#26 「飲もうよ。」

シミでーす。

ただいま
タイ、バンコク
にいます。

 

ですが、こちらは
カンボジアで描きあげた短編です。

下描きはプノペンの
Capital Guest Houseや
間違えて訪れたカンポンチャンの宿で。

ペン入れはバタンバンや
シェムリアップで行い、

YAMATO Guest Houseで完成させました。

IMG_1613

 

手頃なテーブルを提供していただいた
ヤマトのみなさんには感謝です!

 

 

今回のお話の舞台はプノンペン。

雨期でジメジメ、
心はモヤモヤ。

そんなカンボジアを旅している女のコがいたら
彼女はどんなことを考えるのか。

そんなことを考えながら描いた短編です。

 

感想お待ちしております♪

 

 

 

 

 

 

#26 「飲もうよ。」

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カンボジアのみんなは
屈託のない笑顔を僕たちにくれます。

だけど、

カンボジアの歴史を知ると、
悲しくなります。

 

どうしてこんなことが
起こってしまったのだろう?

 

ポル・ポトは最終的に
5万人の農民と5万人の兵士で
理想郷を創ろうとしていたそうです。

 

個人の意志によって
命が紙くずのように捨てられていく。

誰も『おかしいな?』と
思わなかったのでしょうか?

ですが、
今の日本でも似た様な場面を
目にする事があります。

 

考えれば考えるほど
答えが見つけられなくて
気持ちもどんどん沈んでいく中、

そんな僕を
ちょっとだけ元気づけてくれるのは
やっぱりまわりの人なんだな

そう思う今日この頃です。

IMG_1633

前髪が凄いことになっておりますが、

宿を出るまえスタッフのりょーちくんに
髪すいてもらいました。

ありがとう。

美容師の資格を持って
世界を旅しているオシャレな青年。

またどこかでね♪

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おじいちゃんが
遠くにいってしまって「ぽっかり」と
何かが欠けてしまった喪失感を抱えるのと同時に

自分にバトンが引き渡されたような気がします。

「清水」のバトン。
おれは一体どんな歴史を紡いでいくのだろう?

まだまだシミの旅は続きます。
そんな7カ国目タイ。
新たな出会いに胸を躍らせて。

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