「ZAD」

世界一周495日目(11/5)

 

 

6時半にかけたタイマー。

 

 

サバイバルシートの結露を拭き取り、
寝袋と薄っぺらい銀マットをたたんだ。

テントから外に出ると
東の空の一点だけが濃い赤色だった。

チェコで一眼レフを盗まれてしまったので、
写真はいつもiPhone4Sで撮っている。

だけど、今自分が見ているものには程遠かった。

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ここはフランス、モンサンミッシェルへ
アクセスするシャトルバスの出る駐車場の脇の草むら

まさかレンヌから
モンサンミッシェル行きのバスの本数が
あんなにも少ないものだとは思わなかった。

昨日夕日は見れなかったが、
その代わりに夜景が見れた。

そして今日は朝日が見れる。

なんだかんだでなるようになってるんだと思う。

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クソ眠い…

 

 

 

 

シャトルバスの始発は
7時半に出ることは聞いておいた。

 

 

モンサンミッシェルへの道の途中、
朝日目当ての日本人観光客姿が何組かバスに乗って来た。

ここは日本人に有名みたいだ。

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バスがモンサンミッシェルに着くと、
東の空は朱色に燃え始めた。

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ゆっくりと太陽が顔を出す。

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1年5ヶ月旅をしてきたけど、
この旅の中で何回朝日を見ただろうか?

いつ見たって一日の始まりは綺麗だ。

 

 

 

雨雲からパラパラと雨が降り出すと、
モンサンミッシェルに虹がかかった。

 

 

見るべくして見る。

 

 

僕が今ここにいる理由は
そういうことだと思う。

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一人ハイテンションで自撮りをキめたあと、
僕はモンサンミッシェルの中へと入っていった。

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時刻は8時半。

9時半になると入場料を払えば
もっと中に入れるらしい。
7ユーロとか言ってたかな?

 

 

しばらく門の前で時間をつぶしていたが、
さっき見た朝日と虹に勝るものは
見られないだろうと僕は思った。

そこまで中に入りたいとも思わない。
僕の代わりに他のヤツらが見てくれるさ。
行こう。

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9時になるとモンサンミッシェルには
どっと日本人観光客が押し寄せた。
いいタイミングだった。

なんせ僕はバックパック背負って
ギター持ってウロウロしているわけだし、
みんなと一緒だったら相当浮いただろう。
気にしないけどね!

 

 

ここからレンヌまで戻り、ヒッチハイクで
ナントという町まで行くつもりだ。

昨日のバスの件もあるし、
早めに行動するのに越したことはない。

 

 

 

え~っと、レンヌ行きのバスはーっと…

「平日/11時25分」

 

 

えーっと、今の時刻はーーーっと、

「9時15分」

 

 

 

 

 

ばかかっっっ!!!

 

 

 

いや、バカじゃねーけど、
そりゃあまりにも少な過ぎやしませんか?

え?二時間以上待つって何?ギャグ?

しかも行きよりも値段が高いぞ!
来るとき9ユーロちょいだったのに、
12ユーロ(1,707yen)だとぉぉぉお!

なんだよ!
こんな待ち時間あるんだったら
モンサンミッシェルの中を見ておけばよかった!

うぅ~~~…、どうする?

 

 

 

 

近くに海があるので、冷たい風が吹く。
それに合わせて雨まで降ってきた。

近くには カフェなんてありゃしない。

 

 

 

こうなったら…。

 

 

 

ポントーソンという、
ここからすぐの町まで歩いていって、
そこからレンヌ行きのバスに乗る作戦で
いくことにした。

 

 

小雨が止んだタイミングで僕は歩き出した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「Pontorson 7km」

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やべぇ~~~~~…、
ミスったぁ….。

地図だと4kmくらいの距離かなと思っていたけど、
7kmは歩いて行ったら一時間以上かかる。

もう一度来た道を戻るのもダルい。

 

 

 

 

 

 

この時、僕は何かに試されていた。

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『ヒッチハイクで
ポントーソン行くしかない』

 

 

 

僕の下した決断はそれだった。

とりあえず前に歩きながら、
車がやって来ると振り返って親指を立てた。

何台か車がレスポンスなしで通り過ぎて行くと、
だんだんと自信がなくなってきた。

 

 

 

 

 

「ブロォォォォォ…」

 

 

うそーーーん!
止まったぁぁああああ!!!???

 

 

 

「め、メルシー!
ポントーソンまで
乗せてってもらえますか?」

「いいわよ♪」

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ドライバーのパミラさんと
お喋りをしていると7kmなんて
5分とかからなかった。
歩きと車に乗った場合ではこんなにも違う。

ありがとうパミラさん!
これでレンヌまで早くいけるよ!
えっとバスはここから乗るんだろうか?

 

 

ポントーソンの駅にはバスターミナルもあり、
「Mont Saint Michel」と書かれたバスが止まっていた。

いやいや、もう戻んねーって笑。

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ちっさな駅だ…。

 

 

 

駅員さんにレンヌ行きのバスが
何時に出るのか尋ねてみた。

 

 

 

「レンヌ行きのバスぅ?
4時だよ。っていうかここから
レンヌ行きのバスは出てない」

「ふぉ、
フォーオクロックゥゥゥゥッッッ!!!???」

「そんなに早くレンヌに行きたいなら
一度バスでモンサンミッシェルまで戻るべきだね」

 

 

それだけは嫌だ。

 

 

 

なんでここまで来たのに
金払ってモンサンミッシェルまで
戻らなくちゃいけねーんだよ?

 

 

 

 

ヒッチハイク続行だ!

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レンヌ方面にスタスタと歩いて行って、
後ろからやって来た車に同じように親指を立てた。

 

 

 

 

 

「ブローーーーン…」

 

 

と、止まった!

 

 

「あ、ありがとうございます」

「途中までだったら
乗せてってあげるよ?」

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ドライバーのジィレミと
愛犬のマシリノが乗った車に僕は乗せてもらった。

車からはパンクロックがかかっている。
なんだかご機嫌な車だ。

 

 

僕が今さっきモンサンミッシェルに
行ってきたことをジィレミに話すと

ジィレミは
「あぁ、おれ、行ったことないんだよね。
だって高いじゃん?」と言った。

へーーーー。地元の人でも行かないんだ。

 

 

「なんか分かるよ。それ。
だって僕も東京タワー
登ったことねーもん」

昔入り口まで行ってみて、
入場料が高くて引き返したことがある(笑)

そう言えばレンヌのマクドナルドの店員さんも
モンサンミッシェルに行ったことが
ないって行ってたっけ?

 

 

 

 

ジィレミにはアイルランドの
ヒッチハイクでおなじみの
ラウンドバウトで降ろしてもらった。

行き先の書かれた標識の前で
ニコニコしながら親指を立てた。

前回使ったボードは既に捨ててしまったので、
親指と「レンヌに行きたい!」という
熱い情熱しか持ち合わせていない。

 

 

 

 

 

「ブーーーーン…」

 

 

 

「あ!ありがとうございます。
れ、レンヌ方面行きます?」

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三台目の運転手さんは
フランス語しか話さないおばちゃんだった。

時々英単語を理解してくれるので、
僕の言っていることは少し理解できるようだが、
向こうが喋ってくることは全く分からない。

一方的にフランス語で喋ってくるので
適当に相づちを打って、それっぽい返答をする笑。

 

 

 

 

「じゃあ、ここでヒッチハイクなさいね。
グッド・ラック!」

そんなノリで降ろされた場所は

 

 

 

 

 

 

 

ハイウェイのど真ん中。

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し、死ねる!!!

レンヌまでもうちょっとの距離。

次のヒッチハイクが成功すればレンヌに帰れる

 

 

 

けど

これじゃ止まらんねーだろ!

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ハイウェイの出口へが続く
二股に別れた場所で親指を立ててはみたものの、
ハイスピードで駆け抜ける車からの
レスポンスははっきり言って悪い。

さっき車に乗っている時に降った雨のせいで
路面は濡れており、車が走り抜けると
水しぶきが舞った。

マップアプリで確認すると、
少し行った所にラウンドバウトがあることが分かった。

なんだよ!おばちゃん!
そっちで降ろしてくれてもよかったじゃないの!

 

 

 

 

ラウンドバウトのレンヌと書かれた
標識の近くで親指を立てた。

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レスポンスはまずまず。

「悪いけど行かないんだよね」みたいなサイン。

ドライバーさんたちと
コミュニケーションが取れているのはいいぞ!

 

 

途中、雨が降りだすと、
僕はパタゴニアのアウターを羽織って
ヒッチハイクを続けた。

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「レンヌゥゥゥゥ〜〜〜〜〜…」

 

 

 

開始から10分後。

「オォーーーーーンン…」

 

 

「メルシィィィィィィイイイイ!!!
レンヌまで行きますか?」

 

 

 

ドライバーさんは、
「ウォレスとグルミット」のウォレス
眼鏡をかけたようなおっちゃんだった。

そこまで英語は話さなかったけど、
レンヌの郊外まで行くことは分かった。

 

 

再び雨が降り出す。

さっきよりも大分勢いの強いやつだ。

よかった。乗せてもらえて、
あのままあそこでヒッチハイクしてたら
ズブ濡れだったな。

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ウォレスさんにはレンヌの郊外で降ろしてもらい、
僕はそこからバスに乗って中心地まで戻った。
バスは1.5ユーロ(214yen)。

帰りの交通費1.5ユーロって…。

ヒッチハイクの神様。
今回も楽しいヒッチハイクをありがとう。

中心地にはモンサンミッシェルからの
バスよりも少しだけ早い到着時間だった。
まぁ、お金が浮いただけよかったよ。

 

 

 

 

 

 

レンヌの中心地に戻った僕は
スーパーで特売のタジン(ってなんだ?)を買い、
SABWAYで一人作戦会議を開いた。

もう疲れたわ…。
時間もお昼過ぎだし、
ここでもう一泊しようかな?ダルいし。

 

 

3つで1.5ユーロのチョコチップクッキーと
コーヒーをすすりながらぼんやりと考えたが、
僕にはシェンゲン協定のリミットがあり、
残された時間が少ないことを思い出した。

 

 

『まぁ、ダメもとで行ってみるか…』

 

 

ヒッチハイクポイントに出るのにメトロで向かう。

券売機の前でサブバッグから小銭を出そうとしていると、
後ろからおっちゃんに声をかけられた。

フランス語なので何て言っているのかは分からないが

「この券がまだ使えるから君にあげるよ」

ということは分かった。

えっ?なんで?

 

 

 

これは何かが
僕に「先に進め」と
言っているに違いない!

 

 

 

おっちゃんにプラットフィオームも教えてもらい、
お礼を言ってメトロに乗り込んだ。

ヒッチハイクができる場所まで歩いて行き、
ラウンドバウトで「Nanttes(ナント)」とボードに書いた。

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10分もしないで
車が止まる。

「途中用事があるから別の場所に寄ってくけど、
それでもいいなら乗せてってあげるよ?」

 

 

ほらね!

 

 

いや、フランスってヒッチハイクしやすいんだよ。

というかフランスの人は
心にゆとりがあるように感じる。

けっこう親切なことが多いし、
コインというレスポンスは少ないけど、
バスキングしてても目が合うと
けっこう笑顔になってくれる人もいる。

やーーー、なんだかフランスが好きになってきたな。

 

 

 

 

車は運転手のノリックに
助手席にシャルルという
二人のあんちゃんが乗っていた。

年期の入ったベンツのワゴン車の一番後ろには
工具やら梯子やら自転車やらが積まれている。

最初英語で会話する時に、
政治がどうのこうの、デモで死者が
どうのこうの言うのがよく分からなかった。

そういうこともあるんだねー。くらいだったが
その話はどうやら二人に関係する話らしい。

 

 

 

 

 

車はハイウェイを離れると、
民家の少ない自然豊かな場所へと入っていく。

標識はスプレーで
「ZAD」と書かれていた。

 

 

「ここでは2年前大きなデモがあったんだよ。
空港建設に反対して4000人もの人たちが
ここに集まった。

今では建設業者は立ち退き、
独自のコミュニティができているんだよ」

 

 

ここには2km四方の小さなコミュティがあるらしい。
フランスの中にあるフランスではない別の場所。

なんだかデンマーク、
コペンハーゲンのクリスチャニアを思い出した。

ヒッピーとはまた違うみたいだ。

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二人は工具を届けたり、
別の道具を車に積み込んだり、
仲間に挨拶をしてZAD内を案内してくれた。

ここには400人ばかりの人間が暮らしているそうだ。
医療チームもあるらしい。凄いな。

日本はこういう風に土地を守る人は
なかなか報われないような気がする。

お金がばらまかれ、利害関係があったり。
僕はマイナスイメージしか持っていない。
土地を守ることに関しては。

 

 

だけどここはどうだろ?
今では警察も立ち寄らず、
ここで新しい暮らしが試行錯誤している。

案内してくれた場所には
広い敷地にテントやティピ(インディアンが使うような形のテント)
鍛冶をするような場所もあった。

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ノリックは
「写真を撮られるのを嫌うヤツらもいるから」
と言ったので、僕はそれを守ることにした。

 

 

一体なんなんだろう?この巡り合わせは。

さっき券売機の前でもらったチケットは
ここへの入場券だったのかもしれない。

 

 

 

二人は何度も「ここに泊まっていったらいいよ!」と
誘ってくれたのだが、僕は前に進みたかった。

ここへはもう二度と来ることはないかもしれない。

可能性で言えば、ここで一日過ごすことも
ありだったかもしれない。

あと一回くらい「泊まってけば?」って
言ってもらえたらそうしたかもしれない。

 

 

だけど、その最後の一回はないんだ。

決めるのは自分自身。
待っていてもチャンスは来ない。
僕はきっとチャンスを逃したのかもな。

 

 

 

 

 

二人にナントの郊外まで送っていってもらい、
そこからバスとトラムに乗って町の中心地まで向かった。

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ここにもバスキングにうってつけの
路地を見つけてギターを構えて数曲唄ったのだが、
隣りのお店のおじさんにストップをかけられた。

「唄い方を覚えたら、
またここでやってもいいよ」

という言い方。

 

 

優しいストップのかけ方だとは思う。

「おとといきやがれ(もう来るな)」とも取れる。

ストレートに言えば

「お前の唄は下手なんだよ」

ってことだろ。

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む~~~~…、「唄い方」ねぇ。

そんなのって”ない”んじゃない?

 

 

僕はエモ・ロックの唄い方に
影響を受けている。キーの高い感じ。

でも、唄い方には
そりゃ色んな唄い方があるだろう。

まぁ好みの問題だし、
うるさいってことだね。さーせん。

 

 

 

マクドナルドで作業して
残りの時間を過ごした。

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ナントの町には川が流れている。

中心地から橋を歩いて川を渡り、
雨に濡れた草むらにテントを立てた。

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あーーーー…、今日も長かった。
よくグダグダ書いたなぁ、おれ。
読んでくれる人いるのかなぁ?
ぜったい「えっ???まだ続くの??!!」って
後半スクロール飛ばしてるよね。

まーいいさ。書けば残る。

ふふふふ。いつかおれが
ビッグになった時のために書いとくのだ!

きっとナオト・インティライミも
ブログやってたとしても売れるまでは
「へ?誰それ?」とかなってたと思うから。

そんなささやかな野望もこめて
僕は今日も日記を描くのです。

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6 件のコメント

  • シミさん、こんにちわ。
    ちゃんと最初から最後まで読んでますよ(^^♪
    ブログを読む楽しい時間をありがとう。
    日本も随分冷えてきましたが今はどの辺りでしょうか?
    暖かいところにいらっしゃると良いのですが・・(^^)

    • >ミヤワキさん

      ありがとうございます。

      僕は有名ブロガーでもなんでもないので、
      こうして毎日分の日記を書いていると
      どうしてもレスポンスが気になってしまうんです。

      そんな僕のボヤキみたいなものに、
      つき合ってくださいありがとうございます。
      元気でます。

      そして、今現在モロッコからヨルダンに移動したのですが、
      夜はちょっと寒いです。
      (もちろん宿には泊まっておりますが….)

  • しみさん
    読んでますよ~最後まで。
    それはそうと、なんか・・・フランスの“自治区”みたいなの凄いですね。そこで生活している人が勝ち取った「自由」って感じですかネ。
    確かに、日本だとそういうのなかなかないでしょうネ。
    「自由」って勝ち取るものなのか!って今更ながら「ハッ」とします(≧◇≦)
    ・・・貴重な記事ありがとうございました。

    • >ウタさん

      ここにも僕の日記につき合ってくださってる希有な方が!

      ほんと頭が下がる思いです。
      いや、現実にウタさんにお会いしたら
      頭を下げることでしょう(笑)!

      今回ほんの少しだけお邪魔させてもらった
      “ZAD”ですが、
      ある意味では日本も見習わなくちゃ
      いけないところなのかもしれません。

      政治問題に疎い僕ですが、
      日本は上手いことお金に転がされている
      そんな気がします。

      いい国なんだけどなぁ〜〜。

  • いつも思いますが、朝と最後の夜の写真がいいですね。
    一日の始まりと終わりがあって、旅行した気になれます。
    育児と家事の合間に読んでますが、
    途中2,3回くらい席たって用事すましてます。
    でも最後まで読んでます。
    思う存分、書いてください。
    全部読みますから。

    • >あっきーさん

      コメントありがとうございます。
      それと、空港泊をしていたため、コメントの返信が遅れてしまいました(や、カサブランカ空港ないんですよ!)。

      一瞬空港内でチラっと入ったWi-Fiで
      あっきーさんからのコメント見て、
      「オイオイマジかよぉーーーー!」
      って声に出しました。

      やっぱり読んでくださる方がいる
      ということはブロガーにとって、
      最大の喜びなんだと思います。

      コメントありがとうございます♪

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    ABOUTこの記事をかいた人

    「旅する漫画家」。世界一周後(2013-2016)、現在は海沿いの町に潜伏中。そろそろ旅がしたいぞ!