「バックパッカーズ・レシピ」

世界一周13日目(7/12)

 

残った最後
クレジットカードで
お金が引き下ろせる事を確認して、

僕はバイカル湖へ向かうことにした。

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この旅は世界の観光名所めぐりの
旅ではないけど、
僕はそこへ行ってみたかった。

 

 

 

朝7時。
バスターミナルで
バイカル湖近辺の街のひとつ
Goryachinsk行きのバスを探し出し、
275ルーブルを払って
バスの旅が始まった。

 

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途中、路面が舗装されていない道路や
広大な自然をくぐりぬけて

外との温度差で
車内の窓ガラスが曇る。

 

 

 

途中休憩で売店に立ち寄った。

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ウランウデの街は晴れていたのに
山の中では雨が降っている。

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ふと苗場の森を思い出した。
FUJI ROCKに行きたいなぁ。

 

 

 

 

およそ3時間かけて到着したGoryachinsk。

 

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獣の臭いがした。

 

 

 

バイカル湖までちょっと歩くみたいだ。

 

途中の家々がとてもかわいい。

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野良犬ちゃん。

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降り立った場所からはバイカル湖は
見えなかったが

50メートル手前から
急に視界が開けた。

 

バイカル湖だ。

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まず、僕がやったことは

バイカル湖の水をなめること

だった。

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しょっぱくないぞ!

本当に湖だったんだ!

 

 

 

何の気なしに歩く。

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バイカル湖にはいくつか観光拠点となる
街が存在するが、
僕の来た場所はそこまで観光的ではなく
地元の人がくる程度の落ち着いた場所だった。

バスの泊まった場所の近くには
コテージがいくつもあった。

どうやらキャンプとかできるみたいだ。

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バイカル湖の裏手には
まるでファンタジーの様な森が広がっていた。

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誰もいない場所で
波の音にリラックスしながら
僕は久しぶりに瞑想し、

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16時のバスに乗って
ウランウデまで帰った。

 

 

 

 

 

 

イワンとも
ここウランウデの街でお別れだ。

彼はこの後、
バイカル湖の別の街へ行くと言う。

 

僕がいつものように20ルーブルの
安パンにかじりついてると、
イワンがこう言った。

 

「君の旅はまだ始まったばかりだろう?

今からおれが

“バックパッカー・レシピ”

を教えてやろう」

 

 

買い込んだ食材が余っていたので
僕の安パンと合わせて
何か作ってくれると言う。

 

材料は
トマトオニオンチーズパン

各材料をスライスして

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その間にパンをトーストする。

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パンが焼き上がると
その上にスライスした材料を
チーズ、トマト、オニオンの順でのせて
塩とこしょうをぱらぱらとかける。

今度はレンジで2分ちょっと加熱した。

 

おつまみに
塩とこしょうをふったキュウリをかじった。

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出来上がったのは

美味しそうなトースト

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だった。

 

 

 

チーズとトマトの相性はばつぐんで、
レンジから取り出した瞬間
ふたつがミックスした匂いがした。

 

オニオンはシャキシャキとした
歯ごたえを与えてくれる。

 

 

ロシアのちょっとすっぱいパンが
調理次第でこんなに
おいしい料理に変わるなんて。

 

これが僕の今日の夕食。

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記念すべき僕の
バックパッカーズ・レシピの第一弾。

 

 

 

 

旅はまだ始まったばかりだ。

これからレシピにどんな料理が
刻まれていくのだろう?
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さあロシア遍もそろそろおしまい!
次なる冒険の予感にお腹が痛いです。


「バックパッカーズ・レシピ」” への5件のコメント

  1. ウラジオストクで会いましたウ○ダです。その節はビールをいただき、ありがとうございました。
    まだ旅を始めて数日なのに、すごく濃い旅をしておられますね。

    ところで自分は今、中国の満洲里という町にいて、ここはロシアとの国境の町です。ここから2回目のロシア入国をしようとして、自分もウランウデに行くことにしました。(チタに行くつもりだったんですが、列車の到着時間が未明の変な時間なので止めました。)
    そこでですが、ウランウデではどこのホステルに泊まられたのでしょうか?予約サイトで検索したらHostelHouseというのしか出てこないのですが、他にもありますでしょうか?

    あと、ウラジオで自分が話した話はガセでした。というか自分の勘違い。すみません。

    モンゴルにはどれくらい滞在される予定でしょうか。自分も行くつもりしてます

    • >ウ◯ダさん
      その節はどうもありがとうございました。

      この前のネタがガセって、やっぱりチベットには行けないのでしょうか…?

      ウランウデのホステルですが、
      「Hostelworld.com」で検索したところ

      ・Baikal hostel by nina(Moskovskaya Str. 4 flat 41., Ulan Ude)
      ・GBT hostel(Pereulok Nahimova 9-2, Ulan Ude)
      ・Travellers house(Lenin str., building 63,, app.18, Ulan Ude)

      の3つが見つかりました。
      僕が泊まったのは一番最後のTravellersHouseなのですが、
      メインの通りに面していいてアクセスしやすかったですよ!
      日本人なんて一人もいなかったけど、スタッフさんも親切で楽しかったです。

      いずれのホステルも650ルーブル程度ですね。

      HostelWorld.comにマップも載っていますので、
      そちらも見ていただければよいかと思います。

      それでは良い旅を!

      • ホステルの件、詳細ありがとうございます。念のため、TravellersHouseに予約しました。16日ウランウデ着予定です。

        ガセっていうのはロシアの事件の件です。言葉足らずですみません。
        四川省西部のチベットエリアには行けると思います。状況が変わってなければ。

        ところでモンゴルへ行くの大変そうですね。ウランウデから北京行きの飛行機があるみたいだし、状況によっては飛んじゃうかもです。

  2. >Nさん

    何をおっしゃいますやら。
    おれのブログをどう使ってもらおうと
    構いませんよ。

    誰かが『ぎゃはっ!コイツあほだなぁ〜!』
    くらいに楽しんでもらえれば幸いです。

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