下書き公開「一度はおいでよアムリトサル編」

 

映画スケッチ「世界にひとつのプレイブック」「ミッドナイトインパリ」

 

 

 

 

あとがき

 

 

noteというサイトにもこのインドガイドブックを投稿しているのだけれど

2日連続で投稿するとこのようなポップが出てくる。

 

もともと用意されていた文章だということはわかっているのだけれど、やっぱり褒められると嬉しくなってしまい、

「じゃあ3日連続で更新したらどうなるんだろう?それじゃあ4日目はどうなるんだろう?」

と、ついつい連続で更新したことがある。

 

だが、5日目くらいに連続で更新した時に表示された文章を味気なく感じてしまい、

連続更新は途中でやめてしまった。

機械だってそんな毎日褒めるのにも限界があるよ。

しまいにはフランス語とかで褒められたりして。それもそれで面白いかもしれないけどさ。

 

 

 

 

 

ただ、

何事も、自分が発信したものに対してすぐにレスポンスが来ることは嬉しいことだ。

ネットで発信するとじかに会って人から感想を聞くことはほとんどない。

時折知り合いとあって「あれは面白いね!」と意見を貰う程度だ。

時には、つけられた「いいね」に一喜一憂することなんてこともある。

そんなのつける側からして見たらなんてことないことかもしれないが、

発信している側からしてみたら、それ以上に嬉しいことでもあったりするわけだ。

 

 

 

 

 

最近、決まった時間ににつくことができなくて、

あれこれ試したり、起きられずに悩んだりもしたけれど、

もう諦めることにした。

無理なものは無理。だって寝れないんだもん!

 

 

こんなデスクワークをしていると、肉体的なエネルギーはあまり消費されないみたいだ。

だって楽しいんだもんな。ノってる時はさ。

それで興奮状態になって寝付けないんだから、そりゃしょうがないよね。

じゃあ反対に、何もしないとなると、それでも体力がありあまっちまって寝れないとくらあ。

 

 

知るかそんなもん。

好きなことをやろう。思いっきり。

自分の人生は一度きりしかない。

できないことを悔やむより、悩みながらも精一杯やって、やって、やって、

悔やむ暇なんて与えないで一生を終える方がいい。

 

 

 

 

僕はまた旅に出たい。

もちろん漫画をしっかり描くことを前提として。

iPad Proとモバイルハウスが今の僕の理想とするライフタイルに一番近い気がするのだ。

 

 

にしても

文章を書くのは楽しいな。

だかだかキーボードを叩くのが楽しい。

 

 

 

最近さ、フランスの映画で

「タイピスト」

ってのを見たんだけど、

 

 

 

主人公はきっと文字を打っている時は、

打つことそのものが楽しいんだろうなって思った。

映画の内容そのものはハッピーエンドのラブストーリーなんだけれどね。僕としてはタイプライターを見たかったんだ。

 

ネットの情報によると(真偽のほどは定かではないが)

ウッディ・アレン監督は同じタイプライターを40年以上も愛用しているらしい

それで映画の脚本を書いて、ミスったところをハサミで切ったりホチキスで止めたり、鉛筆で書き込んだりしているらしい。なんかいいよね。そういうの。

たぶん、そういうアナログの体験の方がいいアイディアが浮かぶ場合もあるんだと思う。

きっと、文字を打っているその時が楽しくって、頭のうまく働くんじゃないかな?

さすがに手書きの文字をブログにしてアップするなんてことはしないけれど、

紙にペンで文字や絵を書くのは好きだ。

 

僕は一生こんなことをやっているんだと思う。

あとはこれがお金になればいいって

切にねがってはいるけれども。

 

 


 


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