしめて

    旅を楽しんでね

    毎日、楽しみにしてます。

    • >ひまわりさん

      心がこもったブログだなんて言っていただけて嬉しいです。
      今回はすごく個人的なジーンズ記事でしたが、誤字脱字の訂正や加筆しておきました。
      よかったらもうお読んでみてください。

      赤ちゃんの成長ってすごく早いですよね!知り合いのお子さんの写真とか見ていると毎回驚かされます。
      それに無農薬の野菜だなんて羨まし過ぎます!
      最近食事のスタイルを見直しているのですが、体が野菜を求めているのが分かります。
      でもここには炭水化物と肉と油で揚げたものしかない!
      日本食ご恋し過ぎます!

      屋久島かぁ〜。シンプルライフを送る人たちにお会いしてきましたが、
      そういうのが日本でもっと受け入れられればいいなぁと思います。
      テンダーさんとか見ているとどこかワクワクするんですよね。

      何かを作り続けて発進して行くこと。
      それを忘れずにいたいと思います。

      いつもコメントありがとうございます♪

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    ABOUTこの記事をかいた人

    「旅する漫画家」を目指す、清水陽介(シミ:24歳)の世界一周ブログです。