「スプリットまでのヒッチハイクはマジでキツかった」

世界一周409日目(8/11)

 

3日目の公園。

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寝袋をたたんで、昨日の残りの食糧を食べて、
マクドナルドへ行く道の途中で考える。

『果たしてこのまま、ここにいていいのか?』

と。

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無謀過ぎる…

 

 

 

 

「アイツ」からの連絡は”あった”。

まだまだ予定が決まらないらしい。

どこで落ち合うのかも分からない。

ただ、9月上旬になりそうなことだけは分かった。

 

 

9月上旬までに
ドイツかデンマークに行かなければならない。

チェコの雑貨はどうしても
はずしたくないから確実に一週間以上は滞在するとして、
このまま直接陸路で向かえば間に合うだろう。

 

 

そもそも3ヶ月間で
ヨーロッパを全てまわるなんて無理な話だ。

「行けない国」よりかは「行かない国」。

僕はあえて行かないんだ。

行きたい国には行く。それでいいじゃねえか。

ポーランドのアウシュビッツとかいいわ。

どうしても来たくなったら自然と来れるさ。
そういう「縁」みたいなのを僕は信じる。

それより与えられた数少ないチャンスを考えろ。

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けどー..

 

 

 

 

残された20日の使い道を考える。

今ここにいるのはシェンゲン協定の日程調整のため。

後ろにはまだ見ぬ国たちがゴロゴロ転がっている。

クロアチアのドブロブニクにも行ってみたい。

 

 

 

「超弾丸でクロアチア周辺を回る」

 

 

そんな考えが頭の中に浮かんだ。

もちろんその20日の中にチェコの滞在も含まれてる。

おお!おおっっ!やってやんよー!

 

 

リーディングリストの中に残しておいた
hitchwikiの情報を頼りに僕はトラムへと乗り込んだ。

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ヨーロッパのトラムはだいたい地元の人が
持っている磁気カードみたいなのに、
運賃をチャージしておく場合が多い。

日本のバスみたいにお金を入れるところがないのだ。

最初のうちはドライバーさんに
値段を訊いていたんだけど、

トラムによっては運転手がプラスチック版に
し切られていて、引きこもってることがある。

乗客とのコミュニケーションを避けてるようだ。

今回もそんな感じだった。

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とりあえずiPhoneの画面を見せて行き先を確認する。

そのままお金を払わず席についたが、
運転手のおっちゃんは何も言わなかった。

 

 

 

 

今回のヒッチハイクのポイントは
「toll」という、
料金を支払うゲートの前だった。

以前ギリシャでも、このゲートの前で
ヒッチハイクをやったことがあったけど、結果は散々。

もう二度とゲートの前じゃやらねえぞ!と思っていたのだが、

国が変わると心も変わってしまう物だ。

「もしかしたら…」

と淡い期待を胸にゲートまで向かった。

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間違って少し手前で降りてしまい、
無駄に体力を消耗してゲートまで向かう。

そんな僕の姿を見た工事現場のおっちゃんが
「ゲートならあっちだぞ!」とわざわざ大声で
教えてくれたので、まぁ、見込みはありそうだ。

 

 

ゲートの反対側にカップルのヒッチハイカーの姿を見た。

手を繋いでハイウェイ脇の草むらを歩いている。

うん。行き先は違うんだろうけど、
ゲートでヒッチハイクが成功する確率は
ギリシャより高いってことだろう。

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ゲートの向こう側に行っても、
特に係員や警察から何か言われる様なことはなかった。

今はヨーロッパ全体が旅行シーズンで
ヒッチハイカーも珍しくないんだろう。

よし!行くぞ!

 

 

目的地は世界遺産の国立公園!

日本にいる仲間から
「クロアチアに行くんだったら
ここは絶対に行くべきだよ!」
とオススメされたからだ。

 

 

 

 

 

 

僕は元気よくゲートをくぐって
来る車に対して手を振った。

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前回使った段ボールに
今度は「SPLIT」と目的地を書いた。

 

 

だが車は止まることはない。

時々「頑張ってねー」と
温かいまなざしを向けてくれる人はいるんだけれども。

ゲートを抜けた車はそのまま
速度を上げてハイウェイに突っ込んで行く。

 

 

 

『止まる気もしねぇ…』

 

 

 

やっぱりゲート付近でヒッチハイクなんて無理だよ。

てか、ザグレブの中心地から
けっこう離れたところに来ちゃったよ。

マジもうどうすんの?

 

 

 

 

あまりの見込みのなさに
30分で場所を代えることにした。

マップアプリを確認して、ハイウェイと
一般道が交わるポイントを探したのだが…、

どうみてもこのゲート以外に
まともなポイントはなさそうだ。

せめてガソリンスタンドでも
あってくれれば少しは見込みがあるのに…。

 

 

 

まてよ!そうだ!
さっき「シェル」の看板を見たっけ?

その看板があった方に進んで行った。

だが、そこにはガソリンスタンドの
姿なんて1ミリもなかった。

ただデカい看板がハイウェイの
脇に立ってるだけ。なんだよ…。

 

 

 

 

 

 

もうここでヒッチハイクをするしかない!

ダメもとで親指を立てた。

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高架線を通り、別の道からハイウェイに交わるポイント。

車線が気持ち余分にとられている。

 

 

それでも、レスポンスは
あってないようなものだった。

なにより、やって来る車の半数以上は
外国ナンバーだし、
車の乗車定員マックスのがほとんどだった。

 

 

頑張って手を降り続けている時に、
ハイウェイ沿いの草むらの向こうから
女のコがやって来るのが見えた。

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三つ編みにシャツみたいなワンピース、
そんな姿にバックパックを背負ってる。

彼女も間違いなくヒッチハイカーだ。

 

 

「やあ、君もヒッチハイカー?」

「そうよ」

「どこでやるの?向こうのゲート?」

「まあ、そうね」

 

 

彼女も「hitchwiki」で調べて
このポイントにやって来たらしい。

けっこうヨーロッパのバックパッカーの中では
有名なサイトみたいいだ。

今の季節だとけっこうヒッチハイクしている
バックパッカーの姿を見かける。

 

 

彼女はそのまま、さっき僕が
ヒッチハイクをしていたゲートの向こう側へと歩いて行った。

僕は引き続きニコニコして親指を立て続けた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トータルで
2時間が経過した。

自分がなんでこんな場所で、
バカみたいに手を振っているのか分からなくなって来た。

もうー…
さすがに限界だー…。

やっぱこんな場所じゃ止まれねえよ。

誰だよ?トールでヒッチハイク
しようなんて考えたヤツは?

ヨーロピアンだから止まるんだよ。

アジア人のおれには無理だ…。

 

 

 

肩を落としてトボトボと
引き上げようとした時、一台の車が止まった。

そこに一時停車するのが自然なことのように。

 

 

「ハーイ。
スプリットよね。乗ってく?」

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これからクロアチアの南の方のビーチに
バカンスに行くというオーストリアの女性二人の
車に乗せてもらった。

荷物をトランクに入れ、僕は助手席に座る。

車には僕の他におっちゃんヒッチハイカーが乗っていた。

手にはA4版の紙に明らかに
走行中のドライバーからは見えないような
薄い文字で目的地の名前が書いてあった。

どうやら地元の人のようだ。

 

 

おっちゃんヒッチハイカーは
15分くらい走ったところで降りて行った。
すると急に会話はなくなってしまった。

前に座っている二人の会話が
途切れることはなかったし、僕も疲れていた。

日差しの中でずっと立ったんだ。大分水も飲んだ。

汗をかいてベトベトになった足を
乾かそうとサンダルを脱ぐと、
僕はぼっと外の景色を眺めた。

そしてしばくしてドライバーの方が僕に言った。

 

 

 

「あの、ゴメン…。
靴、履いてもらってもいいかな?」

はうぁっっっ!

「いや、あの!
す、す、スイマセン!
瞬殺で履きます!」

 

 

 

てか自分でも

『あ、ちょっと臭うなぁ』

って思ってたぁああああ!!!!

 

 

急いでバックパックからビニール袋を取り出し、
サンダルをつっこんで口を縛った。

そして汗拭きシートで足をまんべんなく拭いて、
僕はもう一度二人に謝った。

人に足の臭さを指摘されるとこんなにショックだなんて…。

身はホームレスでも、誇りは失わないでいたのに…。

げふっ…。

 

 

 

 

ていうかサンダルは臭くなかった。

臭いのは僕の足だったんだ。

 

 

足に触れた手が臭い。

意味分かる?

手に着いた足の臭いが
いつまでたっても消えなかった。

 

 

 

 

 

 

 

「私たちスプリットまでは行かないの、
途中の道までなんだけど、
どこで降ろせばいいかしら?」

「あぁ、でしたら、
もしガソリンスタンドが見つかればそこで」

 

 

途中のガソリンスタンドがあったので、
お礼を言ってそこで降ろしてもらった。

水を分けてもらっただけでなく、
食糧まで分けてもらった。

臭い思いをさせたのに
ありがとうございます…(涙)。

 

 

 

そして僕は気がついた。

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ここ陸の孤島やん。

 

 

 

 

ガソリンスタンドはハイウェイのまっただ中。

辺りは岩山で囲われ、ジリジリと日差しが振り注ぐ。

うんー、前にもあったよね。こんなシチュエーション。

なんで「次のガソリンスタンドで」
なんて言っちゃったんだろう?

 

ていうか車ぁあああああ!!!
止まりやがれぇぇぇぇえええええ!!!!

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「ハーイ!
私たちが行くのは本の少し先だけど、
ここよりはいいと思うわ。乗ってく?」

「あざっす!」

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わずか10分で車ゲット。

 

 

 

 

 

次のガソリンスタンドで僕は降ろしてもらった。

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そして僕は気づいた。

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ここ、陸の孤島やん。

 

 

 

ガソリンスタンドはハイウェイのまっただ中ー、

ってもういいわ~~~!!誰かぁ~~~!止まって~~~~!

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とまっ、止まってぇ…..。

 

 

 

 

 

ガソリンスタンドの出口には
「SPLIT」とまで書いてある。

分かりやすく僕はその前でボードを出して
ヒッチハイクをしているのにも関わらず車は止まらない。

西日が容赦なく僕を照りつける。

持っていたボードで日よけにして次の車を待った。

どんどんガソリンスタンドに
やって来る車の量が少なくなってくる。

 

だ、ダメだ…。

 

 

 

 

 

 

 

一時間が経過した。

 

もうやけクソになって親指を立てた手をブンブンと振った。

 

 

 

「キキーーーッッッ!」

セダンが乱暴に止まる。
出て来たのは今風の若いあんちゃん4人組。

 

 

「スプリットだろ?乗ってけよ」

「ど、どうやって..???」

 

 

5人乗りのセダンには既に4人乗っている。

それにさらに僕とバックパックが入る余地なんてー…。

 

 

「いいからいいから。
バックパックは膝にのけけろよな。
サブバッグは前で持っててやるよ」

半ば強引に誘われて僕もそのノリに身を任せた。

車の中で満員電車みたいに
バックパックに押しつぶされる僕。
これは一体なんの拷問なんだ???

 

 

 

イタリアナンバーの車は爆速でハイウェイを走る。

僕の右側はアルバニアのヤツで
僕の左側にはジャズをやってるヤツが座ってた。

カーステレオからはルーマニアの音楽が流れる。

どこかインドや中東を連想させる、クラブミュージックだった。

僕はその音楽がどこのものかを
彼らに訊いて知ったんだけど、
ルーマニアのクラブミュージックけっこうアツイぞ?

あー、アーティスト名も訊いておけばよかったなぁ。

ルーマニアの音楽がこんなにアツいって知ってたら、
行ったかもなぁ。でも今回は時間がないからパパス!

 

 

 

一瞬、サブバッグが
荒らされるんじゃないかと疑ったりもしたのだが、
それは杞憂で本当にいいヤツらだった。

この車に乗った瞬間から、
僕はその車に自分の身をゆだねるしかないのだ。

お金やパスポートが盗まれたら
それは自分のツキがなかったってこと。

 

 

彼らはそのままアルバニアだかに行くというので、
僕はスプリットへの出口で降ろしてもらった。

ハイウェイの脇に車を止めてみんなで写真を撮る。

それも良い思いでだ。

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てか、着いた。

着いたよスプリット。

おれもやればできるじゃないかぁ。

 

まさかシーズンで
こんなにもヒッチハイクが
やりにくくなるとは思ってなかった。

というのも、以前ネパールの
カトマンズであった金髪の教育学部生ウチダくんが、
クロアチアをヒッチハイクで旅したという
Facebookの投稿を見たからだ。

彼にできたんだ。
僕にだってできるに違いないと
自信をもって挑んだクロアチアヒッチハイクだったが、
まさかこんなに大変だったなんて、
イタリアよりもキツかったよ。

むしろイタリアの方が楽だった。

 

 

 

 

そのままハイウェイを出る。

特に警察もいなければ、
ハイウェイの係員に見つかることもなかった。

 

 

ハイウェイの入り口(僕が出たのは出口だが)に
おっちゃんバックパッカーが座りこんでいた。

旅をしていると、同じ様なヤツに親近感がわいてしまう。

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「ヒッチハイクですか?」

「ああそうなんだよ。
ザグレブまで行きたくてね。
えっと、海岸沿いの道はこっちかな?」

 

 

おっちゃんの体からは
少し酸っぱいにおいがした。
マジ親近感わくよね!

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それにバっグにはケシュアのテントやギター、
ジャグリングの道具がぶらさげられている。

おっちゃんの名前はジミーと言った。
彼もまた、僕と同じようにバスカーだった。

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疲れたそう…

 

 

 

僕のマップアプリで海岸沿いの道を教えたり、
リーディングリストに残しておいた
スプリットからザグレブまでのヒッチハイクの情報を
ジミーに教えたりした。

ジミーはどこから来たのかは
よく聞き取れなかったが、
今日一日ザグレブ行きの車を探しているように思えた。

マジ苦労してんのな…。

 

 

 

「スプリットにはもう行ったの?」

「いいや」

「僕はこれから向かうところなんだけど、
バスカーならそれでザグレブまでの
バス代を稼いじゃえばいいじゃないかな?」

「ははは名案だね。
でも私はもう少しここで車を探してみるよ」

「じゃあ僕はこのままスプリットに行くよ」

「もしかしたらあとで私も
スプリットに行くかもしれないなぁ」

「それじゃあ」

「ああ」

 

 

 

 

スプリットまでバスで行こうと考えていたが、
ハイウェイの側にそんな都合良くバス停なんてなかった。

後ろ向きに歩きながら持っていた
ボードでヒッチハイクを開始する。

1分も経たずに車が停まってくれた。

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乗せてくれたのはサッカーの試合帰りの息子さんとそのお父さん。

「ははは。最初は女のコがヒッチハイクしてるのかと思ったよ」

長い髪の毛と母親似の顔が役に立ったということだ。

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長かった。

いや、マジで長かったよ…。

 

 

「スプリットでスプライト」を飲んだ。

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これはギャグ。

 

 

 

そのまま街の中心を目指す。

 

スプリットの街並は海沿いの歴史ある
ヨーロッパを感じさせる街並みだった。

観光客で溢れ帰っており、
狭い路地が僕をワクワクさせた。

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そのままブラブラと辺りを散策し、
ジミーのことを思い出して僕はギターを構えた。

ザグレブに比べたらレスポンスに欠ける。

 

 

そんな中で視界の端に
何度か同じアジア人の姿が目に入った。

僕はだいたいの日本人っぽい人を見ると
「ああ、あれは中国人なんだだ」
って思うことにしている。

目が合えばニカっと笑いかけるけど、
彼らに笑返す余裕なんてない。

お金を払って海外に遊びに来ているんだもの。

僕につき合う義理なんてないのは当然だ。

そう考えた方が楽だし、
むしろ僕は「世界でこんなバカやってるんだぜ」って
胸はってバカできる姿を見せたいと思っている。

卑屈になるとダサイ。

人生は楽しんだもん勝ちだから。

勝ち負けなんてないけどね。

ようは自分次第だってこと。

 

 

 

そのアジア人の彼は三回くらい
僕の5m前を往復したあと、
どこかに行ってしまった。

くそうレスポンスなかったな。

 

 

そしてしばらくして戻ってくると、
僕にファンタのオレンジ味を差しいれてくれた。

 

 

「お金だとあれだと思ったんで、
これよかったら飲んでください」

そんなアサイくんは記者のたまごさんだった。

大学四年生でしっかりと就職先も決まっている。

周りの友達が行ったことのない
卒業旅行先を選びたかったのと、

自分が影響を受けた人の旅路を辿りたいという目的で
クロアチアへとやって来たらしい。

 

 

「もしかしてザグレブにいませんでした?」

「いましたよ(敬語なのだ。だって就職してるから…ね?)

「僕もあの時、
マックにいたんですよ」

 

 

なんと、昨日僕が旅する寿司職人の
タニミズさんと会う前に、
同じマクドナルドにいたというではないか。

マジなんなの?

昨日といい今日といい。日本人に会ってるなぁ。

 

 

 

「よかったら飲み行かない?お金内から缶ビールだけどね」

日本人にあうとついつい誘ってしまう僕。
なんだか日本人と会うとお酒が飲みたくなるのだ。

 

 

「いいですよ。僕も明日の出発の時間
が朝9時なんで全然オッケーです」

「え?それって
「泊めてくれる」
ってこと?

 

 

…はっ!!!

あっ!ゴメン!
いつも勝手に自分のいいように解釈してた!」

 

 

 

 

 

この時の会話の流れが
どんなんだったかは性格に思い出せない。

ただ、僕の頭の中には
『このまま行けばもしかしたら、
泊まってるホテルでシャワーを
借りられるかもしれないぞ…』
と考えていたことだった。

 

仏の用に優しいアサイくんは
そんな卑しい僕のお願いを快く叶えてくれた。

バスキングで稼いだお金で500mlの缶ビールを
2本とおつまみになりそうなスナックを買って、
アサイくんの泊まっているホテルへと向かう。

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たかだか4日ぶりのシャワーだってのに、
『こんなにシャワーって気持ちのいいものなのか??!!』
とびっくりするくらい気持ちのいいシャワーだった。

 

 

お酒を飲みながらお互いの旅の話で盛り上がった。

 

そして僕はそのままアサイくんの部屋に
寝かせてもらうのであった(笑)
IMG_3434ありがとね♪

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でも、ダブルベッドだってのに、
変な気を遣ってベッドの横に寝袋で寝るっていう
わけわかんない行動をとりました。

きっとアサイくんの中でいい笑い話ができたことでしょう。
僕もお役に立てて光栄です笑。

 

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